なんでもランキング2025
ニコラ1・2月合併号には、この時期恒例の企画で、読者アンケートにの結果によって、各分野ごとに順位付けする「なんでもランキング」が掲載されています。
中でも、読者にとって最大の注目点は《好きなブランド編》のレピピアルマリオの順位ではないでしょうか。
そこで今日は、2010年のブランド誕生以来2018年を除いた全ての年で1位を獲得しているレピピの順位を、過去10年分のランキングとともに確認します。
好きなブランド編

歴代イメモ
ということで、この通り。初代イメモに川口春奈さんを迎え、みごと《初登場1位》を獲得したように、出だしから圧倒的な人気を誇ったレピピ。
その後のイメモも大物ぞろいで、4代目永野芽郁さん、5代目久間田琳加さん、6代目清原果耶さん。
さらには、ちょっと飛んで10代目林芽亜里さん、11代目高比良由菜さん、12代目髙橋快空さんを経て、現あんその体制に至ります。
以下の「歴代イメモ一覧」を見るまでもなく、とにかく各世代のトップモデルがレピピのイメモに就任していることが分かります。
⇒歴代イメモ一覧
首位陥落
ところが、そんなレピピの今年の順位はというと、WEGOに敗れて、2018年以来となる首位陥落。
逆にWEGOにとっては、その2018年以来、2度目の1位獲得となりました。
なお、この通り、ピンクラテは2019年の4位を最後に以後圏外だし、同様にラブトキも2022年の5位を最後に以後圏外。
実は、両ブランドはニコラのイメモを撤退する遥か前から、読者に不人気だったことが分かります。
忖度ナシ
ちなみに、ちょっと驚きだったのが、まさに今、ニコモ総出でレピピとのタイアップ企画を実施中であること。
商品開発の段階からニコモが携わった、様々なコラボアイテムが、ついおととい発売されたばかりなのです。
そんなさなかに発表されたランキングで、アダストリアに忖度せず、あえてレピピを2位に落とした点、読者アンケートの集計がガチである証左と言えそうです。