来年のニコラ進級をSNSフォロワー数から占う

定点観測

f:id:GYOPI:20201125025609p:plain:right2021年度のニコラ進級を、公式インスタグラムのフォロワー数に注目しつつ予想していく、シリーズ企画です。

来年の進級発表は、ニコプチ6月号の発売日である2021年4月22日。

いま、ちょうど残り半年を切ったということで、今回から毎月22日の時点における進級候補のフォロワー数を定点観測していきます。


11月22日付け

進級候補は、現時点で表紙を1回以上経験している近藤藍月ちゃんたち6人に、ここ最近急激に推されている葛西杏也菜ちゃんを加えて、合計7人。

ちょうどうまい具合に、すでに全員が公式インスタを開設済みです。

そこでさっそく、2020年11月22日付けフォロワー数を見ていきましょう。

最新フォロワー数

フォロワー 名前 開設日 投稿
7,817 藤岡舞衣 20.01.04 75
5,440 犬飼恋彩 19.08.22 167
5,105 近藤藍月 18.06.22 211
2,456 井口虹姫 19.01.31 119
2,002 中山あやか 20.04.23 28
1,268 森崎美月 20.04.09 143
1,188 葛西杏也菜 20.06.05 58


一覧の見方

上の一覧は、進級候補7人につき、インスタのフォロワー数が多い順に並べたものです。

データの内容は、右の欄から「最新フォロワー数」「名前」「開設日」「現時点での投稿数」となります。

トップは舞衣ちゃん!

開設日については、親管理の元、すでに2018年から始めている近藤藍月ちゃんから、今年になって13歳の誕生日に始めた森崎美月ちゃんまで、それぞれバラバラ。

そんな中、現時点でフォロワーが最も多いのは、藤岡舞衣ちゃんで7,817人となっています。

香音ちゃんタイプ

舞衣ちゃんといえば、パパが芸能人ということで、すぐに思い浮かぶのが2015年のプチ卒⇒ニコラ行きの香音ちゃんのケース。

今期の舞衣ちゃんについても、開設から11カ月で、さっそくフォロワーが8,000に迫るということで、その抜群の知名度から、香音ちゃんと同パターンも十分ありかもしれません。

南ちゃんタイプ

一方で、表紙回数ダントツ1位で、進級の本命候補中山あやかちゃんは、ニコラでいう田中南ちゃんタイプ?

更新頻度が圧倒的に少ないからか、あやかちゃんはプチでの序列(1位)とは正反対。フォロワー数では5位に低迷しています。

フォロワー数の推移

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次回以降に続く

ということで、そんな7人について、最新のフォロワー数をグラフにまとめるとこんな感じ。

今後は、上のグラフに、終点となる発表日までの6カ月間、毎月22日時点でのデータを追加していき、その推移を追っていきたいと思っています。

ニコラ公式サイトがリニューアル

大リニューアル

f:id:GYOPI:20201029212318p:plain:right本日、nicolaの公式サイトニコラネットがリニューアルされました。

前回のリニューアルが2012年の12月ですので、実に8年ぶりのこととなります。

事前に誌面でも「大人っぽいデザインへ」と告知があったように、雰囲気も一新。ニコモ全員のプロフィールも新しくなっています。

ニコラネット

ニコラ1月号表紙予想!安村真奈ちゃんピンの可能性

表紙の傾向と対策

f:id:GYOPI:20201028010413p:plain:right12月1日発売、ニコラ2021年1月号の表紙モデル予想です。

現ニコラにおいて、人気も実力もトップクラスである安村真奈ちゃんが、次号の表紙にピンで登場する可能性はどのくらいあるのでしょうか?

今日は、各月別に表紙の傾向を整理したうえで、それを基に1月号の表紙を予想します。


表紙にはテーマがある

ニコラの表紙には、基本的に毎号毎号、編集部が考える「テーマ」が存在します。

たとえば、2月号はお正月。3月号はバレンタイン。4月号は新年度といった感じ。

で、それぞれのテーマは、「お正月=晴れ着」「バレンタイン=ガーリー選抜」「新年度=次世代モによる初表紙」といった形で、具現化されることになります。

表紙のテーマ

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1月号に着目

ということで、各月のテーマと具体的な表紙パターンをとりあえず半年分、具体的にまとめるとこんな感じ。

ただし、今日の本題は、1月号の表紙予想ですので、上の一覧からとくに赤で囲った「1月号」の部分に着目します。

テーマ:王道

すると、テーマ「王道」とあるように、そもそも1月号は実際の発売日こそ12月ですが、形式的には(表記上は)新年のスタート号。

そこで、トップモデルやエース級をそろえた豪華な表紙が基本となります。

では、具体的に歴代ニコラ1月号の表紙はどんな風になっているのでしょうか。過去7年分の1月号の表紙モデルは次の通りです。

各年1月号の表紙モデル

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ピンかユニット

もうこの通り。なんと1月号の表紙は、「ピン」か「人気ユニット」のどっちかのパターン以外、無いのです。

しかもピンの場合、当然ながらピンができるのは役職持ち、もしくはイメモ級のトップモデル限定。

ユニットの場合も、それぞれの時代を代表する編集部公認の人気ユニット限定となります。

2020年のケース

実際、近い方から順番にさかのぼって確認すると、今年は中学生組のトップモデルが総出演となる王道「まほかなめあむ~ちょ」表紙。

現生徒会長&副会長「マホカナ」に、売り出し中の人気ユニット「めあむーちょ」を合体させた超豪華版で、文句なしの王道表紙といえます。

2016年のパターン

2016年の「RMRM表紙」も同様のパターン。ユニットを構成する永野芽郁さん、久間田琳加さん、鈴木美羽さん、大谷凜香さんの4人で、最終的な表紙回数は合計31回。

まさにニコラ史上に名を残す、人気ユニットによる表紙となっています。

2019年のケース

ただし、2019年のみ例外。「だいたい、『さらんな』のどこが超豪華なんだ」「どこが王道なんだ」との声も聞こえてきそう。

なにより、現実の1月号は「さらんな表紙」ではなく、「さらのの表紙」だったわけですが、そこは後に編集部が「アンナの表紙&ピン企画を中止した」と語っているように、表紙の差し替えは白井杏奈ちゃんのダイエット失敗に対する罰ゲーム。そこで一覧表の上では元々の想定通り、さらんなとしています。

加えて、この年だけはちょっと背景も違っていて、ちょうどこの1月号は、伝説のバトル企画「TNM」(勝者が表紙になれるという表紙争奪ゲーム)が開催中であり、企画の趣旨からも表紙のパターンが通用しなかったといえます。

ピンのケース

一方、ピンの場合。2018年が副部長&レピピイメモ清原果耶さんの、2017年は部長&ラテイメモ鈴木美羽さんのピン。

さらには、2015年が副部長&ラブトキイメモの岡本夏美さん、2014年がポンポイメモの飯豊まりえさんのピンとなっています。

ここから予想

以上を踏まえると、1月号の表紙予想としては、ピンかユニットに絞っていいというわけです。

とくに、過去7年中で4度もあるピンが有力。まさに、1月号は1年間を通じて最もピンが出現しやすい号と言えるのです。

ということで、ピンの場合とユニットの場合。それぞれのケースごとに、具体的に1月号の表紙候補を絞っていきます。

もしピンなら?

ピンの場合。これはもう、11月号で若林真帆ちゃん、12月号で小林花南ちゃんと来たなら、次にピンの資格があるのは安村真奈ちゃんしかいません。

または、2度目のピンとして、林芽亜里ちゃんの可能性も考えておきます。

ただし、いくらピンが出現しやすい1月号といえども、マホ⇒カナ⇒マナ(メアリ)と、立て続けに3号連続であるかどうかは別の話となります。

ユニットなら?

続いてはユニットの場合。これはもう、直前に「マホカナ」がそれぞれピンを済ませている点、現在のニコラに残るエース級ユニットは「めあここ」と「めあむーちょ」だけ。

だったら素直に、そこは7&8月合併号と全く同じになってしまいますが、めあここ本線に、めあむーちょも加えた2パターンとします。

まとめ

ということで、結論です。もしも3号連続のピンがあるなら、真奈ちゃん、もしくは芽亜里ちゃんの2択。

ユニットなら、めあここ、もしくはめあむーちょの2択。以上、いずれも王道といえる人気モデルをそろえた4点予想としてみます。

1.マナ(ピン)
2.メアリ(ピン)
3.めあここ(ユニット)
4.めあむーちょ(ユニット)