深尾あむちゃんはイメモに間に合う?

学業専念

f:id:GYOPI:20210119220839p:plain:right現在、受験勉強に専念するため、深尾あむちゃんはニコラのお仕事をお休みしています。

もちろん復帰前提ということですが、では、近く復帰したとして、イメモに間に合うのでしょうか。

今日は、あむちゃんの復帰時期と、イメモ就任の可能性について考えます。


1月号からお休み

あむちゃんがお休みすることを発表したのは、去年12月1日発売のニコラ1月号の誌面です。

お知らせが掲載されたニコラの発売と同時に、自身のインスタも更新。お休みすることを決めた詳しい理由が書かれています。

それ以降、ニコラへの登場も無くなり、SNSも新年やニコラの発売日といった区切りに投稿する以外は、ストップしています。

実質10月から

こうして、あむちゃんは形式上、2020年12月1日からお休みに入ったわけです。

ただし、撮影時期を考えると、実際はそのさらに前となる10月中にあったニコラの撮影に参加していないわけで、実質的な”受験休み”は10月からスタートしていたということになります。

イメモが決まる時期

さてここで、ちょっとイメモのお話に転じます。各年のイメモが、最終的に決まるのはいつなのでしょうか?

この点、レピピの7代目イメモだった泉口美愛さんによると、「2月の頭にマネージャーさんを通じて伝えられた」とのこと(2018年6月号より)。

ということは、ブランド側と編集部の間で、遅くとも1月中には次のイメモを確定させ、それを2月になって早々、本人に伝えたとみることができます。

選考の最終段階

このスケジュールを今年に当てはめると、1月も下旬にさしかかった、まさに今こそがイメモ確定の最終段階。

現時点で、少なくともニコラの撮影に参加していなければ、イメモの可能性はほぼゼロということになります。

時期のズレ

現在のあむちゃんはといえば、当然お休み中ということで、2月号の誌面に登場が無いのはもちろん、インスタも元旦に1度投稿しただけ。

一見すると、完全にお休みモード真っただ中にあるように思えます。

とはいえもちろん、そこには撮影の時期的なズレがあり、お休みに入った時と同様、復帰もあくまで復帰する号の発売日が起点であることは言うまでもありません。

つまり、もし3月号で復帰するなら、それは2月1日の発売日をもって情報解禁となるため、たとえすでに撮影に参加していたとしても、まだ大っぴらに復帰宣言(SNS更新等)は出来ないというわけです。

復帰時期に注目

ということで、あむちゃんがもし次の3月号で復帰するなら、それはすでに12月中に撮影に参加してたことを意味し、となるとイメモの可能性もまだまだ十分アリ。

一方で、もし3月号に登場が無かったら、そこは去年の安村真奈ちゃんのように、イメモも役職もナシとなる確率が高そう。

3月号で戻って来るのか、それとも4月号以降になるのか。あむちゃんがニコラに復帰する時期が注目されます。

役職&イメモ発表スケジュールはどう変わる?

卒業前倒しで

f:id:GYOPI:20210120025057p:plain:rightいよいよ、加藤咲希ちゃんたち現高1世代のニコラ卒業が迫ってきました。

とくに今年からは、卒業時期が1カ月ほど早まり、4月号になるといわれています。

そこで今日は、この「卒業前倒し」の影響によって、イメモ&役職発表スケジュールがどう変わるかについて考えます。


これまでのパターン

まずは、これまでの基本パターンから整理します。去年までの卒業、イメモ&役職の発表に、一連の関連イベントも含めた実施スケジュールは以下の通りです。

ただし、去年の場合、コロナの影響で、東京開放日とイメモ交代式が中止になるなど、変則的なものであったため、おととしまでのパターンで解説します。

基本スケジュール

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東京開放日

誌面での卒業特集に先立ち、春休み中である3月下旬に実施される読者招待イベント「ニコラ東京開放日」では、4月から高2となるニコモの卒業式が行われます。

ただし、延期⇒無観客ネット配信となった去年同様に、今年もコロナの状況次第で、開放日が中止や延期となる可能性も十分あります。

5月号の誌面

その後、4月1日発売されるニコラ5月号で、新高2の卒業特集が掲載。誌面の上では、この号をもって卒業となります。

同時に、同じ5月号にて、新しいニコラ生徒会長&副会長も発表されます。

ちなみに、発表されるのはあくまで生徒会の役職のみ。新イメモは次号のお楽しみとして持ち越されます。

6月号の誌面⇒交代式

その後、5月1日発売となる6月号では、いよいよイメモが発表されることになります。

このイメモ発表は、完全に極秘事項とされ、発売日当日まで、ネットやイベントで明らかになることは一切ありません。

そしてその直後。ちょうどゴールデンウィーク中ということで、それぞれのブランドごとに、新旧イメモが共演するイベント「イメモ交代式」が実施されます。

どう変わる?

ということで、これまでの新体制移行に関する、おおよその流れはこんな感じ。

実際、2016年度の3大ブランド体制スタート後は、去年を除き、全てこのスケジュールに則って進行しています。

では、卒業時期が4月号に早まることで、これがどう変わっていくのでしょうか?

4月号で卒業&役職発表

当然、若林真帆ちゃんたちが4月号で卒業するなら、その場(同じ号)で、現中3を中心とする新体制を発足しなくてはなりません。

今まで通りとなる5月号で、新しい生徒会長を発表するとなると、それまでの1カ月間、会長不在という空白期間が生まれてしまいます。

そこで4月号では、卒業特集と同時に、新生徒会長&副会長も発表されることになるはずです。

イメモは?

続いては、新しいイメモの発表時期についても考えます。

そもそも、これまでの5月号(卒業号)では、各ブランドごとイメモの卒業特集が掲載され、1年間にわたるイメモとしての活動振り返りや花束贈呈など、卒業企画が行われていました。

だったら当然、今年の場合は4月号の卒業に合わせ、イメモも卒業となるわけで、これに伴い、新イメモ発表も1カ月早まり、5月号に前倒しされることになるのは確実です。

新スケジュール

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それぞれ前倒し

ということで、2021年度から適用されることになる新スケジュールは上の通り。

要は、卒業が1カ月早くなる影響で、生徒会長の発表とイメモの発表も、それぞれ1カ月前倒しされる。

ただし、春休みやゴールデンウイークといった長期休み中に予定される、開放日や交代式は前倒しされず、そのまま据え置かれることになります。

まとめ

もちろん、ここまで見てきた新スケジュールは、「4月号で新高2世代の卒業」が前提となることは言うまでもありません。

また、コロナの影響が無くなり、イベントが実施できることも前提となっています。

そんなわけで、まずはもうすぐ発売される3月号の巻末にある次号予告ページに、「5G卒業特集」の文字があるかどうかが、当面の注目点といえそうです。