町田恵里那ちゃんラブトキ確定!?の根拠

インスタから

f:id:GYOPI:20200219031417p:plain:right町田恵里那ちゃんの公式インスタグラムが話題になっています。

きのう更新分、おととい更新分と立て続けにラブトキシックの新作を着用した写真をアップしているのです。

もしかしてこれは、恵里那ちゃんがラブトキのイメモに決まったからなのでしょうか。ちょっと検証してみます。


比較の前に

以下に示す「18日更新分」「17日更新分」ともに、上にあるのは恵里那ちゃんのインスタの当該日投稿の埋め込みです。

また、下の点線枠は、それぞれの日に恵里那ちゃんが着ている服を、ラブトキの通販サイトから探し出し、商品紹介ページを抜き出したものです。

テイストの急変

確定の根拠その1。恵里那ちゃんのインスタを日々チェックしている人なら気づくと思いますが、今回のラブトキは確実にこれまでの恵里那ちゃんの私服のテイストと違い、若干唐突な印象を受けます。

そうです。急に服の好みが変わったケースといえば、ちょうど去年の今ごろ。

それまで、レピピ大好きを徹底的にアピールしていた青井乃乃ちゃんが、インスタで突然ラブトキの服を着始め、結果、その通りラブトキのイメモになったことは記憶に新しいところ。

もっといえば、さらにもう1年前。現在はセブンティーンの人気モデルとなっている秋田汐梨ちゃんも、そのニコラ時代のイメモ決定前、これまた突然ピンクラテを着始め、結局そのままラテのイメモになっています。

ということで、今回の恵里那ちゃんの件も、まさにこういった”改宗パターン”ではないかと、話題になっているわけです。

新作の宣伝

根拠その2。今日の冒頭で書いた通り、着ているのが「私服」というより、「新作」であるのもポイントです。

商品説明の画像から分かりますが、17日のインスタで着ている「タピオカトレーナー」は、ついこの間、1月9日に発売されたばかりのもの。

同様に、きのう更新分の「マウンテンパーカ」も同じ日に発売されたものとなっています。

すでに次期イメモとして、ブランドの新作のピーアールも兼ねての着用と考えることも出来そうです。

エリトキ説の信ぴょう性

なお、7代目レピピイメモ泉口美愛ちゃんが”タネ明かし”をしていたように、「イメモ決定が本人に伝えられるのは2月上旬」

であれば、今回の恵里那ちゃんのケースは、時期的にもピッタリ合致しているといえるのです。

うちの予想の結論は「エリトキ」(⇒恵里那ちゃんイメモ説)だったわけで、ますますこれで自信が深まりましたが、さてさて結果はどうなるでしょう。

注目の各ブランドのイメモ配置の発表はまだまだだいぶ先。5月1日発売のニコラ6月号となります。

宮本和奏ちゃんってどんな女のコ?

個別ページ更新

f:id:GYOPI:20200213002205p:plain:rightうちのサイトの宮本和奏ちゃんの個別ページが半年以上も更新されてなかったので、まとめて更新。

これまで紹介文が約3,600字だったところ、今回5,500字を超えました。

和奏ちゃんについては、まだ「オーデ体験マンガ」が掲載されていないこともあり、どうやってデビューしたのか。どんなコなのか。改めて一気に読んでみて下さい。

宮本和奏プロフ

【修正版】4月号表紙予想!宮本和奏ちゃん初表紙説

表紙予想

f:id:GYOPI:20200215034659p:plain:right2月29日発売、ニコラ2020年4月号の表紙モデル予想です。

一般的に「次世代モによる初表紙デビューが多い」とされる4月号ですが、その認識は正しいのでしょうか。

今日は、4月号の表紙パターンを検証したうえで、その法則にのっとり、次号の表紙をズバリ1点で予想してみます。


各年4月号の表紙モデル

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※学年は4月号が発売される3月時点のものとなります

データの見方

上の一覧は、2015年から2019年まで、過去5年分のニコラ4月号の表紙モデルをまとめたものです。

各年ごとに登場ニコモを、それぞれ「大物の先輩」と「次世代の後輩」に区分。先輩については名前の下のカッコ内に「当時の学年/役職」を。後輩については「当時の学年/表紙回数」を表記しています。

なお、2015年と2017年の場合、年齢的には同学年ではありますが、”ニコモ歴”や、”表紙回数”には差があるため、便宜的に初表紙のコを後輩分類としています。

7年連続で初表紙が出現中

まずは、リスト中の後輩モ欄にある「赤丸」で囲ったデータに注目して下さい。

一見しただけで、4月号では初表紙が5年連続で誕生していることが見て取れるわけですが、実はこれだけではありません。

時代が古いため一覧からは切れていますが、もう1年前の2014年が鈴木美羽さんが(中1/初表紙)。さらにその前の2013年は小山内花凜さん(中2/初表紙)が初表紙となっているのです。

つまり、現時点において4月号では2013年から2019年まで7年連続で初表紙が出現している真っ最中なのです。

パターン化

もはやここまでくると、編集部は意図的に狙ってやっているといえ、完全に「4月号=初表紙デビュー号」と決めていることが分かります。

ということで、4月号の表紙を予想するうえで最も重要となるテーマはもちろん「初表紙デビュー」。

なにしろ、7年連続で初表紙が誕生しているのだから、今年も例年通り、4月号で表紙デビューするコが現れると考えるのが自然です。

では、今年の場合。現時点で表紙経験が無く、かつ、このタイミングで初表紙にふさわしいのはいったい誰でしょうか?

候補は現中1

ここで改めて、表紙一覧にある次世代組(後輩モ)の「学年欄」を確認してみて下さい。するとそこには、明らかに「中1」という表記が多いことが分かると思います。

つまり、次世代モによる初表紙枠は、現中1がダンゼン優位であり、今年も候補は中1に絞られるというわけです。

そもそも、中2が初表紙になったのは、ユニット”みあしお”によるセット表紙だった2017年の泉口美愛ちゃんのケースのみ。

同様に、中3組から初表紙が誕生したのも、ニコプチ進級(中2加入)である永野芽郁さんの2015年のケースみ。残りはいずれも中1となっているのです。

中2に在庫ナシ

もっといえば、中2としての世代ナンバーワン&ツーである林芽亜里ちゃんと深尾あむちゃんの2人は、すでに表紙を複数回経験済み。

この点からも今年の場合、あえて中2の”めあむーちょ”世代から3人目の候補を次世代として送り出すよりも、先々のことを考え、まだ表紙経験者ゼロである現中1世代から将来のエース候補としての初表紙が選ばれる可能性が高そうです。

セナワカ2択

ということで以下、”セナワカ”世代に絞って、最も初表紙にふさわしいのは誰か、候補を検討していきます。

・・・とは言ったものの、検討するもなにも、そこは完全に組橋星奈ちゃんと宮本和奏ちゃんの2択。

いくら田中南ちゃんや凛美ちゃんが推されているとはいえ、そこはニコモ歴が半年未満である2人。さすがに、イキナリ初表紙というのはあり得ないからです。

先輩+次世代

もちろん、2人そろって仲良く「セナワカ表紙」というのが理想ではありますが、そうはならないのは過去の例が示している通りです。

必ず次世代の代表は1人限定で、かつ、大物の先輩とのツーショットという形が基本です。

では、どっちか。きのう更新した「初表紙アンケ―ト結果発表」で、和奏ちゃんのほうが星奈ちゃんより上位だった点はもちろん、なによりニコラ2月号の「晴れ着選抜」に注目します。

編集部が選んだ各学年を代表する今年の晴れ着メンバーにつき、中1代表として晴れ着を着たのは和奏ちゃんでした。

ということで、2人のうちのどっちを取るかと言われれば、そこはあっさり和奏ちゃんに決定。次世代代表として、中1世代から真っ先に初表紙になるのは和奏ちゃんしかいません。

お相手は?

次世代枠が決まったところで、問題はそのお相手。先輩枠はどうなるでしょう。

そこで、またまた表紙リストの登場です。学年は香音ちゃんたち中2か、高嶋芙佳さんたち中3が中心で、後々には役職&イメモに就任するクラスであることが必須条件。

すると現状、先輩枠の中2として、芽亜里ちゃんが直前でピン表紙を、あむちゃんは2月号で晴れ着表紙をやったばかりということを考えると、次は中3の番。ズバリ現中3のエース級が登場というわけです。

結論

となれば答えは簡単。先輩枠は、次期ニコラ生徒会長確定の若林真帆ちゃん1択です。

しかも、上手い具合に真帆ちゃんは2月号でも3月号でも表紙にならずに温存されているところ。4月号で満を持して登場なら、1月号以来、3カ月ぶりの表紙となり、間隔も十分です。

まさに2020年のニコラを担うエースと、将来のエース候補による共演ということで、過去の4月号の表紙パターンにも完全に合致。4月号の表紙予想は真帆ちゃん&和奏ちゃんの”マホワカ”1点としてみます。