ミスST2019発表!キーワードは「ダブル合格」

合格は4人

f:id:GYOPI:20190823013122p:plain:right本日、セブンティーンの読者招待イベント「夏の学園祭」にて、ミスST2019が発表されました。

最終候補18人の中から、新STモに選出されたのは、田中杏奈さん、瀬戸琴楓さん、雑賀サクラさん、ブリッジマン遊七さんの4人。

4人は、今月30日発売のセブンティーン10月号より、同誌専属モデルとして活動スタートとなります。
⇒参考:歴代ミスST合格者一覧


キーワードは「ダブル」

今年の結果につき、なんといっても注目は、田中さん&瀬戸さんとニコプチ卒業生が揃って2人とも合格したことではないでしょうか。

ニコプチ出身の合格といえば、ミスST2016の南乃彩希さん以来、3年ぶりとなるわけですが、南乃さんの場合は、プチモ卒業からしばらくたち、高2になってからのもの。

それこそ、卒業したその年に、いきなり中2でミスSTというのは、2010年の三吉彩花さん&西野実見さんのダブル合格までさかのぼらなくてはなりません。

くしくも、9年ぶりとなるニコプチ卒業生による中2合格が、その9年前と全く同様にダブルというのも、プチ読として感慨深いものがあります。

ハーフもダブル

また、今回はブリッジマンさん&雑賀さんと、ハーフの2人が合格となりました。

もちろん、2015のマーシュ彩さん、2016の木内舞留さん、2018の高橋アリスさんなどなど、毎回ハーフの合格が定番となっていますが、こうして1度に2人セットとなると話は別。ミスST史上、初となります。

なお、ライバル誌ニコラのオーディションでは、2009年の藤田ニコルさん&池田エライザさん。2015年の藤本林花美愛さん&オルトン花菜ベティさんと、2度もハーフによるダブル合格があったりします。

レピピWEBモもダブル

さらにいえば、瀬戸さんと雑賀さんは、レピピアルマリオWebモデル「REPIPI GIRLS」として、現在も活動中。

こちらもダブル合格となったわけですが、2人はセブンティーン専属となることで、ブランドに縛られるWEBモは途中辞退となるのか。それとも継続か。気になるところです。

予想の反省

先週、この場で書いたミスST2019予想では、過去の傾向から「ニコプチ枠」も「ハーフ枠」も、当然”それぞれ1つずつ”と判断し、指標では十分に合格圏であった2人を、バッサリ切ってしまいました。

まさにこれが最大の敗因。データ上では、今回の4人は十分に予想可能だったのです。

ということで、次回は「自己PR動画」&「模擬投票」のデータを改めて用い、ミスST2019の検証をやってみたいと思います。

深尾あむちゃんもインスタフォロワー1万突破

現役モの半分が1万超え

f:id:GYOPI:20190822024719p:plain:right本日、深尾あむちゃんの公式インスタグラムのフォロワー数が、1万を超えました。

現役ニコモとしては、11人目の1万突破となるわけですが、全モ24人のうち、濵尾咲綺ちゃんを除く23人がインスタを開設しているため、これでほぼ半分が1万を超えたことになります。
深尾あむプロフ

黒坂莉那ちゃん、2号連続ピン表紙説

10月号表紙予想

f:id:GYOPI:20190721013229p:plain:rightこんどのニコラ10月号は。創刊から数えて250号目という記念号。

それに伴い、250名プレゼントや豪華付録など、様々なお祝い企画が用意されています。

では、そんな重要な号の表紙を任されるニコモは、いったい誰になるのでしょうか。

初表紙候補とされる小林花南ちゃんや林芽亜里ちゃんの可能性を検討した上で、10月号の表紙予想の結論を出してみます。


記念号は2種類

そもそも、「祝○○号達成!」といった感じで、編集部が大々的に盛り上げる記念号については、2つの種類があります。

まず1つ目は、今回のように「100号」「200号」といった、単純な通算号数での区切りによるもの。

そしてもう1つが、「10周年」「20周年」といった、創刊から数えた経過年での区切りによるものです。

では、それぞれの過去の記念号の表紙はどうだったのか。これら2つのパターン別に、具体的に確認してみます。

通算〇〇号の場合

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創刊〇〇周年の場合

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人数の違い

これまでの通算記念号(上段)と、周年記念号(下段)の表紙は、この通り。一見して、各パターン別に違いがあることが分かると思います。

通算記念の場合は、基本ピン。150号のみ、ユニットの先がけである中山絵梨奈さん&福本エミさんの「エリエミ表紙」ですが、100号は高屋敷彩乃さんの、そして200号は高嶋芙佳さんのピンとなっています。

一方、周年記念の方はどうか。するとこちらは一転して多人数。15周年&20周年ともに5人で、しかも、「15」「20」の数字を円になって囲むモデルの配置まで一緒です。

モデルの立場の違い

また、人数だけでなく、それぞれの記念号の表紙になるニコモの役職・立場も異なります。

通算記念の場合はピンですので、もちろん当時の部長(現在の生徒会長に相当)が担当します。それも、単なるトップというだけでなく、まれにみる大エースということで、100号の高屋敷さん&200号の高嶋さんともに、最終的な表紙回数は10回を優に超えています。

一方、周年記念はというと、こちらは完全にパターン化。登場するのは、現部長&副部長、次の部長候補&副部長候補、そして将来のトップ候補で、計5人となっています。

20周年記念号でいうと、部長枠が香音ちゃん、副部枠が清原果耶さん、次期部長枠が川床明日香ちゃん、次期副部枠が秋田汐梨ちゃん、そして次世代トップ枠が白井杏奈ちゃんであり、まさに当時の、あくまで2017年時点におけるオールスターが揃っています。

ピンか2人

ということで、ここまで分かったら、あとの予想は意外と簡単。なにしろ、今回のテーマである10月号は、250号記念ですので、表紙が大勢である可能勢はありません。ズバリ人数は基本ピンで、あっても2人まで。

また、ピンなら当然に高1の単独エース。2人表紙なら「生徒会長」プラス「それに匹敵する相方」ということで、かなり候補を絞り込むことができそうです。

ちなみにここで、冒頭にあげた初表紙待望組の芽亜里ちゃんや花南ちゃんの可能性は、消えることになります。

ピンなら生徒会長

すると、予想の本線としては、もちろん単独エース&生徒会長である黒坂莉那ちゃんのピンとなるわけです。

ただ、ここで「さすがに7月号、8月号、9月号、10月号と4号連続でクロちゃんが表紙に出ることは無い」。それ以上に、「さすがに2号連続でのピンは無い」といった声も聞こえてきそう。

ですが、つい2年前の2017年。莉那ちゃんと全く同じ「プチ進級⇒部長コース」である香音ちゃんが、実際に6月号、7月号、8月号、9月号と4号連続で表紙をやっています。

また、ピン2連でいえば、日南響子さんが、実際に2007年11月号&12月号と2号連続でピン表紙をやっているのです。

ということで、こうして前例がある以上、莉那ちゃんの2号連続ピンというのも、決して無理な話ではないのです。

ニコラ史上1度だけの2号連続ピン

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2人表紙なら?

他方、ピンでなかった場合の保険として、ユニットによる2人表紙はどうでしょう。

この点、150号のエリエミのように、同格が絶対条件。するとさすがに、「ミスエッグス」として多田成美ちゃんでは釣り合わないし、青井乃乃ちゃんとの「ノノリナ」というのも、浸透度含めいまいちピンときません。

現状、結論としては、やはりどう考えても莉那ちゃんのピン一択となるわけです。

2号連続のピンを期待

以上、記念すべき250号の表紙は誰になるのか。これまでの記念号の表紙の傾向を基に予想してきました。

そして、導き出された結論はといえば、ちょっと強引でやや無理っぽい気もしますが、莉那ちゃんのピン。

ここはあえて、香音ちゃん以来の4号連続での表紙、かつ、日南さんに次ぐニコラ史上2人目となる2号連続のピンを期待してみます。