阿部ここはちゃん、ピン表紙の可能性

6月号表紙予想

f:id:GYOPI:20201222020344p:plain:right5Gの卒業後、新体制となって最初となる5月号の表紙は、阿部ここはちゃん&林芽亜里ちゃんの新会長&副会長コンビだったわけですが、では次の号は?

イメモなのか、次世代なのか、それとも会長のピンなのか。今日は、ニコラ6月号の表紙を予想してみます。


生徒会長のピン

この中で最も考えられるのが、なんといっても生徒会長に就任した、ここはちゃんのピン。

そもそも、24人いる現役ニコモの中で、ピン表紙を経験者しているのは、副会長に収まった芽亜里ちゃんだけ。

となると、より格上の役職である会長がピン未経験では、つり合わないわけです。

おひろめピン

そこで編集部としても、少なくとも2人を同格に近づけるため。さらには、過去のパターンに従い、新会長の”おひろめ”として、生徒会発足直後の号にピン表紙を持って来るのではないでしょうか。

ということで、過去の新生徒会長の「おひろめピン表紙」の実績を確認してみます。

以下の一覧は、新たに就任したニコラ生徒会長(ニコラ部長)が、就任後、最初にピン表紙となった号を、過去5年分まとめたものです。

新会長⇒ピン実績

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就任後2カ月以内にピン

2016年の鈴木美羽さんから、2020年の若林真帆ちゃんまで、過去5年分の部長・会長の”就任後初ピン”の時期はこの通りです。

以下に示す理由により、2019年と2020年を例外ケースと考えると、基本的に新会長のピンは、就任後2カ月以内となる6月号or7月号で実現していることが分かります。

例外ケース

表中、緑の矢印が入っている例外ケースその1。真帆ちゃんの場合は、コロナの影響でニコラ7月号が休刊。さらには、九州在住ということで、春から夏にかけて、なかなか上京できなかったことも重なり、おひろめピンが9月号と遅くなっています。

同様に、例外ケースその2。黒坂莉那ちゃんの場合は、就任直後となる6月号の表紙に出る権利が、それまで半年にわたって行われて来た表紙争奪バトル「TNM」の優勝者に与えられたため、こうしてずれ込んだわけです。

時期の問題

そう考えると、新会長のおひろめピンの通常パターンは、完全に6月号、もしくは7月号となっていることが見えてきます。

であるなら当然、今年の新会長であるここはちゃんについても、次号か次々号でピンが巡ってくるのは必然のこと。

最悪、どんなに遅くとも9月号までには実現するわけで、あとはいつ来るか。要は時期の問題です。

結論

加えて、最初に書いたように、副会長である芽亜里ちゃんとの「格差」を埋めるためにも、編集部としてなるべく早く、ここはちゃんにピンを経験させたいはず。

そもそも、2015年に”副”ポストが新設されて以来、これほどあからさまに副会長の方が実績上位だったケースは1度もなく、このままだと会長の権威に関わるからです。

ということで以上の理由より、ニコラ6月号の表紙は、新生徒会長ここはちゃんのおひろめピンと予想してみます。

北川花音ちゃんが久間田さん超え!?私服総選挙

私服総選挙2021春

f:id:GYOPI:20210420020912p:plain:rightニコラ5月号の企画「全ニコモ私服総選挙2021春」の投票締め切りが、いよいよ10日後に迫りました。

今回の注目は、何といっても北川花音ちゃんの3連覇がかかっているという点ではないでしょうか。

そこで今日は、8回目を迎える私服総選挙の締め切りを前に、過去の優勝者を振り返ってみます。


私服総選挙とは?

そもそもニコラの私服総選挙は、年に1度、春休みに行われる読者イベント「東京開放日」の目玉企画として、2015年から毎年行われてきました。

イベント当日、会場の一角にあるコーデを着せられたマネキンを見て、その場で参加者が投票。優勝者が決まるシステムでした。

誌上審査

ところが去年。コロナの影響により、開放日自体が中止となってしまいます。

これに伴い、私服総選挙は急遽ニコラ誌面で実施されるようになったわけですが、今回も同様の形となっています。

では、過去の優勝者にはどんな先輩ニコモがいるのでしょうか。

2015年に始まった第1回から、最新の第7回(2021春)まで、歴代優勝者をまとめた一覧は以下の通りです。

「私服総選挙」歴代優勝者リスト

実施 優勝者
2020(冬) 北川花音
2020(春) 北川花音
2019 若林真帆
2018 白井杏奈
2017 清原果耶
2016 久間田琳加
2015 久間田琳加


久間田さんの連覇でスタート

初回(2015年)と第2回(2016年)を、当時のトップモデルであった久間田琳加さんが連覇。圧倒的な強さを見せつけます。

そして、久間田さん卒業後の第3回(2017年)は、清原果耶さんが優勝しています。

その後、第4回(2018年)は白井杏奈ちゃん。第5回(2019年)は若林真帆ちゃんが、それぞれ第1位に輝きました。

花音ちゃんの3連覇は?

そして、2020年。誌上で行われるようになった第6回(2020年1月号)、第7回(2020年5月号)を、最初に書いた通り、みごと花音ちゃんが2連覇することになります。

花音ちゃんは、すでに現時点で久間田さんに並んでいるということで、いよいよ今回は、史上初となる3連覇がかかっているのです。

結果発表は8月号

ということで、果たして結果はどうなるのか。発表は7月1日発表のニコラ8月号誌面で行われることになっています。

なお、投票の締め切りは29日の消印有効ですので、まだまだ十分間に合います。

今月号88ページや、ニコラTVで配信中の「マネキン着用ver.」を見て、ぜひ投票してみて下さい。

進級おひろめ表紙の法則

表紙予想

f:id:GYOPI:20210312021635p:plain:right4月22日発売となるニコ☆プチ2021年6月号の表紙予想です。

6月号といえば、ニコラ同様に最高学年の卒業号なわけですが、その表紙パターンには、一定の法則が存在します。

そこで今日は、いわゆる「進級おひろめ表紙の法則」を使って、表紙モデルを予想します。


一覧の見方

まずは、以下に示す「歴代ニコプチ6月号の表紙一覧」を見て下さい。

これは、2013年から2020年まで過去8年分、各年の6月号に限定し、表紙モデルの名前を書きだしたものです。

また、右の「進級欄」には、その年にニコラへと進級したプチモ卒業生の名前が入っています。

6月号の表紙リスト

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単独進級時代

過去8年のうち、進級自体ゼロとなった異例の2014年を除いた、残るすべての年で、ニコラ行きとなる卒業生が必ず表紙になっていることが分かります。

2013年の永野芽郁さんから、2017年の黒坂莉那ちゃんの時代、進級は各年1人限定であったため、それぞれが2人表紙や3人表紙の中に含まれる形。

複数進級時代

ですが、2018年から始まった複数進級時代になると、その特徴はよりハッキリと現れてきます。

2018年の安村真奈ちゃん、高田凛ちゃん、町田恵里那ちゃんの3人進級の場合は、まさにその進級3人による表紙独占。

同様に2020年も、高比良由菜ちゃん&関谷瑠紀ちゃんで、進級コンビによる独占表紙となっています。

最強世代

では、なぜ2019年の卒業号の表紙は、林芽亜里ちゃん&阿部ここはちゃんの進級2人が独占することにならなかったのでしょうか。

するとこれには明確な理由があって、要はこの年の卒業世代のレベルがあまりに高かったからに他なりません。

ご存じの通り、2019年の卒業世代は、”めあここ”でニコラの会長&副会長を独占しただけでなく、田中杏奈ちゃん、瀬戸琴楓ちゃん、さらには藤村木音ちゃんとミスセブンティーンが3人も誕生しているように、まさにプチ史上最強世代。

とても表紙から外すことができなかったので、苦肉の策として大人数になったのです。

進級おひろめ

ということで以上みてきた通り、その年のニコラ進級者が6月号の表紙に出る確率は100%

とくに複数進級が定着して以降は、2019年の例外を除き、進級モの”おひろめ”の舞台というわけです。

なお、これが去年までなら、進級発表も6月号の誌面で行われていたため、まずは進級が誰になるかを予想することから始めなければなりませんでした。

あやかちゃん&藍月ちゃん

ところが今年の場合、すでに中山あやかちゃんと近藤藍月ちゃんの2人がニコラに行くことが発表済みとなっています。

加えて、2019年パターンにのように、卒業後のセブンティーン行きが確実視される”大物”もいません。

だったら何も深く考える必要はなく、もう単純に過去のパターンに乗っかってあやかちゃん&藍月ちゃんによる進級おひろめ表紙。これ以外にあり得ません。