今度こそ!加藤咲希ちゃん10月号で初表紙説

表紙予想

f:id:GYOPI:20200628021400p:plain:right9月1日発売、ニコラ2020年10月号の表紙予想です。

結論から先に言えば、今度こそ加藤咲希ちゃんの初表紙。

では、どうやってその結論に至ったのか。「10月号の表紙パターン」と「読者の希望」といった観点から、詳しく見ていきます。


過去のパターン

まずは、2015年から2019年まで、過去5年分のニコラ10月号の表紙パターンから確認していきます。

以下の一覧を見て下さい。これは、各年10月号の表紙モデルと、そのパターン分類をまとめたものです。

さてさて、ここからどんな定型パターンが浮かび上がって来るでしょうか?

10月号の表紙リスト

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定型パターン

ということで、この通り。毎年10月号の表紙はといえば、とにかくユニット、ユニット、ユニット。

それも、ふうりほに始まり、みうりん、あすしお、あんさき、そして去年のマホカナまで、いずれもそれぞれの年を代表する人気ユニットが選ばれているのです。

人気ユニット

改めて言うまでの無く、ふうりほ、みうりん、マホカナは、「部長(会長)+副部長(副会長)」による王道ユニット。

また、川床明日香ちゃんと秋田汐梨ちゃんのあすしおは、その年だけ例外的に副会長職が置かれなかったため。もし副会長の役職が存在すれば、そこは、現在セブンティーンでも活躍する汐梨ちゃん以外、有り得なかったポジションです。

さらに2018年度のあんさきについても、少なくとも10月号時点では「次期生徒会長は白井杏奈ちゃんで決まり」といった状況だったのは、当時のニコ読の誰もが知るところです。

初表紙となるコ

よって、こうした過去の傾向から、10月号ではその時代を代表するエース級ユニットが必ず表紙になると予想できるわけです。

とはいえ、単にユニット一色というわけではありません。特に最近の傾向として、2017年は宮原響ちゃん、2018年は多田成美ちゃんといったように、その10月号で表紙デビューとなるコが加わっているのです。

2パターン

ということで、以上まとめると、10月号の表紙パターンはこうなります。

第1に、エース級ユニットによる2人表紙。そして第2に、エース級ユニット+初表紙の3人表紙

この2つのパターンのうち、必ずどちらかになるというわけです。

ユニット単独パターン

では、今年はどうなるのか。すると、現在のニコラを代表する人気ナンバーワンユニットは、林芽亜里ちゃんと阿部ここはちゃんによるめあここであることは疑いようがありません。

ところが、めあここ表紙は、つい7&8月合併号でやったばかり。さすがに、間に1号挟んだだけで、すっかり同じユニットによる表紙が再び来ることはありません。

ユニット+初表紙パターン

となると、現時点でのナンバーツーユニットとして、正副会長によるマホカナ表紙の可能性は?

するとそこは、最初に出した一覧表で確認した通り、マホカナは去年の10月号で出現済み。

2年連続で10月号が全く同じ顔ぶれとなるのも、これまた可能性としては極めて低いわけで、残る選択肢としては、ユニット+初表紙パターンしかないのです。

初表紙の可能性があるのは?

さて、ここまで分かれば、あとは初表紙となりうる候補を探すだけ。

そもそも、「ユニット+初表紙」の前者(ユニット)については、めあここ、マホカナの完全2択なのですから。

そこで、以下のアンケートを見て下さい。これは、うちのサイトで実施した「誰に初表紙になって欲しい?」の結果をまとめたものです。

初表紙希望アンケート(最新6月分)

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咲希ちゃん1択

今年の6月に、まだ表紙になった経験がないニコモ12人を対象に投票を実施した結果はこの通り。

関谷瑠紀ちゃん&高比良由菜ちゃんについては、さすがにまだ進級直後であるため表紙は無いといえることから除いていますが、とにかく咲希ちゃんの圧勝。

2位の宮本和奏ちゃんに対し、なんと2倍以上の大差をつけての勝利ということで、いかに読者が咲希ちゃんの初表紙を待ち望んでいるか見えてきます。

読者の声がそのまま初表紙に

実際、今年の2月に実施した、当時の表紙未経験者対象のアンケート結果は以下の通り。

1位、2位の阿部ここはちゃん&野崎奈菜ちゃんが4月号で同時に。続く3位の池未来実ちゃんが6月号で。

まさに上位から順番に初表紙となっているように、もはや誰が見ても当然に次は咲希ちゃんの番というわけです。

初表紙希望アンケート(2月実施分)

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50質と連動

加えて、咲希ちゃんの初表紙を裏付ける、さらに心強いデータとして、10月号の特集ページがあります。

次号予告で、次の10月号は咲希ちゃんの「ぶっちゃけ50質」があると告知されています。

この点、いま発売中の9月号で50質をやったのが安村真奈ちゃんだったわけで、その真奈ちゃんが13カ月ぶりに表紙となったこととは決して無関係ではありません。

こうして、特集と連動することで、ますます咲希ちゃんが初表紙となる可能性が高まったと考えることができるのです。

初表紙枠は咲希ちゃん

そもそも人気的にも、実績的にも、さらには最近の推され具合に加え、何より読者の声として、いま最も初表紙の可能性があるのは、咲希ちゃんということになります。

そして次の10月号には、そんな咲希ちゃんの大きな見せ場となる50質が用意されている。

と、ここまで条件がそろったなら十分。10月号の初表紙枠は、咲希ちゃん以外に考えられません。

結論

ということで、10月号表紙予想の結論です。まずは初表紙枠として、咲希ちゃんを固定。

その一方で、お相手のエースユニットは、すでに書いた通りマホカナ、めあここの2択に加え、保険としてGUの顔を立てて4月号以来表紙から遠ざかっている深尾あむちゃん(めあむーちょ)も追加。

めあここ+かとぅマホカナ+かとぅめあむーちょ+かとぅの3点予想としてみます。

ニコモ人気投票の準備のお知らせ

夏の人気投票

f:id:GYOPI:20200811014812p:plain:right今年も、夏休み恒例の特別企画「ニコモ総選挙2020夏」を実施します。

今回は、高比良由菜ちゃん&関谷瑠紀ちゃんが進級してきてから、最初の人気投票となります。

投票開始は、今週の土曜日を予定。なお、とくに今回はルールを以下の通り変更します。


投票制度について

前回の総選挙2020春のように、最も好きなコを1人だけ選択する「単一投票」だと、たとえアンチが多くても熱心なファンがいるコが上位になりやすい反面、2推しや3推しとして誰からも好かれるコには不利となります。

一方で、同時に何人でも選択できる「複数投票」にすると、1推しと、2推し、3推し、それ以下の間に、それぞれ強弱がつかず、どれもが同じ重さの1票で数えられてしまいます。

こうして、いずれの投票形式も一長一短。なかなか、正確にリアルな人気を測るのは難しいところ。

ポイント集計式

そこで今回、新たに採用するのが、ポイント集計式の3分割投票です。

具体的には、「1番好きなのは?」「2番目は?」「3番目は?」と、個別に3つの投票を作成。

これをTNMのポイント配分に則り、「1番好き=10pt」「2番=5pt」「3番=3pt」として、それぞれの得票数に掛け算し、合計ポイントにより順位を出す形としてみます。

投票用紙イメージ

ということで、投票するなら誰に入れるか。今から1推し、2推し、3推しと3人分、候補を考えておいてください。

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最新版ニコモSNSリンク集

SNSリンク集

f:id:GYOPI:20200810005623p:plain:right今月1日に、吉岡優奈ちゃんが公式インスタグラムを開設しました。

これで、現役ニコモの全員がインスタをやっていることになります。

そこで今日は、うちのサイトの「ニコモSNSリンク集」を大幅に更新。インスタ、ツイッターの他、新たにTikTokも加え、それぞれ1発でお目当てのSNSに行くことができます。

ニコモのSNS