高比良由菜ちゃんの呼び名をユニット面から予想

愛称予想第2弾

f:id:GYOPI:20200714014148p:plain:right高比良由菜ちゃんの呼び名(ニコモとしての公式ニックネーム)は、いま読者アンケートにより案を募集中。

編集部による選考を経たうえで、次の9月号の誌面にて、発表されることになっています。

そこで今日は、由菜ちゃんの呼び名予想シリーズ第2弾。こんどはユニット面から予想してみます。


中2のユニット

そもそも、中2ニコモのユニット結成状況はどうなっているのでしょうか。

まず、完全に宮本和奏ちゃんと組橋星奈ちゃんの”セナワカ”は確定。ここに誰かが割って入る余地はありません。

また、凛美ちゃんと田中南ちゃんも”リミナミ”もすでに誌面で使用されているように、編集部公認。

さらには、その南ちゃんと太田雫ちゃんとの”シズミナ”も、オーデ同期の仲良しとして、6月号で「疑似お泊り企画」もあったように、ここに来て急接近中です。

ルキユナ

ということで、この通り。中2の夏(7&8月合併号)加入という関谷瑠紀ちゃん&由菜ちゃんの進級組が、ぞれぞれすでに在籍する中2モと、新たにユニットを結成する可能制はありません。

何より去年、林芽亜里ちゃんと阿部ここはちゃんの”めあここ”が、あっという間に人気ナンバーワンのユニットとなった成功体験もあることから、編集部としてもプチ時代からユニットとして完成している進級組を、そのままの形で売り出したいはず。

よって、7&8月合併号の8ページの右上のところに、しっかり「ルキユナ」とセット表記されていることからも、プチ時代そのままに”ルキユナ”で、進級ユニット確定といえそうです。

呼び名に関する制約

となるとここで、由菜ちゃんの呼び名に付き、ある問題が出てきます。問題というより、制約と言った方がいいかもしれません。

それは、特別な呼び名が与えられたコがユニットを組む場合、そのユニット名には特別な呼び名を使用するというルールから来る制約です。

と、一口に言ってもちょっと分かりずらいので、具体例を使ってルールを説明してみます。

必ず下の名前を使用

現役でいうと、めあここ、セナワカ、マホカナ。リミナミ、シズミナ、ゆらかほ。

卒モで見ても、みあしお、みうりん、カノンカヤ。ふうりほ、あんさき、さらんな。

とにかく、最近になればなるほど、代表的なほぼ全てのユニットの名称は、必ずそれぞれ「下の名前」から取られているわけです。

唯一の例

一方、ここ最近に特別な呼び名が与えられたニコモの中で唯一、公式ユニットがあるのが駒井蓮さん(呼び名:こまいちゃん)のケース。

駒井さんは、相方の山本優奏さんと、ユニット”ゆかこま”を結成しています。

この点、ユニット名に、下の名前の「れん」ではなく、あくまで呼び名から「こま」が使用されているところに注目します。

まあ、公式ニックネームとしての「こま」が使われるのは当然といえば当然なわけですが、これを今回の由菜ちゃんに当てはめるとどうなるか。

下の名前を変形

ユニット名”ルキユナ”を前提に考えると、ズバリ由菜ちゃんの呼び名は、下の名前を変形させて「ユナ○○」になる。というか、他にいじりようがないわけです。

万一、駒井さんのように名字の方を変形させて、由菜ちゃんの呼び名を「たかひらちゃん」だの「ひらちゃん」だの「たかぴー」だの「たかちゃん」だのに決定すると、そもそも”ルキユナ”自体が成立しなくなってしまうのです。

ユニット名では下の名前「ユナ」を使い、一方で個人の呼び名としては名字など別のものを使う。そんなニックネームの使い分け、2重利用は許されていないのです。

ユニット名=呼び名

もちろん、読者アンケートで案を募集という形を取るのは、とりあえず読者からの意見を聞くということ。

その選考過程は、加藤咲希ちゃんが「かとぅ」に決まった時も明かされなかったし、複数の呼び名の候補が残され、そこから改めて読者による投票を行って決めるというものでもありません。

要は、すべてを編集部の一存で決めることができるというわけです。

だったら、そこは過去の例に則り、あえてユニット名と実際の呼び名をバラバラにはせず、そろえてくるのではないかということです。

結論「ゆな+○○」

ということで、第1弾の結論(愛称予想その1)とは真逆になってしまいますが、以上みてきたように、ユニット面を考えると今回は「ゆな+○○」で落ち着きそう。

せめてもの抵抗として、「ゆな」をひらがなにするなどして吉岡優奈ちゃん(呼び名:ユナ)との差別化を図りつつ、プチ時代の着回し物語で演じた主人公の役名「ゆなちん」はじめ、「ゆなっち」「ゆなぴぃ」「ゆなな」といったところが有力な候補と言えるのではないでしょうか。

進級ルキユナの身長体重をニコモ標準と比較する

ルキユナ

f:id:GYOPI:20200516033706p:plain:rightニコラ7&8月合併号の新モ特集では、ニコプチからやって来た関谷瑠紀ちゃんと高比良由菜ちゃんについて、身長・体重はじめ、その他のボディサイズデータが公開されています。

そこで今日は、これらの数字を用いて、2人の体型はニコモの中でどれくらいの位置なのかを検証。

うちのサイトではすっかりおなじみの「現役ニコモ身長・体重分布図」に、新モの2人の値を乗っけてみます。


データの公開日

瑠紀ちゃん&由菜ちゃん以外の22人のデータは、5月号時点。つまり、コロナ自粛前となっています。

これに対し、今回新たに加えるルキユナだけは、最新7&8月合併号現在の自粛明けデータ。

ということで、ルキユナにとって多少不利な気もしますが、そこは他のニコモのデータが無いので仕方ないところ。

新モの2人を加えた身長体重分布図の最新24人バージョンは、こんな感じになります。

身長体重分布図2020夏

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分布図の説明

上の分布図は、24人のニコモ全員につき、身長をヨコ軸に、体重をタテ軸に取り、それぞれの該当箇所に「◆印」を打ったものです。

◆印の色は、今回のテーマであるルキユナのみ赤色で塗り、その他22人は緑色で塗っています。

また、黒い線は全モの中央値を表します(ニコモ標準ライン)。この線より上側に◆印が位置すると、標準より太め。下側に位置すると、標準より細めということになります。

分布図(図解入り)

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標準やや細め

それでは、上に示した図解入りの分布図を使って、2人について個別に見ていきます。

瑠紀ちゃんが162㎝の39.0kg。由菜ちゃんが158㎝の38.8kgということで、それぞれの位置づけはこの通りです。

由菜ちゃんは、平均ラインのほぼ真下に位置するように、標準よりやや細めといったころ。

体型的には、分布図中で◆印が重なる宮本和奏ちゃんとほぼ一緒となります。

細さ第4位

一方の瑠紀ちゃんは、ラインからグッと下に離れているように、かなり細め。

具体的には、現役モの「細さベスト3」である太田雫ちゃん、吉岡優奈ちゃん、近藤結良ちゃんに次ぐ、第4位の細さであるということが分かります。

また、特に瑠紀ちゃんについては、その◆印の周りに他のニコモの◆印が無いことに気づくと思います。

これは、身長が160台前半で、かつ、体重が40キロ未満というのが現状瑠紀ちゃんしかいないことを意味し、スタイル的に希少な存在であることも見えてきます。

史上最高レベル

ということで、すでに読者に広く知られてるように、今年の進級モは2人そろってビジュアルは完璧。

加えて、今回の分布図で見てきたように、スタイルもバッチリ。

うちのサイトではずっと書き続けていますが、まさにルキユナこそ史上最強の進級モと言えるのではないでしょうか。

若林真帆ちゃんピン表紙説

表紙予想

f:id:GYOPI:20200628021400p:plain:right来月1日に発売となるニコラ2020年9月号の表紙予想です。

結論から先に言ってしまえば、もはや若林真帆ちゃんのピン以外ありえません。

では、なぜそこまで自信満々に断言できるのか。以下、その根拠を説明していきます。


おひろめピン

まずは、次に示す「歴代ニコラ生徒会長ピン表紙一覧」を見て下さい。

これは、過去5年分の生徒会長(2017年までは部長)につき、それぞれ就任後、最初にピン表紙となった時期をまとめたものです。

就任は全員が高1の5月号。あとはそこから、いかに間隔を空けず、ピンが回って来るかに注目というわけです。

生徒会長(部長)ピン一覧

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生徒会長は100%ピン表紙

はじめに何より強調したいのが、この通り歴代生徒会長は例外なくピン表紙を経験しているという点です。

そもそも、ニコラのトップに指名されたのだから、そこは当然といえば当然のこと。

よって、現生徒会長の真帆ちゃんに関しても、必ず卒業までに1度はピンの機会があるというわけです。

6月号~9月号までに

では、具体的にデータ面から検討していきます。改めて、上の一覧表の「おひろめピン」欄を確認してください。

ここには、会長になった後、最初にピンとなった号が記されていますが、鈴木美羽さんのように、早い人はさっそく就任直後の6月号で。

一方、最も遅いケースである黒坂莉那ちゃんでも、9月号で無事にピン実現となっています。

おひろめピン

こうした、生徒会長による一連のピン表紙の意味するところは、もちろん”おひろめ”

「このコがニコラのトップですよ!」と、読者に周知する意味からも、就任後なるべく早い時期に、ピンでアピールする必要があるのです。

だからこそ、ここ数年の”会長おひろめピン”は、16年度の鈴木さんはじめ、17年度の香音ちゃん、18年度の川床明日香ちゃんのいずれもが、就任直後となる6月号か7月号で定着。

例外的に、19年度の莉那ちゃんのみ遅くなっていますが、そこは当の6月号がTNM企画のトップ3に対する”ごほうび表紙”だったという事情によります。

いよいよ順番

ということで、早くて6月号。莉那ちゃんの例外を除き、遅くとも8月号までに、各年度の新生徒会長がピン表紙になっているという現状が見えてきました。

では、今年の場合はどうなのでしょうか。現生徒会長である真帆ちゃんは?

すると真帆ちゃんは、今のところ6月号でも、7&8月合併号でも、ピンどころか、表紙に出てすらいません。

となると必然的に、次の9月号こそ順番。ピンの期待がかかることになるわけです。

滑り込みパターン

さらにいえば、今年の7月号はコロナの影響で発売休止になったため、1回分の表紙の機会がつぶれました。

この点まさに、TNMの影響で”おひろめピン”の機会が奪われた莉那ちゃんの年と似たパターン。

そんなことからも、会長おひろめとしては最も遅いケースとなる9月号で、真帆ちゃんもギリギリ滑り込むパターンと予想できるのです。

6年連続

ちなみに、もしもこの機会を逃した場合は次の次。10月号となると、季節は秋になってしまいます。

もはや新生徒会長のおひろめどころではなく、しかも、卒業が来年から4月号に前倒しされるため、その任期も折り返しに入るところ。完全に時期を逸してしまいかねません。

だからこそ、一覧表からは切れていますが、2014年度の小山内花凜さん(⇒8月号でピン)含め、現在まで6年連続で、それぞれの生徒会長たちは9月号までにピンを済ませているわけです。

補強材料

ということで、以上が「9月号で真帆ちゃんピン表紙説」の最大の根拠なわけですが、さらに心強いデータが2つ。

第1に、真帆ちゃんの「表紙の間隔」です。ものすごく意外なことですが、なんと真帆ちゃんが表紙をやったのは、今年の1月号が最後。

つまり、現生徒会長でありニコラのトップモデルである真帆ちゃんの表紙が、なんとここ半年以上も無いのです。

だったら、当然そろそろじゃないか。それも、現在まで溜めに溜めた貯金が、いよいよピンという形で返って来るはずです。

ここしかない

第2は「中3モとの力関係」から。現状、唯一のピン経験者といえば、中3の林芽亜里ちゃん。

ニコラの王道であるオーデ小6合格の生徒会長が、年下の進級モより”格下”となっては、後輩世代に対して示しがつきません。

そこは、箔付けの意味でも、ニコモ内の序列の正常化の意味でも、今回が真帆ちゃんをピンにする絶好の機会というわけです。

自信度A

これまで、表紙予想は何度も何度もやってきましたが、「おひろめパターン」に加え、「前回の表紙からの間隔」「先輩の威厳」と、完璧に条件がソロった今回は、特に最大級の自信度。

ということで最後にもう1度言うと、次の9月号はニコラ生徒会長である真帆ちゃんのピン表紙。これ以外にありえません。