アミューズに所属できたら勝ち組!新モ事務所予想

事務所予想2019

f:id:GYOPI:20190403211122p:plain:right田中南ちゃんたちオーデ23期の所属事務所は、ニコラ11月号で発表されます。

では、今期の5人は、いったい誰がどこの事務所に所属となるのでしょうか。

過去に、オーデ合格者を引き受けた実績のある事務所につき、それぞれの特徴を整理しつつ、これに人気投票の結果や適性、経歴を当てはめて予想します。


グラフの見方

以下のグラフは、初代生徒会長だった川床明日香ちゃんたち18期(2014年オーデ)から、去年の22期まで、過去5年分のオーデ出身者の所属先をまとめたものです。

人数にして全26人。それぞれが配属されたのは、最多6人を引き受けたアミューズ&レプロから、最少1人引き受けの4つの事務所まで、計10の事務所となります。

もちろん、オーデに合格したばかりの新人を引き受けた実績ですので、ニコプチ進級組や事務所オーデ組については対象外。現役モに、プロダクション組を複数擁するエイベックスやエイジアが「1」となってるのはそのためです。

引き受け事務所

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ニコラ3大事務所

単純な人数はこの通り。一般的に”ニコラ3大事務所”とされる「アミューズ」「レプロ」「スターダスト」が上位を独占。

この3つだけで、26人の過半数を優に超える16人を採用していることが分かります。

では、「量」としての人数比が見えてきたところで、「質」はどうなのか。グラフ中に、イメモや生徒会の役職に就任した人数を書き加えてみます。

引き受け数(役職入り)

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役職入りグラフの見方

新たに書き加えた赤い棒グラフが、各事務所の所属者のうちで高1になった際、イメモに就任した、もしくは生徒会長(旧部長)・副会長(旧副部長)の役職を得た人数を表します。

イメモと役職を兼任する場合も、1人と数えます。また、現中3以下の場合、当然役職もイメモの無いわけですが、若林真帆ちゃんに限っては、少なくともイメモか役職を得る可能性は100%ですので、エヴァーグリーンを「1」としました。

アミューズの実績

さて、どうでしょう。すでに見てきた通り、人数面では3大事務所が拮抗していたわけですが、こうして質で比較すると一目瞭然。

もう、アミューズの圧勝なのです。2014年は後に生徒会長となる明日香ちゃん。2015年は後にラテのイメモとなる藤本林花美愛ちゃんに、レピピとなる泉口美愛ちゃんを採用。

2016年は後にラブトキイメモ&TNMで優勝することになる青井乃乃ちゃん。2017年はニコラオーデ史上3人目となる小5合格の組橋星奈ちゃんを引き受けています。

ちなみに、もっと過去にさかのぼると、部長&ラテイメモの鈴木美羽さん(16期)や、副部&ラブトキイメモで250号記念号の着回しゲストだった中村里帆(17期)さんといったところもアミューズです。

期待の新モはアミューズ

とにかくこうして、採用したコのほとんどが、将来的にイメモになったり、生徒会での役職を得ることになっているように、大活躍しています。

その上、上のグラフでイメモ&役職ナシ分類となっている「2人」は、まだまだ中1の星奈ちゃんと、イメモ確実といわれながら落選し、読書部長に収まった宮原響ちゃんの2人なわけで、そう考えるとほぼパーフェクトといっていい実績。この裏には、どんな理由があるのでしょうか。

そこはもちろん、同事務所の「育成力」「プロデュース力」によるところもあるわけですが、なにより大きいのは、新モの中で期待値ナンバーワンが優先的にアミューズに配置されること。これこそが一番の理由と言えます。

南ちゃん=アミューズ

ということで、今期の期待値ナンバーワンは誰か。すると、前回の「新モ人気投票2019結果発表」でまとめた通り、南ちゃん以外はありえません。

初登場にして、これだけ圧倒的な支持を得た新モは、初といっていいくらいのケース。よって、ここはすんなり「南ちゃん=アミューズ」とします。

なお、南ちゃんは前年のオーデに落ちているリベンジ組。「1度目に小6で落選⇒2度目に中1で合格」コースは、最近だと青井乃乃ちゃんや秋田汐梨ちゃんと一緒なわけで、こうしてあえて1度落として2度目で採るパターンは編集部による期待の裏返し。そんな意味でも、「南ちゃん=アミューズ説」です。

結良ちゃん=レプロ?

続いては、レプロ。同事務所は、「のん」こと能年玲奈さん(オーデ10期)の騒動もあり、2016年からはニコラの新モ引き受けを2年ほどお休みしていました。

それが去年、一気に加藤咲希ちゃんと宮本和奏ちゃんをまとめて採用し、引き受け再開。当然、今年も採用があるはずです。

であれば、女優として大活躍する南沙良ちゃんの後継として、そこはやっぱり演技経験のある近藤結良ちゃんこそ、レプロに適任ではないでしょうか。

ということで、うちの人気投票でも2番手グループにつけ、読者にも好印象の結良ちゃん。実績的にも、身長的にも女優志望なのは明らかであり、本命をレプロに。加えて、去年の合格者で同じく女優志望だった深尾あむちゃんが入ったトップコートも押さえてみます。

優奈ちゃん=エイベックス

次は、オーデ引き受け実績こそ池未来実ちゃんの1例だけではありますが、プチ進級による加入で、絶賛勢力拡大中のエイベックス。

そんなエイベックスには、吉岡優奈ちゃんが所属すると予想してみます。

理由は未来実ちゃんの前例。ご存じの通り、優奈ちゃんと未来実ちゃんとは、かつて同じアイドルグループに所属していて、先輩後輩の間柄。

そして、そこをひと足早く卒業した未来実ちゃんが2017年に。優奈ちゃんは2019年に、それぞれニコラのオーデに応募して、両者ともに一発合格。そう、2人はまったく同じコースを歩んでいるのです。

そのうえ、出身も未来実ちゃんと同じ大阪。であれば、レッスンも、地元のaaa大阪校で受ければいいわけで、環境的にもピッタリです。ということで、ここまでそろったら優奈ちゃんは当然エイベックスが有力です。

なお、小5で163㎝という抜群のスタイルから、優奈ちゃんが本格的にモデル志望である場合、系列の事務所で、よりモデル色の強いエイジアプロモーションも押さえます。

雫ちゃん&果歩ちゃん

残る太田雫ちゃんと河村果歩ちゃんは、ここまで出ていない有力な引き受け先を割り当てることにします。

とりあえず雫ちゃんは、「憧れが野崎奈菜ちゃん」ということで、スターダストに。果歩ちゃんは、残ったエヴァーグリーン、もしくはライジングとしてみます。

結論

以上まとめると、南ちゃんがアミューズ。結良ちゃんがレプロかトップコート。優奈ちゃんがエイベックスかエイジア。

雫ちゃんがスターダスト。そして果歩ちゃんがエヴァーグリーンライジング。今年の新モちゃんたちの配属先予想はこんな感じになりました。

事務所の発表はニコラ11月号。この中から、最低でも1人、できたら2人以上当たっていてくれたらうれしいです。

田中南アミューズ
近藤結良レプロトップコート
吉岡優奈エイベックスエイジア
太田雫スターダスト
河村果歩エヴァーグリーンライジング

新モ23期の現状1番人気は田中南ちゃん!

第1印象人気投票より

f:id:GYOPI:20190918022415p:plain:right今年のニコラモデルオーディションの合格者5名が発表されたと同時に実施した新モ人気投票

そろそろ総投票数が2000に達するところですので、現時点でのランキングを整理してみます。

とりあえず合格発表の写真だけ。パッと見の第1印象で、ニコ読さんたちから最も高い好感度を獲得したのは誰だったのでしょうか?


得票率

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得票の推移

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南ちゃんの圧勝!

今年の結果はこの通り。もう、田中南ちゃんが過半数を優に超えての圧勝です。他の4人の票を全て足しても、南ちゃんに及びません。

こうした、ニコラの新モちゃんの第1印象投票企画は、今年で3度目になりますが、これだけ2位以下を引き離し圧倒的な支持を得たコは、南ちゃんが初めて。

2位の吉岡優奈ちゃんに、4倍近く差を付けたということで、いかに23期が「南ちゃん1強」であるか分かります。

2位以下は団子状態

一方で、2位以下は完全な団子状態。優奈ちゃんから太田雫ちゃんまで、いずれも得票率10%前後でひしめき合っています。

例年だと、1人だけ不人気だったり、圏内から大きく外れたりするコが出てくるものですが、今年の場合はゼロでした。

ようするに、南ちゃんが強すぎただけで、他の4人は拮抗。オーデ合格者の「期全体」としてのレベルでみれば、かなり高かったといえそうです。

過去の新モ投票

ここで、せっかくなので過去に実施した新モ第1印象人気投票を振り返ってみます。

小林花南ちゃんたちが受かった2017年(21期)と、野崎奈菜ちゃんたちが受かった去年(22期)の2年分の結果はこんな感じ。

いずれも今回同様、新モが発表された直後から1カ月の期間を区切って実施したものです。

新モ第1印象(2017)

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新モ第1印象(2018)

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意外と当てにならない!?

21期の場合、5位と完全に出遅れた広瀬まのかちゃんが表紙1番乗りだったり、3位の花南ちゃんが250号の表紙になったり。

22期だと、3位だった深尾あむちゃんが、結果的にハワイ&表紙1番乗りだったり。

一方で、21期の1位だった池未来実ちゃんと、22期で1位だった宮本和奏ちゃんは、いまだにまだ1度も表紙が無かったり。

こうしてみると、「第1印象で1位!」「パッと見の支持ナンバーワン!」というのは、意外と当てにならないものなのかもしれません。

では23期は?

たまたま合格発表ページの写真の写りが良かった。もしくは、たまたま悪かった。

優奈ちゃんや近藤結良ちゃんは、それこそ写真を撮られることに慣れているの対し、その他のコたちは慣れていなかった。

理由はいろいろあるはずです。そもそも、第1印象で1位になったからといって、必ずしもその後の活躍&人気に直結しないのは、過去2年の例が示す通り。

ということで、当然ながら真価が問われるのはこれからです。まずは、いよいよ正式にニコモとしてデビューとなる11月号の新モ紹介ページの”出来”に注目しつつ、南ちゃんの人気がホンモノなのかどうかも追っていきたいと思います。