【30期オーデ】応募総数の減少が止まらない! 今年は史上4位の少なさ
応募総数
9月1日、第30回ニコラモデルオーディションのファイナリスト14名と同時に、今回の応募総数も発表されました。
その数、実に4728名ということで、うちのサイトでも「応募総数比較」の中で予想した通り5,000割れ。
そこで今日は、ちょうど30回目と区切りもいいことですし、第1回からの応募総数の推移をグラフで確認してみます。
グラフの見方
第1回のオーディションが開催されたのが、創刊2年目となる1998年となります。
するとそこから以後は、春から夏(6月号&7月号)にかけて応募受付が行われ、秋(10月号)で結果が発表されるパターンが定着。
例外的に年の2度の開催があった2002年を除き、毎年1回ずつ開催されています。
以下のグラフは、そんなニコモオーデの過去すべの回の応募総数を、実施回別にまとめたものです。
応募総数の推移


3年連続で減少
この通り、池端杏慈さんたちが受かった2021年実施分がコロナの影響で大きく落ち込んだたため、次の2022年こそ小幅ながら回復。
しかしその次となる2023年、2024年、2025年と3年連続で減少中。
とくに松尾そのまちゃんたちが受かった2023年と、野澤しおりちゃんたちが受かった去年は、コロナ期並みのワースト記録となる2000以上も減らしました。
で、それが今年はどうなるか、応募総数の行方が注目されたわけです。
ワースト4位の衝撃
結果として、大きく減らした前年からは500減の4700ということで、ギリ踏みとどまったと見ることもできますが、それでも5000の大台を割った衝撃は小さくありません。
応募総数が4000台となったのは、まだ創刊から間もないころ、亀澤杏菜さんたちが合格した2004年以来ですので、実に22年ぶり。
これまで30回行われて来たニコモオーディションの中で、今年は史上4番目の少なさとなります。
今後も減り続ける
とはいえ、こうして応募総数が減ること自体は、意外でも何でもありません。
以下の「最新部数公表」でまとめた通り、そもそも、ニコラの発行部数が大きく減っている、つまり、読者の数が大きく減っているのだから、ニコモになりたいと思ってオーデに応募する人が減るのも当然と言えば当然のこと。
今後、部数が大きく回復でもしない限り、応募総数減少の流れは止まらず、近いうちにミスセブンティーン並みの2000台にまで下がっていくのではないでしょうか。
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