野崎奈菜ちゃん、初表紙への道!

チャンス到来

f:id:GYOPI:20190323011728p:plain:right早くも野崎奈菜ちゃんに初表紙のチャンスが巡ってきました。

TNMステージ4終了時において、第4位ではありますが、現在実施されているステージ5で、10000ptのボーナスが獲得できれば、一気に6月号での表紙が見えてきます。

ということで今日は、実現すればオーデ22期最速となる、奈菜ちゃんの初表紙の可能性を考えます。


特別ボーナスの行方

TNMのルールでは、最終的に1位から3位となった3人が、ニコラ6月号で表紙に登場することになっています。

現在、奈菜ちゃんは4位ではありますが、ステージ5の審査員評価では、みごと第1位となるA評価を獲得。

これにより、読者アンケートのプレゼント希望が最多だった1名のみに与えられる10000ptの特別ボーナスに、最も近づきました。

ではここでちょっと、先週実施した「誰のペンポが欲しい?」アンケートの結果を見て下さい。

誰のペンポが欲しい?

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奈菜ちゃんvs真帆ちゃん

結果はこんな感じ。プレゼント希望の第1位が奈菜ちゃんで、続く2位にはピッタリ並び若林真帆ちゃんが付けています。

3位以下は、2人から大きく離れているため、おそらく実際の読者アンケートでも、奈菜ちゃんと真帆ちゃんによる一騎打ちとなっているはず。

であれば、奈菜ちゃんがボーナスを獲得する確率は二分の一。奈菜ちゃんの場合、「ボーナス=表紙直結」ですので、まさに二分の一で奈菜ちゃんの表紙が実現することになるわけです。

では、なぜボーナス獲得が即、表紙直結といえるのか。以下、その仕組みを解説します。

表紙直結の理由

次に示す、TNMステージ4終了時のポイントランキングをまとめたグラフを見て下さい。

これは、現時点の通算で、逆転優勝が可能とされる20000pt以上を持っている7人を、ランキング順に並べたものです。

奈菜ちゃんについては、ボーナス獲得を前提とし、通常の獲得ポイントも加えた上で、その部分を特に「赤色」で塗っています。

ステージ4終了時ランキング

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奈菜ちゃんが優位

この通り、特別ボーナス10000ptの獲得を仮定すると、通常の読者投票によるポイントについてもA評価ですので、4000pt~5000pt入ることが予想されるため、今回のステージ5において、奈菜ちゃんは15000前後のポイントを加算することになります。

もちろん、他の上位陣もある程度増やしてくるわけですが、そこはステージ5審査員評価でC以下の面々。暫定1位の青井乃乃ちゃん(D)、同2位の深尾あむちゃん(D)はじめ、なんと上位陣にはAはもとより、B評価すら1人もいないのです。

かつ、A評価で、最大のライバルとなりうる真帆ちゃんが、通算順位では圏外という現状から、どう考えても圧倒的に奈菜ちゃんが優位。

そんなわけで、まさにここで奈菜ちゃんが10000ptボーナスを獲得できれば、グラフに示した通り、ただ1人の通算ポイント4万超えとなるはずで、3位以内のみならず、一気に優勝すら視野に入ってくるといえます。

差が付きにくい?

そもそも、残す最終ステージは、ボーナス無しの上、モデルの名前が隠された状態で投票する「私服覆面総選挙」です。

この点、黒坂莉那ちゃんや白井杏奈ちゃんといった、名前だけで票が集まる人気ニコモに投票が集中することもないし、なにより5000ptだの10000ptだの大量のボーナスが加算されることもありません。

つまり、これまでのステージ1からステージ5と異なり、最終ステージではポイントの差が極端に付きにくくなっているのです。

ボーナス次第

よって、ネット投票による大量の組織票など、よっぽど不測の事態が起こらない限り、最終ステージは穏当な結果になることが予想できます。

であれば、ステージ5終了時の暫定1位で、大きくリードしているコが、そのまま最終的にも逃げ切り濃厚。

ということで、奈菜ちゃんの初表紙実現、さらに総合優勝は、ひとえに今回の文房具ボーナス10000pt獲得を前提に、最終ステージ直前で、通算順位トップに立っているかどうかに、かかっているといえそうです。

TNM最終ステージ審査用コーデ動画が公開

審査用動画公開

f:id:GYOPI:20180225033043p:plain:right本日、TNM最終ステージ「覆面私服総選挙」のコーデ動画が公開されました。

時間は1人につき30秒ちょっと。エントリーNO.1からNO.22まで、それぞれマネキンに着せたコーデが順番に延々と映されるだけで、もちろん誰が何番のコーデを作ったか、分からないようになっています。

押しつけ評価ナシ!

また、動画タイトルに「今回の審査員はあなた」とある通り、最後に来て初めて編集部による”押しつけ評価”もナシ。

青島妃菜さんによる解説音声を消すことで、先入観を持たず、まさに全員を平等に、読者自身が審査できます。

投票期日

ということで、そんな最終ステージの投票は、開放日の当日となる来週28日の午前11時30分から午後2時まで。ニコラネット上の特設ページで、誰でも投票が可能です。

開放日に行けない人は、以下の動画を見て、何番のコーデに投票するか、今から考えておくといいかもしれません。

2文字プチモ表紙100%、ニコラ行き60%の法則

名前が2文字

f:id:GYOPI:20180919034913p:plain:right名前が名字ナシで漢字2文字のプチモといえば、誰を思い浮かべますか?

すると、現ニコ読の人は涼凪ちゃん、現プチ読の人は琴楓ちゃんといったところが真っ先に出てくるのではないでしょうか。

ということで今日は、過去の事例を基に「2文字名のプチモは、かなりの確率で活躍する法則」を紹介します。


8人だけ

2006年に創刊して、もうすぐ13年。うちのサイトの「歴代全モ年表」にある通り、ニコ☆プチ専属モデルは、創刊号メンバーから数えて全部で146人となります。

その中で、名前が漢字2文字のプチモはというと、第1号の奏音さん(現在は名字付き)に始まり、新モの美月ちゃんまで、わずか8人だけ。

13年間で8人ですので、意外に少ないと思われるかもしれません。また、聡美ちゃんに琴楓ちゃん、そして美月ちゃんといったように、現役に3人が集まっている点、さらには、ニコラ現役の涼凪ちゃんに、前年ニコラ卒業の香音ちゃんといった名前を見るにつけ、比較的最近のブームともいえそうです。

ニコラ行き60%

さて、ここまで2文字プチモの名前を6人ほど出してみたわけですが、ある傾向にすでに多くの方が気づいたはず。

そうです、ニコラ行きの確率がめちゃめちゃ高いのです。進級3代目(2010年)の奏音さん、7代目(2015年)の香音ちゃん、そして8代目(2016年)の涼凪ちゃんと、すでに3人が進級済み。

なにより、2文字プチモ全8人中、現役が3人もいますので、卒業生に限ると5人だけ。つまり「5分の3の確率」(6割)でニコラ行きを果たしているのです。

8倍の進級率

現役を除く歴代卒業生121人中、漢字2文字名が5人、非2文字が116人という構成ですので、その進級率は以下の通り。

非2文字の進級率は7.8%であるのに対し、2文字名は60.0%ということで、実に8倍の進級率となり、いかに優秀か分かるというものです。

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表紙100%の法則

続いて、もっとすごいのが表紙になる確率。まだ名前を出していなかった残る2文字プチモ乃亜ちゃんと、桃果さんを加えてみると、もはや驚きの結果。

なんと、最新号で琴楓ちゃんが表紙になったことで、全8人中6人が表紙を経験しているのです。

しかも、表紙未経験の2人は、いずれも現役。さすがに聡美ちゃんは次号がラストチャンスですので厳しそうですが、美月ちゃんは新モであり、表紙のチャンスは十分といえます。

2文字プチモの表紙回数一覧

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活躍は必然

そもそも、「下の名前2文字」だけという、とにかく目立つ芸名を、いきなりデビュー時から与えらえるということは、それだけ事務所が期待しているという証拠。

だからこそ、この表紙率の高さ、さらにはニコラ進級率の高さであり、今後も2文字プチモの動向には注目していくことが必要となりそうです。