高田凛ちゃんもキラチャレ出身!?歴代受賞リスト

キラチャレ2019

f:id:GYOPI:20171108033146p:plain:right今週の土曜日は、いよいよキラチャレ2019の決勝大会が行われます。

同コンテストは「モデル部門」「ダンス部門」「歌部門」「その他エンタメ部門」の4部門で実施。

モデル部門で”ニコプチ賞”を受賞した人は、そのままニコプチ専属モデルになれるという特典があります。

ということで今日は、キラチャレ出身のプチモといえば誰がいるのか。歴代ニコプチ賞の受賞者一覧の最新版を作成しました。


キラチャレって?

キラチャレとは、中学生以下を対象に、エイベックスが毎年実施している新人オーディションです。

モデル部門についてみると、今年は「グランプリ」「ニコプチ賞」「ニコプチKIDS賞」「ピンクラテ賞」が、それぞれ選出されることになっています。

特に、ニコプチ賞を受賞すると、正規のプチモオーディションを経ずにプチモになれるため、毎年その受賞者が注目されるわけですが、過去のキラチャレ出身プチモは以下の通りです。

ニコプチ賞の受賞者

実施 受賞者 同時受賞 ニコプチ卒業後
2009 黒崎レイナ
ニコラ⇒ST
船橋
 
2010 福島雪菜
GP
劇団$4.50
2011 戸川栞那
 
2012 佐久間乃愛
 
2013 新美友菜
 
2014 夏目璃乃
 
2015 安村真奈
GP
ニコラ
2016 中村紗亜也
 
2017 石山えこ
GP
現役
2018 美月
GP
現役
井口虹姫
現役


一覧の見方

上の一覧は、キラチャレのモデル部門における、ニコプチ賞の受賞者を全てまとめたものです。

2015年の安村真奈ちゃんのように、ニコプチ賞に加え、モデル部門の総合優勝者である”グランプリ”もダブルで受賞した場合、同時受賞欄に「GP」と入っています。

また、ニコプチ卒業後欄には、ニコラ行き、セブンティーン行きなど、卒業後の進路を記入しています。

全部で12人

一覧にある通り、キラチャレ賞の初代受賞者は2009年の黒崎レイナさん&船橋愛さんの2人。黒崎さんは、ニコプチ卒業後、ニコラ⇒セブンティーンへと進んでいます。

それ以後、毎年1人の選出となっていましたが、去年は再び2人が選出され、グランプリとダブルで受賞した美月ちゃん&井口虹姫ちゃんがセットでプチモになっています。

このように、現在まで同賞は10年もの間、続いていて、合計12人のプチモを輩出しています。

凛ちゃんは?

ちなみに、「キラチャレ出身」といわれることもある、現ニコラ専属モデルの高田凛ちゃんは、どういった経緯でプチモになったのでしょうか。

凛ちゃんの場合、真奈ちゃんがグランプリ&ニコプチ賞をダブルで獲得した2015年実施のキラチャレ(モデル部門)に応募。最終審査まで残り、「審査員特別賞」を受賞しました。

ただし、もちろん審査員特別賞ではプチモになれないわけで、そこは同時に応募していた正規のプチモオーデ(第4期)の方で見事合格。同期合格の林芽亜里ちゃん&阿部ここはちゃんらと一緒に、2016年2月号でプチモデビューしています。

もうすぐ新モちゃんが判明

ということで、5日後のキラチャレ2019本選において、来年加入してくるニコプチの新モちゃんが決定することになります。

事前に編集部が選び、撮影を済ませた後、誌面で発表するといった手順を踏まず、イキナリその場で選考&発表が行われる点、間に編集部を挟まず、読者が最速で新モちゃんを知ることができる年に1度の機会。

今年は、どんなコが受賞するのか。どんなコが新モちゃんになるのか。ぜひ、キラチャレ2019のニコプチ賞の行方に注目してみて下さい。

ニコラ1月号「なんでもランキング」扉ページ予想

扉ページ予想2020

f:id:GYOPI:20191012030246p:plain:right毎年ニコラ1月号には、恒例の企画「中学生なんでもランキング」が掲載されます。

これは、ちょっと前の10月号で実施された大型読者アンケートを集計し、その結果をまとめて一気に発表するというものです。

そして、そんな特集につき、なんといっても注目されるのが、(1)扉ページは誰になるのかと、(2)人気ブランドランキングの行方。今日は特に前者、扉メンバーの予想をやってみます。


扉ページとは?

「令和元年なんでもランキング」とタイトルの入る、特集最初のページ。そこに登場するのは誰になるのでしょうか。

もちろん、中学生ランキングですので、中学生モ限定。白井杏奈ちゃんたち高1の7人と、吉岡優奈ちゃんたち小学生3人は除かれます。

ということで、まずは過去のデータの確認です。これは、過去3年分の同特集扉ページの登場メンバーをまとめたものとなります。

扉ページ登場一覧

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扉ページの傾向

2017年と2018年は全く同じパターン。中3モ代表、中2モ代表、そして中1モ代表と、それぞれ各学年から1人ずつ、計3人が並ぶ形となっています。

また、人数だけでなく構図も衣装も一緒。センターに中3、右に中2、左が高1となる並びで、いずれも衣装はニコ学の制服となっています。

さらにいえば、写真の大きさまでも一緒。ページの全体の半分を使って、大きく掲載されます。

TNMの影響

ところが、2019年になると一転。扉ページが、学年代表ではなく全員(中学生モ)の集合と変化しました。

ただし、これはもちろんTNMの影響。当時、鳴り物入りでスタートしたTNMの1回戦が終了したところであり、その時点での順位により立ち位置が決まった形です。

ということで以下、この2019年を例外と考え、2020年の扉は再び学年代表に戻るとの前提で予想していきます。

各学年のトップが集合

改めて、上の一覧の2017年分&2018年分を見て下さい。たとえば2018年はセンターに秋田汐梨ちゃん、右に黒坂莉那ちゃん、そして左に若林真帆ちゃん。

汐梨ちゃんは、TRGL世代の1番人気で、ラテの4代目イメモ。卒業後はセブンティーンに行ったように、世代ナンバーワンであることは誰もが認めるところです。

一方、進級から半年の時点で早くも中2モ代表として登場した莉那ちゃんも、現レピピイメモにして生徒会長。これまた世代トップなのは間違いありません。

中1代表の真帆ちゃんについては、もはや全てのニコ読が次期生徒会長確定と考えているところです。

同様に、2017年をみても、世代トップを集めた人選になっていることが分かると思います。

具体的に予想

ここまで分かれば、あとは予想は簡単。現在の中学生モの各学年トップを、それぞれ1人ずつ選んで行けばいいわけです。

上手い具合に、去年は学年代表でなかった点、登場メンバーが2年連続になるなど被ることを心配する必要もありません。

するとどうなるか、まず中3枠は真帆ちゃんで確定。2018年以来、2年ぶり2度目の扉登場となりそう。

一方、中1枠もほぼ確定。組橋星奈ちゃんと宮本和奏ちゃんの2択ではありますが、そこは現状の人気がほぼ同等なら、小6合格でニコモ歴が1年ほど長い星奈ちゃんを上位に取ってみます。

中2代表は?

1番難しいのが中2枠。もちろん、表紙2回でハワイ行き&TNM最上位の深尾あむちゃんが本命ではありますが、同世代で表紙が1番早かった21期の広瀬まのかちゃんといった線もアリ。

さらにいえば、すでに読者人気ナンバーワンとされる林芽亜里ちゃんが、イキナリ抜擢される可能性だって十分考えられそうです。

ということで、中2枠は三つ巴。とりあえず、最近の勢いからあむちゃんと芽亜里ちゃんの2パターンを考えます。

結論

ということで、結論です。中3枠が真帆ちゃん。中1枠が星奈ちゃん。中2枠のみ芽亜里ちゃんorあむちゃんの2パターン予想が基本ですが、もう1点。

次号予告に「まほかなめあむーちょ!」と大きく入っていることから、(中3×2)+(中2×2)の学年ツートップによる、新たな4人構成バージョンも追加。以下の3パターン予想としています。

a)マホメアリセナ
b)マホアムセナ
c)マホカナミメアリアム