三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【2.5期生】ニコラガールズに新メンバー加入! インスタも開設

新ニコガ

ニコラ×テアトルのコラボオーデで、グランプリを受賞した下村心希さんと足達奏楽さんが、ニコラガールズとしてデビューしました。

ニコモオーデ2025でニコガ賞を受賞した上野みくもちゃんたちが2期生、今年のニコガ賞が3期生ということで、だったら下村さん&足達さんは2.5期生

さっそくインスタを開設したので、来年のファイナリスト候補でもある二人を、ぜひフォローしてみて下さい。

【30期オーデ】応募総数の減少が止まらない! 今年は史上4位の少なさ

応募総数

9月1日、第30回ニコラモデルオーディションのファイナリスト14名と同時に、今回の応募総数も発表されました。

その数、実に4728名ということで、うちのサイトでも「応募総数比較」の中で予想した通り5,000割れ。

そこで今日は、ちょうど30回目と区切りもいいことですし、第1回からの応募総数の推移をグラフで確認してみます。



グラフの見方

第1回のオーディションが開催されたのが、創刊2年目となる1998年となります。

するとそこから以後は、春から夏(6月号&7月号)にかけて応募受付が行われ、秋(10月号)で結果が発表されるパターンが定着。

例外的に年の2度の開催があった2002年を除き、毎年1回ずつ開催されています。

以下のグラフは、そんなニコモオーデの過去すべの回の応募総数を、実施回別にまとめたものです。

応募総数の推移



3年連続で減少

この通り、池端杏慈さんたちが受かった2021年実施分がコロナの影響で大きく落ち込んだたため、次の2022年こそ小幅ながら回復。

しかしその次となる2023年、2024年、2025年と3年連続で減少中。

とくに松尾そのまちゃんたちが受かった2023年と、野澤しおりちゃんたちが受かった去年は、コロナ期並みのワースト記録となる2000以上も減らしました。

で、それが今年はどうなるか、応募総数の行方が注目されたわけです。


ワースト4位の衝撃

結果として、大きく減らした前年からは500減の4700ということで、ギリ踏みとどまったと見ることもできますが、それでも5000の大台を割った衝撃は小さくありません。

応募総数が4000台となったのは、まだ創刊から間もないころ、亀澤杏菜さんたちが合格した2004年以来ですので、実に22年ぶり。

これまで30回行われて来たニコモオーディションの中で、今年は史上4番目の少なさとなります。


今後も減り続ける

とはいえ、こうして応募総数が減ること自体は、意外でも何でもありません。

以下の「最新部数公表」でまとめた通り、そもそも、ニコラの発行部数が大きく減っている、つまり、読者の数が大きく減っているのだから、ニコモになりたいと思ってオーデに応募する人が減るのも当然と言えば当然のこと。

今後、部数が大きく回復でもしない限り、応募総数減少の流れは止まらず、近いうちにミスセブンティーン並みの2000台にまで下がっていくのではないでしょうか。

【第一印象】30期ファイナリスト誰に合格してほしい?

アンケート

今年のニコモオーディションのファイナリストが発表されてから3日目、第一印象で気になるコは見つかりましたか?

ニコラTVで公開された自己紹介ショート動画も参考に、現時点で合格して欲しい候補を選んで、以下のサイトで投票してみて下さい。

投票する