ニコ読はこう考える!イメモ配置2022

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35イメモ予想

f:id:GYOPI:20210719213946p:plain:right:w120うちのサイトで先週実施した「イメモ予想投票」の結果をまとめました。

さてさて、関谷瑠紀ちゃんたち現中3世代は、誰がどのブランドのイメモになるのでしょうか。

今回の投票結果から、現時点で読者が想定するイメモ配置にハッキリとした傾向があることが見えてきます。


f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35レピピの投票結果

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f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35瑠紀ちゃん一択

まずは、今年のイメモを林芽亜里ちゃんが務めるように、3ブランドの中でも最上位格とされるレピピから。

すると結果はこの通り。瑠紀ちゃんが60%という圧倒的な得票率で第1位となっています。

もう読者にとって、「来年のレピピはルキちゃんしかいない!」といった状況です。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35ラテの投票結果

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f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35由菜ちゃんvs南ちゃん

現イメモを生徒会長阿部ここはちゃんが務めるように、2番手の位置づけとされるピンクラテ。

今回の投票結果から、読者は高比良由菜ちゃんと田中南ちゃんの2択と考えていることが分かります。

「瑠紀ちゃんのレピピは確定として、2番手ラテは、ゆななちゃんかミナミちゃんのどっちか」

ただし、現時点での情勢としては、11月号の企画で”美脚ニコモ第1位”となったこともあってか、やや由菜ちゃんがリードしています。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35ラブトキの投票結果

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f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35再び由菜ちゃんvs南ちゃん

最後はラブトキ。今年の深尾あむちゃんのように、基本的に生徒会役職ナシのコが就任するということで、レピピやラテに比べると1段落ちる印象ですが、逆に言えば、誰にでもチャンスがあるということ。

そんなラブトキのイメモにつき、読者が本命視したのは、これまた由菜ちゃんと南ちゃんでした。

要するに、「瑠紀ちゃんはレピピ確定として、もしラテが由菜ちゃんだったらラブトキは南ちゃん。もしラテが南ちゃんだったらラブトキは由菜ちゃん」というわけです。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35凛美ちゃんにもチャンス

また、とくにラブトキの投票傾向は、レピピ&ラテとはガラっと変わっていて興味深いところです。

たとえば、今回の投票のうち、唯一トップ3(るきゆな&南ちゃん)以外から凛美ちゃんが、3位に入って来ていること。4番手以下にも一発逆転のチャンスということで、女優枠としての抜擢込みで、イメモ就任が期待されます。

さらには、瑠紀ちゃんが最下位になっていることから、「瑠紀ちゃんはレピピ。万一、レピピから漏れたとしても、必ずラテには入る」。読者は、とにかく”ルキトキ”だけは絶対に無いと見ていることが分かります。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35結論

ということで、以上まとめると現時点において、読者の多くが瑠紀ちゃんを中心に由菜ちゃん&南ちゃんの3強が、それぞれイメモを分け合うと考えています。

具体的には、「ルキレピ、ゆなラテ、ミナトキ」。もしくは「ルキレピ、ミナラテ、ゆなトキ」の2点が大本線。

とはいえ、まだまだ実際の選考は始まったばかりです。今後、12月号や次の1月号の表紙、その他ピン企画次第で、思わぬ逆転があるかもしれません。

ニコラ12月号の表紙予想

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35かいあき説

f:id:GYOPI:20211016032927p:plain:right:w12011月1日発売、ニコラ12月号の表紙モデルの予想です。

10月号の高比良由菜ちゃん⇒11月号の阿部ここはちゃんを連続的中。

今回も、おなじみ「ピン企画(目玉企画)表紙連動の法則」を使って、予想していきます。


f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35一覧の見方

まずは、大型企画=表紙連読の法則の有効性から確認していきます。

以下の一覧を見て下さい。これは、2021年度”めあここ生徒会”体制がスタートした5月号以降について、各号のピン企画(目玉企画)と、その号の表紙モデル名をまとめたものです。

もう見事なまでに完璧に、メイン企画と表紙とが対応していることが分かると思います。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35大型企画&表紙対照表

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f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35予想の手順

ここまで分かりやすいパターンが続いているということで、だったら表紙予想の手順は単純です。

まずは、(1)次号予告を見て12月号のピン企画、もしくは目玉となりそうな大型企画を探す

続いて、(2)その中から、特に次号の表紙に直結しそうな、人気上昇中or売り出し中の次世代モが担当する企画を抽出する

あとは、(3)そのコを中心に、ピン表紙なのか、ユニットなのか、具体的な組み合わせを考える

ということで以下、さっそく手順に沿って予想を進めていきましょう。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35企画抽出

11月号127ページ、広瀬まのかちゃんが担当している次号予告。一見して、フォントの大きさからも、位置からも「カイアキ大人企画」というタイトルが目に入って来ると思います。

その他、「ぶっちゃけ50質(ナナ)」「ニコはじ(ワカナ)」「フェイスライン(メアリ)」といったところも個人名が入っていますが、そこは旬の過ぎた年長組。

やっぱり、どう考えても次号の表紙のヒントとなる目玉候補は、カイアキ企画の一択となります。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35快空ちゃんの場合

とはいえ、このまますんなり新鋭中2ユニットによる表紙独占が可能なのでしょうか。それぞれにつき、実現可能性を検証します。

まずは高橋快空ちゃんから。快空ちゃんといえば、中2で唯一の表紙経験者。現役のオーデ組としては、最速タイとなる登場10冊目で表紙デビューを達成し、いま最も勢いのあるニコモです。

ただし、「ついこの前の10月号で初表紙をやったばかり」「すぐに2度目があるのか?」といった声もありますがどうなのでしょうか。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w352度目はアリ?

すると、そこはちょうど2年前。いまの快空ちゃんと同じ中2だった深尾あむちゃんのケースが答えとなります。

当時、編集部あげて絶賛売り出し中だったあむちゃんは、なんと12月号⇒1月号⇒2月号と3号連続で表紙になっているのです。

加えて、現在の快空ちゃんの人気&勢いは、当時のあむちゃん以上であるのは確実。だったら、連続ですらない間隔で表紙になることなど、何ら問題ナシといえます。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35藍月ちゃんの初は?

快空ちゃんはOKだとして、では相方近藤藍月ちゃんの、進級から7冊目で初表紙というのはどれくらい現実的といえるのでしょうか。

そこで、次に示す進級モに関する2つのデータを見て下さい。

1つ目のランキングが、歴代ニコプチ進級組がニコラにやって来て、初表紙になるまでの最速ランキングです。

2つ目のランキングは、この前うちのサイトで実施した「誰に初表紙になってほしいか」の投票結果となります。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35進級モ表紙最速

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f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35初表紙希望投票

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f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35時期的にアリ?

初めて表紙になるまでにかかった期間については、とくに2人以上の同時進級が定着したここ数年、じょじょに短くなりつつあります。

この通り、普通に1桁、つまり進級から10冊未満で初表紙になるケースも続出していることが分かります。

中でも、最も速い林芽亜里ちゃんが7冊目ということで前例もアリ、藍月ちゃんが次号で表紙になることも、十分に実現可能といえます。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35人気的にアリ?

続いては投票結果についてですが、もう、こちらは文句なし。なんと、古参の中3宮本和奏ちゃんや凛美ちゃんらを抑えて、藍月ちゃんが堂々1位になっているのです。

当然に編集部も、うちのサイトより規模の大きい各種アンケートで読者の声を拾っていますので、藍月ちゃんの人気の高さ&表紙への期待の高さは把握しているところです。

こうして、まさに時期的に見ても、読者人気的に見ても、藍月ちゃんが初表紙になれる環境が整ったといえます。

f:id:GYOPI:20210824033044p:plain:w35結論

ということで結論です。次の表紙については、「誰と誰か」「何人か」など、ぐだぐだ組み合わせを考えるまでもなく、ユニット”かいあき”で決まり。

ニコラ2021年12月号の表紙予想は、快空ちゃん&藍月ちゃんの1点としてみます。