今年の卒モ(新高2)の最終的な表紙回数

表紙回数を整理

f:id:GYOPI:20200107002045p:plain:rightニコラ2020年4月号では、新高2となったニコモ7人が表紙となり、今月号をもって卒業。

黒坂莉那ちゃんたち今年の卒業世代の最終的な表紙回数が出そろいました。

そこで今日は、新高2世代の表紙回数を整理したうえで、今期トップの莉那ちゃんは過去すべての卒業生で見ると第何位にランクインするのか、見ていきます。


2020卒モの表紙回数(確定版)

1位(9回) 黒坂莉那
2位(5回) 青井乃乃
3位(4回) 白井杏奈
濵尾咲綺
5位(3回) 藤本林花美愛
6位(2回) 多田成美
草野星華


世代最多

世代1位となる表紙回数は、当然ながら生徒会長を務めた莉那ちゃんで、ピン1回を含め全部で9回。

惜しくも2桁には届きませんでしたが、2位の青井乃乃ちゃんに対して、それこそ4回もの大差をつけての圧勝。名実ともに、世代トップであったことは明らかです。

2ケタに届かず

なお、世代トップが表紙10回に達しなかったのは、初代生徒会長川床明日香ちゃん(9回/ピン1)を中心とする去年卒業のTRGL世代に引き続き2年連続。

2018年卒業の香音ちゃん(10回/ピン1)を最後に、ここ2年。それぞれの世代の表紙最多は、明日香ちゃん、莉那ちゃんと、いずれも9回止まりとなっています。

歴代最多は?

続いては、歴代ニコラ卒業生の表紙回数ランキングにおいて、莉那ちゃんがどのくらいの位置にランクインするのか見ていきます。

そこで、以下の一覧を見て下さい。これは、過去すべてのニコラ卒業生を対象に、卒業までの表紙回数を調査。

ニコラ史上最多となる岡本玲さんはじめ、上位10人を多い順に並べたものです。

卒業生表紙回数(トップ10)

1位(25回) 岡本玲
2位(18回) 古畑星夏
3位(17回) 高嶋芙佳
4位(16回) 日南響子
5位(15回) 新垣結衣
川口春奈
小山内花凜
8位(13回) 藤麻理亜
9位(12回) 虎南有香
飯豊まりえ


莉那ちゃんはランク外

ということで、歴代のトップ10はこの通り。ニコラ時代の実績と、卒業後の活躍が完全に一致するわけではありませんが、川口春奈さんと新垣結衣さんが15回で並んでいたりするのが目立ちます。

それはともかく、歴代トップ10に入るには、最低でも12回以上の表紙回数が必要。

残念ながら、莉那ちゃんや去年の明日香ちゃん、その前の香音ちゃんはもちろん、前の前の久間田琳加さん(11回/ピン2)さえもランク外となっています。

莉那ちゃんは歴代何位?

では、いったい莉那ちゃんは歴代何位に当たるのか。11位以下のランキングも簡単に紹介します。

第11位に当たる表紙11回が、久間田さんはじめ西内まりやさん、にわみきほさん、高屋敷彩乃さんの4人。

第15位となる表紙10回が香音ちゃんはじめ、立石晴香さんと中山絵梨奈さんの3人。で、次がいよいよ表紙9回組の登場です。

歴代18位タイ

第18位となる表紙9回は、莉那ちゃんはじめ明日香ちゃん、秋田汐梨ちゃん、鈴木美羽さん、そして松井愛莉さんの5人。

ということで、現在のところ莉那ちゃんの表紙回数はニコラ歴代18位タイということになります。

今年のニコラ生徒会の特徴は?

新生徒会

f:id:GYOPI:20200322030931p:plain:right2020年度のニコラ生徒会は、生徒会長に若林真帆ちゃん。副会長には小林花南が就任しました。

では、これから1年。マホカナ体制の新生徒会は、いったいどんな感じでニコモを引っ張っていくのでしょうか。

今日は、各年度の生徒会における会長vs副会長その他メンバーとの力関係を整理したうえで、今年度の生徒会の”タイプ”を分類してみます。


過去の生徒会長争い

まずは、以下に示す「生徒会長vs最大のライバル実績比較表」を見て下さい。

これは、今年プラス過去5年分、各年度ごとに最高学年のトップ争いの行方をまとめたものです。

最終的にトップの座に就いた「会長(部長)」を左側に。その最大のライバルとして、惜しくも会長の座を逃した「2番手」を右側に記入。

名前の下にあるカッコ内の数字は、それぞれ役職就任の直前となる中3の終わり(3月号)時点における表紙回数となります。

会長vs最大のライバル実績比較

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※カッコ内の数字は中3終わり時点での表紙回数

2019年度の場合

去年の場合から見ていきます。当時、生徒会長候補の大本命だった白井杏奈ちゃんが、直前にダイエット企画に失敗。そこで、急激に人気を伸ばしてきていた黒坂莉那ちゃんとの一騎打ちとなりました。

実際、中3の終わり時点での表紙回数を見てみると、一覧表にある通り両者3回で全く均衡していたことが分かります、

2018年度の場合

続いては、おととしの場合。こちらも去年同様に、秋田汐梨ちゃんと、川床明日香ちゃんが人気的にも実績的にも横一線。

表紙回数もそれぞれ5回と高いレベルで拮抗していて、近年まれに見る大混戦とされていました。

で、けっきょくどうなったか。汐梨ちゃんと明日香ちゃんとが、それぞれイメモと生徒会長を専任という形で分け合うことになりました。

2017年度&2016年度

その前の2017年は、現ポップでプチ進級の香音ちゃんに、現セブンティーンで事務所オーデ出身の清原果耶さんが挑むという外様対決。

さらにその前は、やはり元ポップの鈴木美羽さんと、現セブンティーン久間田琳加さんによるオーデ同期による対決でした。

いずれも2強による対決

こうして、2016年度以降のトップ争いは、いずれの年も読者にはどっちが会長(部長)の座に就くのか、公式発表まで全くわからない状態が続いたことで、最後まで盛り上がったのです。

ところが一転。今年の高1世代はといえば、もはやかなり前から真帆ちゃん1強の無風状態だったわけです。

で、実際。こうして当然のように真帆ちゃんが生徒会長に収まったように、まあ順当といえば順当。

反面、読者の間で「私は○○ちゃん説」「私は□□ちゃん説」といったように、複数の候補が浮上する議論が湧き起こらなかった点、イマイチ盛り上がりに欠けたともいえそうです。

2015年度の場合

では、今年の真帆ちゃんによる生徒会は、過去のどんなタイプに近いといえるのでしょうか。

そこで、次に示す一覧を見て下さい。これは、最初に出したのと同じ表に、新たにトップと2番手との「距離」を書き入れた色付きバージョンとなります。

そして注目すべきは一番下の段。2015年度の欄に、ちょっと信じられないような数字が並んでいることに気づくと思います。

会長vsライバル(色付きバージョン)

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単独エース

2015年度のニコラ部長を務めた高嶋芙佳さんの、中3終わり時点の表紙回数は驚異の11回。

対して、最大のライバルだった永野芽郁さんはもちろん、後に副会長に就任する中村里帆さんについても、それぞれ同時期の表紙回数はたった1回となっているのです。

今年の場合

さすがに、2015年度の「11対1」まで独走状態ではありませんが、現時点での真帆ちゃんと花南ちゃんの表紙回数も「6対2」。

真帆ちゃんにとって明確なライバルは不在といえ、この点、明らかに近年の”ライバル拮抗型”とは異なり、高嶋さん体制の2015年度に近いケースといえそうです。

権力集中型

いずれにせよ、今年のニコラ生徒会は、読者人気も実績も編集部評価も、すべてが会長に集まるという権力集中型

おそらく来月発表されるイメモも、真帆ちゃんには最高位格のレピピか、もしくは会長御用達のラテのどちらかが割り当てられることになるはずです。

ということで、現時点での表紙回数6回は、歴代のトップと比べてもかなり優秀。高嶋さん以来5年ぶりに出現した本格派の単独エースである真帆ちゃんには、存分にリーダシップを発揮し、2020年度のニコラをグイグイ引っ張っていってほしいと思います。

2020年度ニコラ生徒会長が発表!

速報

f:id:GYOPI:20200330212514p:plain:right4月1日発売、ニコラ2020年5月号において、今年度の生徒会の役職が発表されました。

3代目のニコラ生徒会長に選ばれたのは、ほとんどのニコ読が予想した通り若林真帆ちゃん。副会長は小林花南ちゃんに決まりました。


オーデ出身

今年度の高1世代については、ニコプチから安村真奈ちゃんをはじめとする強力な刺客が3人やって来たものの、こうして無事に会長・副会長の両方のポストにオーデ出身が就任。

今年度同様に、ツートップをオーデ組が独占したのは、2016年度の部長鈴木美羽さん&副部長久間田琳加さんの”みうりん時代”以来、4年ぶりのこととなります。

ニコラ生徒会長&部長リスト

ということで、こういった過去の役職者に関するデータがひと目でわかる、歴代ニコラ生徒会長・部長リストを最新版に更新。

かつてのニコラクラブ時代の「部長」から、現ニコラ生徒会時代の「生徒会長」に至る、ニコラの役職をまとめた完全版となっています。
歴代ニコラ役職リスト