子役出身
ニコモオーデ29期の野澤しおりちゃんは、同27期の梨里花ちゃんから、ニコラへの応募を進められたことは、よく知られています。
他方、もともと同じ事務所からデビューし、多くの作品で共演していたことは、意外と知られていないのではないでしょうか。
そこで今日は、梨里花ちゃん&しおりちゃんのデビューから現在までを簡単に振り返った上で、今後の展開を予想してみます。
幼なじみ
しおりちゃんがテアトルアカデミーに入所したのは、2012年5月で、実に《0歳11か月》のとき。
続いて、同じ年の9月、梨里花ちゃんが《2歳1か月》で入所。
芸歴の上では、年下であるしおりちゃんの方が先輩となりますが、まさに今月号の誌面にあったように、二人は文字通り《幼なじみ》というわけです。
看板子役に
で、そこから数年後。やがて二人はテアトルの看板子役として頭角を現し、様々なドラマに出演するようになります。
テレビドラマでの共演実績を見てみると、しおりちゃんがインスタに当時の写真を載せた「民衆の敵」(2017年)の他、「はじめまして、愛しています」(2016年)や、「嘘の戦争」(2017年)など。
さらには、ウェブ番組ではABEMAの「7.2 新しい別の窓 」(2019年)などなど、2017年から2019年にかけての同じ事務所時代、一緒に多くのお仕事をしています。
ニコラで再会
その後、中学入学を機に、梨里花ちゃんはオネストに移籍。名前も名字の《吉澤》を取っ払って、梨里花に改名。さらに今年初めには、リンクスに移籍しています。
一方、しおりちゃんは、アカデミー卒業後、テアトルの直系プロダクションであるアットプロダクションに所属。
そして今年。こうして、別々の道を歩み始めた二人ですが、奇跡的にニコラで再会したというわけです。
