三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【進級予想】過去10年のデータから今年ニコラに進級する人数を確定

人数予想

ニコプチの発売が年4回の季刊となったことに伴い、中1プチモの卒業時期も、3月10日発売の春号となる予定です。

早ければ、その卒業号の誌面でニコラ進級が発表される可能性も十分に有るわけで、だったら残りあと1カ月。

そこで今日は、いったい何人がニコラに進級できるのか。予想の大前提となる人数を確定させます。


一覧の見方

以下の一覧を見てください。これは、過去10年の進級状況をまとめたものです。

データは左から、「年度」「進級した人数」「実際に進級したプチモ卒業生の名前」。

なお、2015年以前はというと、初代進級の伊藤夏帆さんから、2015年進級の香音さんまで、2014年の進級ゼロを除き、いずれも1人となっています。

過去10年の進級状況



2人か3人

ということでこの通り。2017年の黒坂莉那さんをもって、初代の伊藤さんから続いてきた単独進級は終了。

以後、2人、または3人となっているように、複数での進級が定着することになります。

であれば今年、再び進級枠がゼロや単独に戻る理由は無く、例年通り2人か3人になると考えられます。

同学年の人数に着目

では、具体的にどっちになるのか。するとそこは、同学年の人数が重要になります。

たとえば2018年。この年の4月に新中2となったニコモは、若林真帆さん&小林花南さんのたった2人しかいませんでした。

すると、5月の進級で、ニコラ史上初めて高田凛さん、安村真奈さん、町田恵里那さんの3人をまとめて補強したのです。

2019年度の場合

一方、その次の2019年の進級は、林芽亜里さん&阿部ここはさんの2人に減少します。

理由は、当時の中2ニコモは、前年とは打って変わって、めあここ進級時点で、すでに広瀬まのかさんや野崎奈菜さんはじめ、なんと7人もいたから。

ただし、多くのプチモ卒業生が、ニコラ行きを希望する中、さすがに1人には戻せないし、3人だと多すぎる。妥協の産物といったところでしょうか。


2025年度の場合

他方、去年4月時点の中2ニコモ大月美空ちゃん&相沢伊吹ちゃんの2人だけという、異例の少なさでした。

ところが、その後発表された進級も、橘侑里ちゃん&山本初華ちゃんの2人だけ。

こうして、進級の2人を加えても全部でたった4人ということで、果たしてどうなることかと思ったら、その後の29期オーデで常盤真海ちゃん&野澤しおりちゃんという2人の中2を合格させ、帳尻を合わせてきました。

進級とオーデ中2の合算

要は、《現状》に、《進級》と《オーデ中2合格》を合わせて、最終的に世代人数を最低でも5人以上にするということ。

どんなに少なくとも、同学年の人数が4人以下という世代は、過去30年のニコラの歴史にあって一度もないのです。

では、これを今年の進級世代に当てはめるとどうなるでしょうか。

2026年の場合



結論

この通り、今年の4月から新たに中2となるのは、去年の29期オーデで合格した畠桜子ちゃん、大森ひかるちゃん、葵かんなちゃんの3人となっています。

であれば、もし進級が2人なら、さらに秋の30期オーデで中2を1人前後採用する。もし進級が3人なら、オーデで中2合格がゼロで大丈夫。

去年の場合、ファイナリストの中2に、しおりちゃんクラスの大物がいたからよかったものの、今年も中2に再び目玉候補がいるとは限りません。

すると、安全策としては後者なんでしょうか、結論としては、両方の可能性を考えてみたいと思います。