三月の転校生

中学生雑誌nicolaに関する日記

【新編集長】表紙モデルの起用パターン

表紙予想

今年の夏から、ニコラの編集トップが馬場編集長に交代したことで、表紙モデルの起用傾向はどう変わったのでしょうか。

実は、新編集長になって以降、完全に1つのパターンが定着しつつあります。

そこで今日は、馬場新体制における表紙モデル起用の法則を整理します。


リスト見方

まずは以下の「連載×表紙モデル×編集長リスト」を見て下さい。

これは、新連載「ニコモ1時間インタビュー」が始まった2023年8月号を起点に、9月号、10月号、11月号、12月号まで、それぞれの連載担当、表紙、編集長をまとめたものです。

12月号は、まだ担当&表紙ともに発表されていないため、編集長欄以外は空白となっています。

1時間インタビュー連載リスト



久保田時代

すでにお気づきの方も多いかとは思いますが、古い順に見ていきます。

1時間インタビュー連載の初回である小松崎ふたばちゃんの8月号では、表紙は高橋快空ちゃんのピンでした。

久保田編集長代行時代には、連載と表紙とは、一切関連していません。

馬場時代

ところが、9月号から編集長が代わった途端に一転。

インタビュー連載の第2回が近藤藍月ちゃんだったわですが、表紙はその藍月ちゃんと快空ちゃんの「かいあき」。

続く10月号の連載第3回が足川結珠ちゃんで、表紙も結珠ちゃんのピン。

そして今回の11月号でも、連載が吉本麗南ちゃんで、もちろんその麗南ちゃんが初表紙となっています。

完全連動

ということでこの通り。馬場編集長になって以降、完全にインタビュー連載とその号の表紙とが連動していることが分かると思います。

まあこの点、さすがに編集部も読者に法則がバレたと気づいたようで、麗南ちゃんの回より、次号予告で次は誰のインタビューが掲載されるか、告知されなくなりました。

連載=表紙に直結

ともかく、次号のインタビュー連載が誰か分かれば、自動的に表紙も分かる

となれば、すでにインタビューを済ませたコや、上位企画となる100質の経験者、さらには新モちゃんはじめ、まだまだ表紙に届きそうもないコを除外することで、ある程度は次号のインタビュー連載を予想でき、結果的に表紙も予想できるというわけです。

ということで明日は、今日見てきた法則を使っての「ニコラ12月号表紙予想」です。