三月の転校生

中学生雑誌nicolaに関する日記

24期オーデ合格者の事務所配置予想

合格後の事務所

f:id:GYOPI:20201118025745p:plain:rightコロナの影響により大幅に遅れていた第24回ニコラモデルオーディションの合格発表が、いよいよ10日後に迫りました。

聞くところによると、今回は10月の半ばに最終合格者への連絡があったそうで、となると1月号では、新モおひろめと同時に、所属事務所も発表されるはずです。

そこで今日は、事務所のお話。過去の合格者が所属した事務所について整理したうえで、今年の配置も予想します。


一覧の見方

以下の一覧は、オーデの実施年度ごとに、それぞれの合格者が所属することになった事務所をまとめたものです。

データは過去5年分。色分けについては、緑色が卒業生。赤色が現役。藤本リリーさんのように、すでに移籍している場合は、合格して最初に所属したところとなります。

オーデ合格者の事務所配置

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1番手:スターダスト

過去5年の引き受け実績第1位は、スターダストとレプロが並んでそれぞれ5人ずつ。

とくにスターダストは、ここ5年、決まって毎年1人ずつ引き受けているように、今年のオーデでも必ず誰かが所属することになると予想できます。

また、同事務所は獲得モデルの身長についても特徴的。湊胡遥ちゃんに、多田成美ちゃんは、オーデ史上で合格時身長トップワンツーだし、吉岡優奈ちゃんは当時小5で163㎝。一転、野崎奈菜ちゃんは歴代最小。とにかく、極端にデカいコか小さいコを好んで取る傾向にあります。

同率1位:レプロ

一方のレプロは、2015&2016年と2年間の空白を経て、2017年の加藤咲希ちゃんで、再び引き受け開始。

この間、停止していた理由(能年玲奈さんの件)はハッキリしていますので、こちらも当然、今年の合格者から所属者が出ることになりそうです。

また、特にレプロは、表中にある2015&2017年だけでなく、2014年も南沙良さんと青島妃菜さんを引き受けているように、2人まとめての採用が多い点もポイントです。

3番手:アミューズ

かつて、レプロ&スターダストと並び、「ニコラ3大事務所」と称されていたアミューズですが、この通り最近はちょっと不振。

22期から組橋星奈ちゃんを引き受けたのを最後に、その後は現在まで、2年連続で採用がありません。

そんなわけで、星奈ちゃん以来、3年ぶりとなる合格者の引き受け再開があるのか。それともこのままゼロが続くのか、注目されます。

4番手:エヴァーグリーン

直近の4年で、オーデ合格者3人を引き受けているエヴァーグリーンが4番手。

同事務所の特徴としては、なんといっても大物の一本釣りとなります。

20期若林真帆ちゃんは、現高1世代の初表紙1番手で、現ニコラ生徒会長。

21期の広瀬まのかちゃんも、現中3世代で最初に表紙になっていて、来年度の役職候補。

23期の田中南ちゃんについても、いまだ全員が表紙未経験となる現中2世代の中にあって、初表紙に最も近いとされています。

ということで、24期合格者の中でもエヴァーグリーンに配置されたコこそ期待値が最も高いと見ることができそうです。

5番手:avexトップコート

過去5年の採用実績が2人ずつということで、5番手事務所はエイベックスとトップコート

ただし、トップコートが純粋にオーデ引き受けによる2枠だけなのに対し、エイベックスは2018年に進級で安村真奈ちゃんと高田凛ちゃんを。さらには2017年に事務所オーデで草野星華ちゃんを加入させている点、勢力としては圧倒的に大きくなっています。

その他ひとり事務所

あとは1人ずつ。エイジアは進級加入の黒坂莉那ちゃんが新規開拓。オーデによる引き受けは、実は平澤遙ちゃんがニコラ史上初となります。

同様にイデアは、正真正銘小林花南ちゃんが最初の引き受け。そんな初めての引き受けで、いきなりイメモ&副会長となった大物を引き当てました。

久々の再開組

一方、近藤結良ちゃんのオスカーは、かつては藤田ニコルさんや高嶋芙佳さんといった大物が多数在籍したものの、ここ数年はご無沙汰。去年の結良ちゃんは、18期の溝部ひかるさん以来となる、5年ぶりのオーデ引き受け再開であり、当時ちょっとした話題となりました。

同じく北川花音ちゃんのライジングも、18期の中野あいみさん以来、4年ぶりの引き受け再開となっています。

まとめ

ということで、今年のオーデ合格者が配置される可能性のある事務所について見てきたわけですが、今後の注目ポイントとしては次の3点。

アミューズの引き受け再開があるのか。誰がエヴァーグリーンに配置されるのか。そして凛美ちゃんつながりで、11期(2007年)川口春奈さん以来、13年ぶりとなる研音のオーデ引き受けはあるのか。

こういった点に着目しつつ、合格者の事務所発表を眺めると、より楽しめるのではないでしょうか。