三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【4コマ漫画】サヨナラ編集長 #2 枕元に立つ卒モたち

第2話




1&2コマ目

いちごユーレイ役は、今年のプチモ卒業生で、ミスセブンティーン2025に合格した川瀬翠子ちゃん。

《プチモ卒業生のナンバーワンは、問答無用でニコラ進級》の定説を覆し、まさかの不採用を決めた編集長が、怨まれています。

ただしファンの間では、結果的にセブンティーンに行けたことで、むしろ「ニコラに落ちて良かった」といった声も!?


3コマ目

レモンのユーレイ役は、今年のニコラ卒業生で、現ViViモデルの有坂心花ちゃん。

心花ちゃんたち08世代ニコモは、イメモ制度発足後唯一、最高学年となった際、イメモに誰も選出されなかった不遇の世代。

心花ちゃんはもちろん、小松崎ふたばちゃんすらもイメモになれなかったことは、読者の間で物議を醸しました。


4コマ目

オレンジのユーレイ役は、去年の卒業生で、現sejuの藤野有紗ちゃん。

有紗ちゃん卒業の前年に、ニコラにやって来た馬場編集長が、突如として《卒業号の全員表紙》を廃止し、翌年からは、通常号で学年全員表紙をやるという方針に転換しました。

まさにその転換期の狭間に陥り、同期で有紗ちゃんだけが表紙ゼロのまま卒業を迎えることになってしまったのです。