問題
ニコラモデルオーディションは、1998年に第1回が開催されて以来、これまで29回にわたり実施され、138名もの合格者を輩出してきました。
その長い歴史の中で、ただひとり「オーデに応募してないのに合格」という、前代未聞のケースが存在します。
さて、それは誰で、いったいどんな経緯があって、合格となったのでしょうか?
答え
その一人とは、2004年に実施された第8回ニコモオーディションでグランプリを受賞した亀澤杏奈さんです。*1
亀澤さんは、友達が書類審査に通過したため、その付き添いとして二次審査の会場を訪れたところ、編集部スタッフの目に留まり、飛び入りでの参加が急遽決定。
その後、無事に二次審査を通過すると、そのまま最終審査も突破し、見事ニコモになったのです。
ということで、そもそもオーデに応募すらしていなかったのに合格を果たした人物は、後にも先にも亀澤さんだけとなります。
⇒亀澤杏奈プロフィール
*1:現在は《亀澤杏菜》名義で活動