三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【前人未到】ニコモとプチモのW合格=専属掛け持ちは可能なのか?

今村さんの場合

29期ニコモオーディションのファイナリストで、すでに14期プチモオーデの合格が発表されている今村茉愛さんが、インスタを更新。

以下の通り、家族からサプライズで、ニコプチ合格をお祝いしてもらったことを投稿しています。




終戦モード

注目すべきは投稿の文面で、そこには《これからプチモとして頑張るので、みんな応援よろしくお願いします》と書かれています。

これを見るにつけ、もはやニコラのオーデに関しては完全に終戦モードといった雰囲気がアリアリ。

実際、インスタのプロフィールに読者投票へのリンクはもちろん、「ニコモオーデファイナリスト」の文字も無い点、今村さんはニコプチ一本で頑張っていく決意を固めたと受け取れます。

松浦さんの場合

一方、対照的に俄然やる気が増したように見えるのが、もう一人のファイナリストで、すでにプチモとしてデビューしている松浦楓さんです。

松浦さんの場合、インスタのプロフィール欄が、プチ合格発表後、新たに《兼任モデル目指してニコモオーデ参加中!》と書き換えられたことから、完全にダブル合格を狙っていることがわかります。


偶然の産物

では実際問題、同時にニコラとニコプチのオーデに合格し、かつ、両誌の専属モデルを掛け持ちすることは、可能なのでしょうか。

果たして編集部は、史上初となる《ニコモ兼任プチモ》を誕生させるのでしょうか。

今週末に詳しく書きますが、そもそも今回、プチモ合格者が、ニコモオーデのファイナリストとして発表されてしまうという前代未聞の事態が起こったのは、まさに偶然の産物。

具体的には、急遽ニコプチの季刊化が決まったため、合格発表が本来の予定日から1ヶ月以上も前倒しになったことが最大の要因です。

可能性アリ?

であれば、来年以降はこれまで通り、間違いなく両誌の編集部間で、事前に調整されることになりますので、ダブル合格のチャンスは、今年が最初で最後です。

となるとなおさら、編集長に就任後、数々のニコラの伝統をぶっ壊してきた*1馬場編集長のこと。

むしろ、話題作りの意味も込めてW合格という奇策を打ってくる可能性も排除できないように思えますが、さてどうでしょう。

*1:最高学年からイメモ剥奪、晴れ着表紙の廃止、創刊300号記念の廃止、卒モ全員表紙の廃止、オーデの事務所応募解禁、卒業号の後ろ倒し、生徒会副会長職の廃止 etc.