三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【りぼん枠】アイムドーナツが大ヒント? 29期オーデ合格予想 #6

りぼガ編

連載第6回目となる「どこより早い29期ニコラモデルオーディション合格予想」も、いよい中盤戦に入ります。

これまで見てきた《ニコガ枠》、《キラチャレ枠》に続く今日のテーマは《りぼんガール枠》。

現役りぼんガールによるニコモオーデ挑戦について、ズバリ予想していきます。


スタダ独占

最近の現役りぼんガールのニコモオーデ実績といえば、27期(2023年)ファイナリストの希咲うみさん一例のみで、しかも、最終的には落選という。

そもそもニコモオーデに、集英社の雑誌の指定席といえる《りぼガ枠》なんてもの自体、あるのかどうか分かりませんが、確実に言えるのは今の”りぼんガール”はスターダストの独占利権であるということ。

希咲さんや現役プチモのかのんちゃんはじめ、現役りぼんガール4人全員が、同じスタダに所属する売り出し中のモデルさんなのです。


実質二択

だったら、それこそ事務所サイドとして、プロダクション組にも応募が開放されたニコラのオーデに、侵出しない理由がありません。

では、その中で誰がニコラを目指していると考えられるのでしょうか。

この点、まあ全部で4人しかいない上、希咲さんは去年セブンティーンに受かってしまったし、かのんちゃんは現役のプチモということで、残る2人の名前あげればいいんでしょうが、それだと面白くない。

そこで、例によって可能性のある2人につき、《インスタのフォロー状況》や、《SNS匂わせ》を使って、それぞれ検討します。


宮澤花怜さん説

すると、絶好の狙い目といえるのが、現中1で神奈川出身の宮澤花怜さんの方。

根拠としては、スタダ所属のコは事務所の方針なのか、とにかくインスタで他人をフォローしない傾向にあることはよく知られています。

実際、宮澤さんもわずか13のアカウントしかフォローしていないわけですが、しっかりその中に《ニコラ編集部》と《ニコスナ》が入っているのです。

アイムドーナツがヒント

そして何より、最大の根拠といえるのが、8月4日にインスタに投稿した、以下の写真です。

《アイムドーナツに行ったよ〜》ということで、写真も参考にすると、そのお店は直営店ではなく、神楽坂駅前にある「ダコー神楽坂」であることがわかります。


神楽坂つながり

さてさて、8月の初めに、神奈川県在住の宮澤さんが、東京は神楽坂にあるドーナツ屋さんにいた。

そして、そんな神楽坂駅といえば、ニコラ編集部の入る新潮社別館の最寄り駅。

以下の地図の通り、ドーナツ屋さん(右側の赤い印)と新潮社(左側の赤い印)とは、なんと距離にしてたった数百メートルしか離れていないのです。

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ファイナリスト?

ということは、宮澤さんは最終審査のために上京し、その帰りにお土産としてドーナツを買って帰ったと考えられないか。

つまり、29期のオーデのファイナリストに残っているのではないかということです。

なお、投稿が審査当日の3日ではなく、翌日の4日になされているのは、《今日》と断定していない点ふくめ、さすがに当日は1日がかりの審査で疲れてしまい、投稿は翌日に回したのかもしれません。

結論

ということで、インスタのフォロー状況では、もう一人の候補である立花透花さんが《ニコラ編集部》をフォローしていないのに対し、宮澤さんはしっかりフォローしている。

また、立花さんにはSNSでの匂わせもないことから、予想としては完全に宮澤さん一択。

よって、29期ニコモオーデ合格予想の《りぼんガール枠》は、宮澤さんの1点勝負としてみます。

◎宮澤花怜(中1・スタダ)
29期オーデ合格予想シリーズ
 (#1~#6)