リベンジ枠の結論
昨日の「ニコガ枠は何人?」で見てきた通り、前年のファイナリストが今年も残ってくるケースは、《2人》前後と想定されます。
このことは、裏を返せばニコガの中から必ずファイナリストが出て、おそらくは最終合格者も出るということ。
今日のニコモオーデ合格予想連載の第3回は、最も合格に近いとされる《リベンジ枠》から、予想の結論を出してみます。
想定人数
前提条件として、現ニコラガールズの中から、《2~3人》がファイナリストに残ってくると想定します。
ミスセブンティーンのリベンジ数より多くなると考える理由は、ニコガには「専属読モ」という形で、競合する他誌のオーデを一切受けられないという縛りがあるから。
これでもし、ニコガの中からファイナリストが《1人》だけだったり、まさかの《ゼロ》だったりしたら、今後もはやニコガを希望する人は誰もいなくなります。
ニコガの存在意義にかかわる問題となるわけで、だからこそ《2人》または《3人》を、少なくともファイナリストに残す必要があるのです。
チェックポイント
では、畑中里菜ちゃんたち13人の中から、2年連続でファイナリストに残ってくるのは誰になるのか。
そして、さらには最終合格するのは誰になるのか。
以下、《外仕事》《編集部評価》《熱意》《SNS匂わせ》 の4点から検討していきます。
1. 外仕事
まずは、馬場編集長が大好きな《外仕事》の実績から見ていきます。
ニコガ就任から現在までの間に、自分の力で、ニコラ以外のお仕事を取ってきたコを、時系列準に整理します。
すると、まず大きな仕事が決まったのは、今年3月、カンコー委員会8期オーデに合格した村田結ちゃん。結ちゃんは、さっそく「超十代」でランウェイも経験しました。
続いては同じ3月、大森ひかるちゃんがインスタに投稿した、小学校卒業の袴写真が大バズり。各社のネットニュースでも取り上げられました。
アイドルデビュー
そして6月、小林凛々愛ちゃんのアイドルデビューが発表。
凛々愛ちゃんは事務所のアイドルグループ「シブサンプロジェクト」のメンバーとして、特技のダンスを生かし、さっそくライブに出演しています。
さらに凛々愛ちゃんは7月、完全な《外仕事》ではありませんが、「フルッタフルッタ」とのタイアップ撮影を、葵かんなちゃんと二人で担当しました。
凛々愛ちゃんが本命
ということで、ニコガの外仕事をまとめると、ざっとこんな感じです。
現在のニコラは、現役アイドル工藤唯愛ちゃんが初表紙になったり、ユニット「リコリリ」をアイドルデビューさせたりと、とにかく空前のアイドルブーム。
かつ、タイアップ撮影にもニコガを代表して呼ばれたように、《外仕事》の面では、明らかに凛々愛ちゃんが頭一つ抜け出している感じ。
よって、少なくとも凛々愛ちゃんがファイナリストに残っているのは確実といえ、合格予想の本命候補としてみます。
2. 編集部評価
第2のチェックポイントの《編集部の評価》ですが、これについては、すでに見てきたタイアップ関連を誰に任せたかでハッキリわかります。
本来なら、ニコモが担当すべき重要な案件を、ニコガに回してきた。しかも、ニコラネットにロケの様子の記事が出た。
凛々愛ちゃんに加え、当然ながら、その相方であるかんなちゃんも合格候補に加えます。
3. 熱意
続いて、そのかんなちゃんですが、ニコガの中でニコ読歴が1番長く、「ニコラ愛は誰にも負けない!」と自負しているのはよく知られたところ。
実際、去年のオーデでも、ニコラTVでも、ニコラへの想いをアピールしていたし、なにより「ニコガBLOG」を見れば、それがホントであることは明らかです。
とにかく1つ1つの記事が長文で書かれていて、1ページに収まらず、ページが分割されているのは、かんなちゃんだけだったり。
そもそも読者にとっては、外仕事だの、知名度だの、芸能活動実績だのは大した問題でありません。
ニコラの発売日すら知らない某大物子役ニコモなんかより、よっぽど読者受けはいいはずです。
4.SNS匂わせ
最後は、SNSによる《匂わせ》のチェックです。
ニコガそれぞれのインスタの投稿から、7月5日&6日の2次審査、さらには8月3日の最終審査の日について、特に地方在住のコが東京に来ていたことがうかがえるケースを見ていきます。
すると北海道在住である、ひかるちゃんが、夏休みでもなんでもない7月の初めに、なぜか東京に出没。
事務所の社長と、もんじゃ屋さん「お好みもんじゃ 水道橋店」で、ご飯を食べていることがわかります。
北海道vs.沖縄
一方、沖縄在住の河村祐南ちゃんもそう。
この夏休み、祐南ちゃんは、埼玉の親戚の家にお泊りしながら、東京での「事務所のレッスン」に通っているそう。
また、8月1日に埼玉の川口で行われた「リコリリ」の夏イベントにも、客として参加していることから、祐南ちゃんの上京時期は7月中であることがわかります。
ということは、事務所のレッスンは建前で、むしろ8月3日の最終審査のための上京とも考えることができそうです。
ということで、それぞれの審査の時期に合わせるかのように、北海道のコと、沖縄のコが、なぜか東京にいたという事実からひかるちゃん&祐南ちゃんの2人も合格候補に加えてみます。
結論
以上まとめると、《外仕事実績&編集部評価》から凛々愛ちゃん。《編集部評価&熱意》からかんなちゃん。
そして、《SNS匂わせ》からは、祐南ちゃん&ひかるちゃん。
ニコガから再びファイナリストに残り、うまくいけば最終合格までできそうなこの4人を、今年のリベンジ候補として予想します。
◎ 小林凛々愛
〇 葵かんな
〇 大森ひかる
〇 河村祐南