三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【最終回】ミスセブンティーン2025大予想! ニコラ枠差替え&りぼガ枠

第7回(最終回)

ミスセブンティーン2025のファイナリストは、いよいよ8月1日にWEBで発表されるということで、あと1週間となりました。

うちのサイトでは、これまで計6回の「予想シリーズ」にて、独自に設定した枠ごとに今年の合格者を予想してきたわけですか、今日はその総まとめ編。

残った《りぼんガール枠》《中学生モデル枠》《女優枠》《ニコプチ枠》について検討した上で、これまで出した各枠ごとの予想の結論を一覧にまとめます。

二コラ最新号

りぼんガール枠

まずは《集英社枠》から。やはり、新潮社の雑誌であるニコラやニコプチ出身者の採用を減らす一方、自社の雑誌から採用を増やすというのは自然の流れではないでしょうか。

実際、去年の場合、現役りぼんガールである希咲うみさんと、ヤングジャンプでグラビア実績のある稲光亜依さん&入江日奈子さんがファイナリストに選出。

そのうち、希咲さんと稲光さんの二人が見事合格しています。


立花透香説

ということで今年も、りぼガ出身、または、ヤンジャン実績のある人の中から、候補を探すことになりますが、「週刊ヤングジャンプ公式サイト」で、今年のグラビア掲載リストをチェックしてみると、年齢的に該当なし。

よって、狙うべきは現役りぼんガールとなり、それぞれの学年から必然的に、中2でスターダスト所属の立花透香さん一択に絞られます。

ちなみに、立花さんのプロフィールをチェックしてみると、例によってスタダの売り込み王道パターンである《ドラマ出演》を、この時期にぶっ込んできました。

見た人も多いかもしれませんが、ちょうど昨日、日テレで放送された「THE突破ファイル」の再現ドラマに、立花さんが出演していたのです。

これで来週、立花さんがファイナリストとして発表されたなら、まさ狙い通り絶妙のタイミングというわけです。


ニコプチ枠=川瀬翠子説

続いては、ミスST2019の瀬戸琴楓さんから、2023の竹下優名さんまで、5年連続でファイナリストに残ってきたニコプチ卒業生はどうか。

2024年こそ、ニコプチ出身のファイナリストがゼロとなったわけですが、さすがにこのまま見切ってしまうのも難しそう。

しかも今年の卒業生には、それこそ永野芽郁さんや飯豊まりえさん、林芽亜里ちゃんといった大物を優に上回る、表紙回数歴代プチモ2位の実績を誇る川瀬翠子ちゃんがいるのです。

であればさすがに無視もできないので、ニコプチ枠の復活を見越し翠子ちゃんを押さえておきます。


モデル系&女優系=全消し

ニコプチ以外の小学生雑誌であるキラピチやCuugalの卒業生、さらには、ブランドのイメモ系も、ミスSTでは毎年のようにファイナリストに残って来ます。

とはいえ、そもそも該当する人数が多いものの、ファイナリストに残ってくるのは毎年1人か、多くても2人までということで、それだとあまりに効率が悪い。

同様に、女優系についても、毎年1人残ってくるかどうかといったところ。

よって、《中学生モデル枠》に《女優系枠》については、まとめて消してみます。

ちなみに、去年の中島瑠菜さんのような売り出し中の女優系がファイナリストに残ってきた場合、高い確率で最終合格することになりますので、この点は注意が必要です。

まとめ

ということで、以上まとめると《集英社枠》がりぼんガールの立花さん、《ニコプチ枠》が進級落選の翠子ちゃん。

その他、以前の連載で見てきた《ニコモオーデ落選枠》《ミスSTリベンジ枠》《TGC出身枠》の予想は、以下の一覧の通りです。

なお、有坂心花ちゃんのViVi行きにより空白となった《ニコラ枠》ですが、うちのサイトの予想として差し替えはせず、該当なしとしてみます。

ミスST2025予想の最終結

1.nicola卒モ枠
該当なし  
2.nicola落選枠
紺野梨衣花
鎌田英怜奈
エイジア
テアトル
3.リベンジ枠
松野冴良
原田花埜
月丘音彩
川口莉奈
エーライツ
スタダ
スタダ
スタダ
4.TGCオーデ枠
後藤海那
湯淺凜子
渚イフカ
オスカー
アービング
尾木
5.集英社
立花逸香 スタダ
6.ニコプチ
川瀬翠子 スマモン
7.中学生モデル枠
該当なし  
8.新人女優系枠
該当なし  
ミスST2025予想シリーズ
歴代ミスST合格一覧