三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【B∞M】まだまだ有坂心花ちゃんたち現高1世代は卒業しない

次号予告

きょう公開された「4月号の予告」を隅から隅まで眺めても、B∞Mの卒業特集的な企画は見当たりません。

加えて、4月号に掲載される有坂心花ちゃんの連載も、《最終回》ではなく《#10》となっていることから*1、B∞M世代は現役続行。

少なくとも、次の4月号ではニコラを卒業しないことが確定となりました。


卒業ルール変更

この点、去年の高橋快空ちゃんたちユニジェネの場合、4月号で卒業しないことにつき、編集部が《延期》を連呼していたのとは対照的。

もはや、読者に告知すらしないように、なし崩し的に卒業制度が変更されつつあるのかもしれません。

いずれにせよ、今のニコラにおいては《4月号で卒業》というルールが完全に終わったと解釈できます。


改めて卒業予想

では、今回ピン表紙となった小松崎ふたばちゃんたち、B∞Mの卒業時期はどうなるのでしょうか。

すると、去年同様に《6月号卒業》というのが、現時点で最も可能性が高そう。

理由としては、実際に去年そうだったように、創刊以来《6月号卒業》だったニコプチと、合同で卒業イベントが開催できるからに他なりません*2

6月号卒業へ移行?

かつて、ニコラは春休み、プチはゴールデンウィークと、それぞれ時期も会場も別々に卒業式をやっていたのと比べ、共催だとはるかに効率がいいのです。

要は経費削減の一環。

とにかく雑誌が売れない時代、卒業イベントへの出費が抑えられるということで、編集部として今後は《6月号卒業》を定着させていくのではないでしょうか。


*1:高橋快空ちゃんや林芽亜里ちゃんの場合、卒業号の連載はそれぞれ《Last》《最終回》と表記される

*2:合同といっても、正確には同一の会場で、第一部(ニコラ卒業式)、第二部(プチ卒業式)の入れ替え制