ニコモオーディション合格年度×学年対照表

合格年度×合格時学年

f:id:GYOPI:20190417023434p:plain:rightこれまでのニコラモデルオーディションについて、年度ごとに合格者と、合格した当時の学年を一覧にまとめました。

年度と学年が対照表の形になっているので、各オーデ回ごとに、小6が多いのか、中1が多いのか。最近の合格者の傾向が、一目で分かようになっています。

前々回の更新分「学年別ニコモ稼働期間」の補足にもなっていますので、そちらも合わせて読んでみて下さい。


合格年度×学年対照表

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一覧の見方

過去5年、第18期から第22期まで、直近5回分のニコラのオーディション合格者をまとめました。

この通り、オーデ出身は全部で26人。うち、一番下の段にある川床明日香ちゃんや中野あいみさんたち18期は全員卒業。

19期も、みあしおに加え、大学進学の準備のため去年イギリスに帰国したオルトン花菜ベティちゃんも卒業。これら卒業生については、いずれも半透明の薄い灰色で表記しています。

なお、縦軸が合格年度で、18期(2014年)から22期(2018年)までの5段組み。横軸は合格した当時の学年で、小5から中2までとなります。

解説

過去5年間でみると、最年少となる小5合格は、前々回でも詳しく書いた通り組橋星奈ちゃんただ1人だけ。一方、最年長合格となる中2も加藤咲希ちゃん1人だけ。

こうして改めて図にまとめてみることで、より2人の希少さ&すごさが見えてきたと思います。

と、そんな2人を除くと、あとは残り全部、26人のうち24人が小6か中1で合格していることなります。では、小6と中1。いったいどっちが有利なのでしょうか。

小6vs中1

この点、上の一覧からも明らかな通り、どっちが有利と不利とかではなく、もう年度によって全く傾向が違うとしか言いようがありません。

とくにここ3年は、その傾向は顕著で、たとえば去年は中1合格が深尾あむちゃんたち「3人」に対し、小6は宮本和奏ちゃんの「1人」だけ。

一転、一昨年は小6合格が広瀬まのかちゃんたち大量「4人」に対し、中1は小林花南ちゃん「1人」だけ。

更にその前となると、またまた逆になっていて、中1合格が青井乃乃ちゃんたち「3人」に対し、小6が若林真帆ちゃん「1人」だけ。

今年は小6の順番?

こうして、ニコラのオーデにおいては、なぜか中1と小6が「2人×2人」とバランスよく均衡して合格することはなく、必ず交互にどっちかが多くなり、もう一方が1枠だけになるというのが最近の傾向。

であるなら、一応これまでのパターンに従うと、おそらく今年は小6が圧倒する順番。とくに今回、小6で応募する人にとっては、ちょっとだけ心強いデータとなりそうですが、果たして…!?

現編集部の方針

もちろん、小6だろうと中1だろうと、たとえそれ以外であろうと、学年に関係なく採用すべきコを合格させるのがオーデの基本。

思えば2017年。当時、たった1人しかいなかった中1モの真帆ちゃんに対し、当然、その年のオーデにて、絶対的に不足する中1が多数補充されると予想されたところ、ふたを開けてみれば、中1で合格したのは花南ちゃん1人だけでした。(以下の図解参照)

これが、翌年のニコプチ3人セット進級につながるわけですが、それでは、現中2世代はどうだったでしょう。

すると、2018年のオーデ時点で、すでに中1モ(現中2)は4人いたにも関わらず、その年のオーデで、あむちゃんたち3人を増員。さらに今年はニコプチからも林芽亜里ちゃんたち2人を加え、大量9人世代となってます。

世代別増員の経緯

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学年は不問

こうしてみると、たとえどんなに人数が不足している学年でも、単に足りないからといって、当該学年をオーデで安易にホイホイと合格させるのではなく、一定の水準に達していなければ不合格とし、あとはニコプチからの進級枠で調整する。

反面、どんなに世代の人数が多くなろうとも、どうしても合格させたいコ、ニコモに欲しいコがいれば必ず採用するのが現編集部の方針であることが見えてきます。

ということで結論です。年度によって小6が多いだの、中1が多いだのというのは、あくまで結果論に過ぎません。

とにかく、応募時に小6でも中1でも、もちろん中2でも小5でも、編集部がしっかり審査してくれるので、やっぱり受かるべきコは受かるというのが、ホントのところではないでしょうか。