三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【実は残酷】ミスセブンティーンの2次審査はその場で合否が出る

詳細判明

Seventeenを長く読んでいる読者には、ミスセブンティーンの二次審査と三次審査は同日に実施され、その場で結果が出ると薄々感づいてる人も多いようです。

しかしこれに、反論としてよく言われるのが「では、二次審査を受けた人が不合格となった場合、三次審査に進めず、その場で帰宅させられるのか」「それはさすがに残酷ではないか」といったもの。

そんな疑問点が今年、特設サイト&集英社プレスリリースによって、おそらく初めて明らかになりました。


オーデの流れ

今回、公式に発表された「ミスセブンティーン2026」のオーディションの流れは、各段階の審査について、以下の通り説明されています。


初めて明記

ポイントは、二次審査と三次審査について書かれた部分のうち、赤字で表記したところ。

二次審査のところには《結果は即時決定》《通過者は同日実施の3次審査に進む》と、三次審査のところには《2次審査と3次審査は同日に同会場で実施》と書かれています。

これらは、去年までの説明では詳しく触れられていなかった点であり、初めて明確にミスセブンティーンの二次(面接)と、三次(カメテ)は同日・同会場で実施される。

さらに面接については、その場で結果が出て、通った人だけがカメラテストに進めるということが示されました。


同日実施の意味

ということで、今まで多くの読者が抱いていた疑問が、これにて無事解決したことになります。

まあ、さすがに売り出し中の若手女優や、各雑誌の専属モデル経験者、さらには現役アイドルといった大物・有名人が、毎年必ずファイナリストに残ってくる。

そんな人たちに対し、二次審査と三次審査を別々に実施し、それぞれ長時間拘束するのは難しいため、だったらまとめて1日で済ませてしまおうといった狙いがありそうです。

まとめ

ちなみに、これまでもヒントとして、例えば髙橋快空さんが、2024年秋冬号の合格者対談ページで「希咲うみちゃんと2次審査の面接が同じグループで、2人とも通過して、一緒に3次審査のカメラテスト会場に向かった」と語っていました。

また、二次審査の面接に落ちて、その場で退場という残酷なケースも実際にあって、例えば入江日奈子さんは、ユーチューブの「オーディション裏側公開」や、インスタで、「前年は2次審査で落ちてしまった」と語っています。

こうしてみると、二次審査と三次審査がまとめて実施される当日は、身体的にも精神的にも相当にハードな1日となりそうです。