最終日
きょう7月6日をもって、第30回ニコラモデルオーディションの一次審査(書類審査)通過者へのメール連絡が終了します。
では、今年のオーデでは、いったい何人くらいに一次審査合格を告げるメールが届いているのでしょうか。
今日は、過去のデータから、おおよその一次審査を通過した人の数を予想します。
一覧の見方
以下の一覧を見てください。これは第20回から第29回まで、過去10年分のニコモオーデの実施データです。
内容は、左から順に「応募総数」「書類通過者数」「二次審査通過者数」「最終合格者数」。
編集部から公表されなかったデータについては、第29回の書類通過者数欄のように空欄にしてあります。
ニコモオーデ実施データ

現在は非公開
この通り、肝心の「書類通過者」については、2024年実施の第28回から、つまりは、読者投票導入によりオーデ制度が大きく変更されて以降、非公開となっています。
とはいえ、2023年以前のデータを見ることで、ある程度は推測が可能。
そこで以下の一覧を見てください。これは、書類通過者数が公表されていた回を対象に、「応募総数」「書類通過者数」「書類通過率」をまとめたものです。
書類通過率一覧

書類通過は1%
この通り、書類通過率が最も低かったのが、今年のTBS新人アナウンサー多田成美さんたちが受かった2016年実施の第20回で0.5%。
逆に最も高かったのが、現ニコラ生徒会長松尾そのまちゃんたちが受かった2023年実施の27回で0.9%。
こうして見ると、時期が新しくなる(=応募総数が減る)に従い、書類通過率も高くなるということで、直近の書類通過率は応募総数の1.0%前後となっていると考えられます。
応募総数は激減中
では、これを今年の応募総数に当てはめるとどうなるか。
そもそも、以下で詳しく理由を考察した通り、ニコモオーデの応募総数は、2023年に1万を割ると、これを機に絶賛激減中。
7,706 ⇒ 7,634 ⇒ 5,242 と、年を追うごとに減り続けています。
書類通過者数を予想
この流れだと、今年は十分に5000を割り込むことも予想できるわけですが、取りあえずは5000と想定。
そうすると、これに先ほど見てきた書類通過の予想値1.0%を掛けるとどうなるか。
5000 × 0.01 = 50
50人~70人
ということで何のことは無い。若干少なめの50人と出ましたが、そこは応募総数との兼ね合い次第。
おそらくは例年通り、今年の書類通過者も50人から70人の間に収まるのではないでしょうか。
なお、書類を通過した人たちは、今月18日、または19日の指定された日に東京で実施される二次審査(面接&カメラテスト)に臨むことになります。