三月の転校生

中学生雑誌nicolaに関する日記

【28期オーデ】書類審査は何人が通る?

書類通過予想

28期ニコラモデルオーディションの第1次審査(書類審査)通過者への電話連絡は、21日で終了となります。

連絡の無かった人は、残念ながら書類落選となるわけですが、では、今年はどれくらいの人が書類審査を通ったのでしょうか。

今日は、ちょっと前に書いた「応募総数予想」に続き、書類通過者数を予想します。


データの見方

まずは、以下のニコモオーデに関する実施データを見て下さい。

これは、同オーデにつき、過去5年分の「応募総数」「書類通過者数」「2次合格者数」「最終合格者数」をまとめたものです。

今日の更新分では、”書類通過した人の数”がテーマですので、カッコ内に「通過率」*1を入れています。

オーデ実施データ



23期~26期は一定

緑枠で囲った通り、2019年から2022年までの書類通過率は【0.6%】前後で一定しています。

これは、約167人の応募者につき、そのうち1人が通過する割合です。

書類通過が【87人】と過去最多となっている2020年も、そこは応募総数が他の回より2割ほど多くなっているため、通過率自体は【0.69%】となり、実は書類審査の通りやすさは例年通りだったことが分かります。

27期で一変

ところが、この傾向が去年(2023年)のオーデでは一変します。

応募総数が前年から2割以上減ったのに対し、書類通過は前年を上回る【72人】としたため、なんと通過率が【0.93%】へと激増。

例年と比べ、一気に0.3%ほど上昇し、ニコラオーデ史上最も書類が通りやすいオーデとなったのです。

今年はどうなる?

では、この傾向は今年も続くと考えられるのか。それとも、再び書類が通りにくいオーデへと逆戻りするのか。

この点、応募総数予想の結論で書いた通り、今後のオーデは応募総数が減ることはあっても増えることは無い

とくに今年の場合、前年の一般応募が十文字陽菜ちゃんしか受からなかったことが嫌われ、7,000を切る事態も想定されるところです。

結論

ということで結論です。

書類通過者の数自体は、例年通り70前後となる反面、応募総数が更に減ってくることで、通過率はますますアップ。

書類審査が通りやすい傾向*2は、今後も続くのではないでしょうか。

*1:書類通過数を応募総数で割ったもの

*2:といっても通過率1%という超狭き門ですが・・・