急浮上!藤岡舞衣ちゃんニコラ行き説

ニコプチの表紙

f:id:GYOPI:20201222020344p:plain:rightニコ☆プチ2021年2月号の表紙は、藤岡舞衣ちゃんと有坂心花ちゃんの2人。

舞衣ちゃんは、今年8月号以来の表紙で今回が2度目。小4合格の心花ちゃんは、ちょうどプチモ歴2年となる節目の号でついに初表紙となりました。


表紙回数ランキング(最新)

1位 4回 中山あやか 中1 オーデ7期
2位 2回 近藤藍月
犬飼恋彩
藤岡舞衣
中1
中1
中1
プチコレ'18出身
プチコレ’19出身
オーデ8期
4位 1回 井口虹姫
森崎美月
本多萌愛
有坂心花
中1
中1
小6
小6
キラチャレ’18出身
オーデ8期
キラチャレ’19出身
オーデ7期


進級候補

ということで、最新の現役プチモ表紙回数ランキングは上に示す通りです。

これで舞衣ちゃんが、近藤藍月ちゃん&犬飼恋彩に並び、同率2位に上昇しました。

こうなると、もはや舞衣ちゃんも立派な進級候補。以下、舞衣ちゃん進級の可能性を整理します。

恵里那ちゃんパターン

まずは、現ニコモ町田恵里那ちゃんとの共通点から見ていきます。

恵里那ちゃんといえば、ニコラでいう「中2合格」に相当するプチモオーデ小6合格

要は、ニコプチに小6で合格した場合、卒業までわずか1年半しかないわけで、さすがにこれだけの短期間でトップクラスの人気を獲得することは難しく、ニコラ進級は絶望的といわれています。

小6合格⇒ニコラ行き

ところが、そんな圧倒的に不利なプチ小6合格として、史上初めてニコラ行きを決めたのが恵里那ちゃんだったのです。

ちなみに、恵里那ちゃんは、2月号でデビューすると、登場4冊目となる8月号で水着撮影&初表紙を経験。

この点、まさに舞衣ちゃんも、小6合格で2月号デビュー。8月号では水着撮影&初表紙と、歩みが全く一緒となっています。

恵里那ちゃんを超える?

さらにいえば、恵里那ちゃんの2度目の表紙は、年が明けて中2となった6月号。最終的な表紙回数も2回でした。

対して舞衣ちゃんは、早くも今回の2月号で2度目の表紙を経験。なんと、あの恵里那ちゃんより2冊も早いわけです。

ということで、恵里那ちゃんと比較しても、舞衣ちゃんのニコラ行きの可能性は十分アリといえそうです。

香音ちゃんパターン

続いては、2015年度にニコラへと進級してきた香音ちゃんとの共通点を見ていきます。

2人の最大の共通点といえば、もちろんパパが芸能人であるということ。

すでにプチ加入前から事務所に所属し、芸能活動をしていたところも一緒です。

アピール材料

そんなわけで、話題性は抜群。最近は「藤岡ファミリー」として、父、兄、姉と一家そろって、テレビや雑誌への出演も多くなっています。

であれば、ニコ読以外の層にも絶好のアピール材料もなるわけで、ニコラ編集部としても、舞衣ちゃんを積極的に採用したいと思うのではないでしょうか。

SNSフォロワー数から

あともう1点。決定的な理由としては、公式インスタグラムのフォロワー数があげられます。

定点観測企画としてチェックを始めた、進級候補それぞれの毎月22日時点でのフォロワー数の推移は次の通りです。

SNSフォロワー数

f:id:GYOPI:20201222034128p:plain

f:id:GYOPI:20201222032809p:plain

舞衣ちゃん圧勝

SNSのフォロワー数で見ると、とにかく舞衣ちゃんの圧勝。2位の恋彩ちゃんに2,500以上の差を付けているうえ、この1カ月間の増加分についても、プラス208とダントツです。

まさにプチ読にとどまらず、それ以外の層からも大いに注目されていることが分かります。

まとめ

ということで、舞衣ちゃん進級の可能性については十分あることが見えてきたわけですが、その実現性については、来年の進級が全部で何人になるのか、人数の兼ね合い次第といったところ。

すでに確定とされる中山あやかちゃんは別にして、それ以外のニコラ行きが何枠あるかにかかってきます。

もし、あやかちゃん含めて2枠なら、その2枠目にギリギリ滑り込めるかが勝負の分かれ目。

来年のニコラ進級は、残る1枠を巡り、ちょと意外にも藍月ちゃんと舞衣ちゃんが争う展開になってくるのかもしれません。