新モちゃんの身長&体重を比較する

身長体重分布図

f:id:GYOPI:20201218040321p:plain:right高橋快空ちゃんをはじめとするオーデ24期の新モちゃんたち5人の体型を比較する企画です。

うちのサイトでおなじみの「ニコモ身長体重分布図」に当てはめ、現時点での細さ・太さを検証します。


分布図とは?

身長体重分布図とは、現役ニコモの体型がひとめで分かる図解です。

横軸に伸長を、縦軸に体重を取り、それぞれのニコモが該当する箇所に◆印を刻印。

その上で、全員分の◆印を基に、平均値の直線を引っ張ることで、各自の印の位置により「ニコモ標準より太い」「細い」が判断できるという代物です。

実際に使ってみる

ということで、まずは論より証拠。ちょっと古くなりますが、この夏に作った分布図を用いて、具体的にやってみましょう。

以下に示すのは、ニコラ5月号で公表された体型データを使って作成した分布図で、現時点での最新版(2020夏版)となります。

⇒引用元:分布図で検出!細いコ・太いコ

身長体重分布図(2020夏版)

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分布図の見方

詳しいやり方は上の引用元を読んでもらうとして、一言でいえば、左上に行けば行くほど「太め」で、右下に行けば行くほど「細め」。

で、結論はといえば、現役モで最も細いのが、ニコモ標準からマイナス5.9kgの太田雫ちゃん。僅差の2位が吉岡優奈ちゃん&近藤結良ちゃんとなったわけです。

新モちゃんに当てはめ

一方、やや太目と判明したのが、分布図で最も左斜め上方に位置する2人。深尾あむちゃんと、阿部ここはちゃんとなりました。(あくまでデータは5月号時点のものですので、生徒会長は増量前)

ということで、こんな感じの分布図を、今回の1月号で発表された新モちゃん5人について作成してみます。

分布図(24期に限定版)

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極めて順当?

するとこの通り。一見すると、1番身長が小さい佐藤菜月海ちゃんの体重が最も軽く、1番大きい快空ちゃんが最も重いということで、当たり前の結果のように思えます。

しかし、この5人の分布を、上で示した現役モ版に乗っけてみると、全く別の見方が生まれてきます。

具体的には、新モちゃんについて、現時点でのニコモとしての体型的位置づけが見えてくることになります。

分布図(新モ混合版)

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分布図の見方

水色の◆印が現役モを表し、赤色の◆印が新モちゃんを表します。

また、薄いピンクい色で塗った部分がニコモとしての平均的な範囲となります。

さて、どうでしょう。薄いピンクの平均範囲から、ちょこっとはみ出した新モちゃんは、菜月海ちゃん(軽い方)と、快空ちゃん(重い方)の2人であることが分かります。

菜月海ちゃんは細さ5位

菜月海ちゃんについては、中央の黒い線(標準ライン)から大きく離れている、つまりは圧倒的な細さが自慢の雫ちゃん、優奈ちゃん、結良ちゃん、星奈ちゃんほどではありませんが、この4人に次ぐ細さ5位ということになります。

なお、図中の左下に位置し、菜月海ちゃんと◆印の一部が重なっているのが野崎奈菜ちゃんということで、2人は体型的にほぼ一緒といえます。

快空ちゃんが3位

一方、先の新モ人気投票で、ダントツの支持率第1位に輝いた快空ちゃんは、重い方部門で入賞。

そんな快空ちゃんの◆印の位置は、現ニコラが誇る”やや太めツートップ”こはちゃん&あむちゃんの、ちょうど中間あたり。

数字的には、その2人より中央の標準ラインへと寄っているということで、太め指数は第3位となります。

まとめ

もちろん、今回示した新モちゃんの数字は、まだまだニコモとして本格デビューする前の段階でのものです。

当然、デビューに際し、編集部や事務所から、体型に関する注意点や課題が伝えられ、各自実践しているはずで、2月号ではそれぞれ一変した姿が見られることになるに違いありません。

ということで、今回の企画はあくまで参考程度にとどめおき、来年4月号や5月号で「全モ身長・体重データ」が掲載されたとき、改めてみんなの体型比較をやってみたいと思います。