なぜ加藤咲希ちゃんだけ呼び名が「かとぅ」なの?

ニコモの呼び名

f:id:GYOPI:20191210214905p:plain:right見た目は完璧に可愛いのに、2次元ヲタ&マイペースのゆるゆるキャラというギャップ。

最近人気が急上昇で、初表紙も近いとされる加藤咲希ちゃんですが、ニコモとしての公式ニックネームである呼び名は「かとぅ」となっています。

では、なぜ30人もいる現役モうち、咲希ちゃん1人だけが平仮名で、しかも名字の変形なのか。今日は、ニコモの呼び名事情につい考えます。


呼び名一覧

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原則は下の名前をカタカナ

最も古い2015年オーデ加入の白井杏奈ちゃんから、今月加入したばかりの凛美ちゃんまで、現役モ全30人の呼び名は上の一覧の通りです。

原則は、というか、もう一律に下の名前をカタカナに変換するだけ。ニコラにおいては、他誌モデルやアイドルにありがちな、可愛らしいニックネームが与えられることは、一切ありません。

ですが例外が2人。それが咲希ちゃんの「かとぅ」と、藤本林花美愛ちゃんの「リリ」となります。

サキ被り

咲希ちゃんの場合、ニコラ加入時、先輩モに下の名前の読みが同じである濵尾咲綺ちゃんがいて、すでに「サキ」と呼ばれていました。

そこで咲希ちゃんには、例外的に別の呼び名が与えられることになったわけです。

具体的な方法としては、ニコラ2019年11月号の読者アンケートにて、広く呼び名を募集。結果、編集部が選考し、本人も気に入った「かとぅ」に決定したのでした。

リンカ被り

では、リリちゃんの場合はどうだったのでしょうか。現在のところ、名前が「リンカ」という現役モは、リリちゃんしかいないわけですが、そのリリちゃんの加入は2015年。

当時は、先輩に久間田琳加さん(⇒呼び名:リンカ)&大谷凜香さん(⇒呼び名:りんりん)と、ダブルで「リンカ」がいたため、当然リンカはNG。

だったら、リリちゃんのミドルネーム”美愛”から取って、「ミア」でも良かったころ、そこは同期合格に泉口美愛ちゃん(⇒呼び名:ミア)がいました。

ということで、リンカを変形させ「リリ」に落ち着いたわけです。なお、呼び名「リリ」は、編集部によりデビューとなる11月号でさっそく決定。平仮名で「りり」ではなく、カタカナ表記となります。

ユナ被り?

ちなみに、次に呼び名が被る可能性があるのは、意外と近くて来年のニコプチ進級。

もし、現中1で来年プチを卒業する高比良由菜ちゃんがニコラにやって来た場合、吉岡優奈ちゃんと「ユナ」で被ることになります。

この点、由菜ちゃんは現時点の表紙回数がプチモ2位タイ。2019年度の通年連載着まわし物語の主役に抜擢された上、この夏のハワイロケにも参加しているように、進級の可能性はかなり高そう。

このまま行けば、咲綺ちゃんと咲希ちゃんの「サキ被り」以来、2年ぶりに優奈ちゃんと由菜ちゃんの「ユナ被り」が発生ということで、リリちゃんが卒業となる来年は、咲希ちゃんと由菜ちゃんの2人が、平仮名による特別な呼び名となりそうです。