三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【一般応募】自分だけ違う!? 十文字陽菜ちゃんが受けた衝撃

衝撃の事実

2023年のオーデに無所属で合格した十文字陽菜ちゃんが、初めて同期と対面した際、自分以外の3人が事務所に所属していることに驚いたという話は有名です。

しかも、その3人というのが、テレビで見てたコ(ソノマ)、芸歴10年の子役(リリカ)、TGCオーデのグランプリ(ミサキ)というそうそうたるメンバーで、「自分だけ違う」と落ち込んだそう*1

ということで今日は、陽菜ちゃんのような一般応募が各回のオーデでどれくらい受かるのか、振り返って見ます。


一覧の見方

以下の一覧を見てください。これは、過去3年分のニコモオーディションの合格について、合格時の所属事務所をまとめたものです。

所属欄が赤字になっているのが、一般応募で合格したコ。

事務所に所属しないコが合格した場合、合格内定後に編集部が紹介する複数の芸能事務所と面談の上、所属先を決めることになります。

オーデ合格者の所属状況



各回1人

27期は、冒頭に書いた通り、陽菜ちゃんだけが一般応募で、後に所属はホリプロに決まります。

ただし、30年近いニコモオーデの歴史にあって、合格者をホリプロが引き受けたことは、後にも先にもこの陽菜ちゃん一度だけということで、編集部の紹介というより、モデルをやっていたお母さんの人脈説も有力です。

続く28期は、大月美空ちゃんだけが一般応募で、後にオスカーへの所属が決まります。

美空ちゃんの場合、憧れの髙橋快空さんのサイン会に参加した際、直接応募の背中を押されたわけですが、実はニコプチのオーデも落選経験アリ。

そして、去年の29期から一般応募で受かったのがb>常盤真海ちゃん。真海ちゃんはアミューズに所属となります。


一般枠の未来

ということで、ニコモオーディションの応募が、事務所所属者に解禁された後も、こうして毎年必ず一般応募用に1枠が確保されています。

ただし、一般応募組の実績があまりに低迷すると、その枠が廃止される可能性だってゼロではありません。

実際、一般応募からニコラ生徒会長が誕生したのは、2023年度の髙橋さんが最後となっているので、そこは将来的に一般枠を維持する意味で美空ちゃんには来年、4年ぶりとなる一般応募出身の会長就任が期待されます。