モデル⇒アナウンサー
先月、ニコラ卒業生の多田成美さんが、TBSテレビの新入アナウンサーとして『THE TIME'』でデビューしたことが、ニコ読の間で話題となりました。
では、多田さんのように、ニコラ卒業後にテレビ局のアナウンサーになったケースはどれくらいあるのでしょうか。
今日は、ニコモ出身のアナウンサーについてまとめてみます。
全部で3人
取りあえず、地方局も含めたテレビ局のアナウンサーとして、何かしら番組を担当し、各局のホームページにプロフィールが載った人に限定します。
そうすると、一般的に知られたところでは、ニコラ出身として多田さんが3人目となりそうです。
以下、卒業時期が古い順に、アナウンサーとしての活動歴を見ていきます。
藤さん(NHK)
1人目は、2010年オーデ(14期)出身の藤麻理亜さん。
藤さんは、現在のニコラ生徒会長に相当する、第10代ニコラ部長で、初代ラブトキシックイのイメモを兼任ということで、まさに世代トップの存在。
表紙回数も13回と、あの新垣結衣さん、川口春奈さんに次ぐ歴代8位となっています。
そんな藤さんは2024年から、NHK富山放送局の契約キャスターとなり、現在も活躍しています。
倉本さん(KKT)
2人目は、2012年オーデ(16期)出身の倉本彩さん。
倉本さんといえば、うちのサイトで「歴代ニコモ身長ランキング」でおなじみ、卒業時172.5cmということで、歴代5位という高身長ニコモでした。(現在は山腰理紗ちゃんに抜かれて、歴代6位)
そんな倉本さんは2022年、地元佐賀から近い熊本県民テレビに入社。アナウンサーとして、2025年に退職するまで多くの番組で活躍しました。
多田さん(TBS)
そして3人目が、今年アナウンサーデビューした多田さんとなります。
多田さんは、2016年オーデ(20期)出身で、合格時の身長がなんと167cm。もちろん、現在も歴代ニコモデビュー時身長ナンバーワンの記録となっています。
こうしてみると、多田さんも倉本さんも身長が170前後ということで、モデル出身がアナウンサーになるには、高身長が有利なのかもしれません。