情報解禁
去年のニコモオーディションでは、読者投票の開始直後に畠桜子ちゃんがドラマ初出演。ネットニュースで話題となりました。
一方のミスセブンティーンでも、同様のタイミングで堀口真帆さんが「仮面ライダーゼッツ」にヒロイン役で出演することが発表。こちらも注目を集めました。
で、そんな二人は結局どうなったか。もちろん両者そろって最終合格し、現在はそれぞれニコラモデル、STモデルとして活躍しています。
サプライズ発表
こうして、オーディションの最終関門である読者投票が始まった途端、何らかの大きな動きがあるのは、それだけ事務所が本気であるということ。
ネットニュースやスポーツ紙等で話題になるようなネタを、あえてここぞとばかりにぶつけて、露出を増やし、注目度を高め、読者投票を有利に運ぼうというわけです。
実際、桜子ちゃんたち以外にも、松本麗世さんや、岡本望来さんはじめ、この「投票期間中のサプライズ情報解禁パターン」で合格したケースは数多くあるように、その効果は覿面。
採用は必須
編集部としても、それだけ大手の事務所が熱心に推している=将来的に間違いなく売れることから、採用せざるを得ないのかもしれません。
ということで、以上の仕組みが理解できたところで、読者投票もいよいよ終盤に入ったミスセブンティーン2026のファイナリスト10人について、注目すべき「動き」を見ていきます。
ファイナリストの動き
- 01.伊丹恵玲奈さん
- 今回、最も分かりやすいのか伊丹さん。そもそも、唯一の無所属候補と思われていたところ、投票開始から1週間というタイミングで、アゾビシステムへの所属&カワイイラボへの加入が発表。アイドル研究生としての活動をスタートさせました。
- 02.岩瀬夕由さん
- 岩瀬さんの場合、とくに投票開始後の動きは有りませんが、ファイナリスト発表の直前となる6月21日に「オキコレ」に参加し、話題となりました。
- 04.佐々木花奈ちゃん
- ニコラ出身の佐々木花奈ちゃんは、7月14日の放送にイマドキガールとして登場。24日には、デジタル写真集が発売。仲良しの現役STモデル原田花埜さんからの応援も。
- 06.多田梨音さん
- 大本命の多田さんは、これだけ圧倒的なリードがあっても手を抜かず、主だったところでは、8日にミスタードーナツのCMが放送開始、21日にはテレビ朝日「全力!アオハル応援団 」に出演、29日にはTGCティーン出演、そして極め付けが同日発売の「週刊少年サンデー」の表紙&グラビアということで、もはや完璧です。
- 10.星乃あんなちゃん
- ニコラ出身で、今回、唯一の女優系でもある星乃あんなちゃんですが、こちらはさすがに演技関連のお仕事が中心。24日公開の出演映画「だぁれかさんとアソぼ ?」の舞台挨拶で全国を飛び回りつつ、29日は多田さんと同じく「TGCティーン」に出演。27日放送のドラマ「クロスロード 〜救命救急の約束〜」でも重要な役を演じました。
注目はアイドル枠
ということで、「サプライズ発表」による合格パターンからすると、多田さんはもちろん、あんなちゃん&花奈ちゃんもこれが通常運転と言えば通常運転。
そうなると、本来のサプライズという意味では、もちろん投票期間に合わせてアイドル宣言をした伊丹さんではないでしょうか。
あとはこれを読者が、そして編集部がどう取るか。最終的な合格発表がどうなるか楽しみです。
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