三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【速報】ニコラとニコプチの差が過去最大に!? 最新の部数公表

最新部数

本日19日、日本雑誌協会のサイトで、同協会に加盟する87社の発行する雑誌、全部で243誌の最新部数が公表されました。

今回公表されたのは、2026年1月1日から3月31日までの間に発売された雑誌1号あたりの平均印刷部数

さっそく以下に、ニコラとニコプチの最新部数と、過去10年の部数推移をまとめました。


ニコラvs.ニコプチ部数推移





差は1万部に!

今回、ニコラは《35,600部》ということで、前期(2025年10~12月)と比べて、1,767部の減少。

一方のニコプチは《44,690部》ということで、前期からわずか50の減少にとどまり、ほぼ現状維持となっています。

これにより、両誌の差は過去最大の9,040部となり、ついに1万近くまで広がってしまいました。

10万も上回っていたのに逆転

グラフからも分かるように、もともと2018年前後のあたりでは、ニコラがニコプチを10万部以上、上回っていました。

それが、2024年の第一四半期に並ばれると、次の期には一気に逆転。

その後は、プチがジワジワと差を広げ続け、ついに今回、過去最多となる約1万の差を付けられるにいたったのです。


合併後の展望

編集長が掛け持ちになった上、編集部も統合されたことで、現在ニコラとニコプチは完全に”同じ人たち”が作っています

そのため、将来的に両誌が合併することになった際、主導権争いや、どっちがどっちを吸収するといったことは起こりにくいのかもしれません。

それでも、ニコプチの方が1万部近く多く売れているという事実は重く、誌面の企画・内容はもちろん、モデルについても、今年が瑞島穂華ちゃんたちの大量進級だったように、どうしてもニコプチの路線が優先されることになりそうです。