何人合格する?
29期ニコラモデルオーディションのファイナリストには、葵かんなちゃんたち21人が残っていて、現在は読者投票が実施中。
これに、すでに8月3日に終わっている最終審査の成績も合わせ、グランプリが決定することになります。
では、今年のグラプリ受賞者は何人になるのか。今日は29期オーデの合格者数を予想します。
一覧の見方
まずは、以下の一覧を見てください。これは、今年&過去5年分のニコモオーディションの実施データをまとめたものです。
数字は中央から右にかけて、応募総数、書類通過者数、二次審査通過者数(=ファイナリスト)、合格者数。
空欄になっている部分は、編集部から公式発表が無かったため、具体的な人数は不明です。
実施データ

過去の合格者数
今日のテーマは最終合格者数ですので、とくに赤枠で囲った一番右の欄に注目してください。
すると、松田美優ちゃんたち26期から、松尾そのまちゃんたち27期、そして泉有乃ちゃんたち28期まで3年連続で《4人》となっていることがわかります。
そして、ここで重要なのは、なんといっても「2022年」以降3年連続であるという点です。
2022年の意味
では、2022年というのはどんな年だったのでしょうか。
実は、この年からオーデの制度がガラッと変わり、ニコラ史上初めて《事務所に所属している人も応募OK》となったのです。
そして、これほどの大変革があった年から、ずっと合格者が《4人》で一定しているということで、だったら今年も《4人》とするのが予想としては正しいように思えます。
読モ枠
しかし、ここで忘れてはならないのが、読者モデルのための「ニコラガールズ枠」の新設です。
実際、ファイナリストの人数でみると、4年連続《18人》で一定していたところ、今年は葵ちゃん、村田結ちゃん、大森ひかるちゃんの3人がニコガを代表して残ったため、その分がキッカリ増枠され《21人》となりました。
最終合格も増枠
であれば当然、最終合格者についても、通常枠《4人》に加え、ニコガの分だけ増枠されることになるはずです。
具体的には、ニコガから1人が合格するなら、最終合格者は全部で《5人》に、2人が合格するなら最終合格者は全部で《6人》に、といった感じ。
ただし、さすがにファイナリストに残った3人のニコガが、全員そろって合格するとは思えないし、他方、ゼロというのも考えずらい。
よって、通常枠の《4人》に、ニコガ枠《1人》or《2人》を加え、今年の最終合格者は《5人》または《6人》のどちらかになると予想します。
