三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【ニコモオーデ】ファイナリストは毎年原則18人固定である証明

最終候補

あまり知られていないことですが、ニコラモデルオーディションのファイナリストは、必ず毎年《18人》に固定されていたりします。

ファイナリストが公開され、読者投票が導入されたのが2年前ですが、実はその遥かに前から、最終審査に進める人数は、ずっと同じだったのです。

そこで今日は、過去5年分のデータを参照しつつ、ファイナリストの人数について見ていきます。


一覧の見方

以下の一覧を見てください。これは、池端杏慈さんたちが受かった2021年実施の25期オーデから、野澤しおりちゃんたち2025年実施の29期オーデまでの5年分。

各回の「応募総数」と「ファイナリスト数」、さらには「最終合格者数」を一覧にまとめたものです。

とくに、今日のテーマであるファイナリスト欄については、水色で網掛けを入れています。

オーデ実施データ



同数で推移

2021年から2024年まで、ファイナリストの人数は毎年一律《18人》となっていることが分かります。

また、2025年のみ《21人》となっていますが、これは注釈が入っている通りニコラガールズ《3人》を含んだもの。

当時、ニコラ専属の読モだった葵かんなちゃん、大森ひかるちゃん、村田結さんは、別枠というわけです。

外部生vs.内部生

とにかく、一般応募であるか所属応募であるかに関わらず、ニコラと無関係の「外部生」を対象に選出されるファイナリストは《18人》で固定される。

他方、すでにニコラの一員として1年間の活動実績がある「内部生」は、固定枠から除外される。

要は、ファイナリストの総数は、《通常枠:18人》+《ニコガ枠:α人》となるのです。


18+α

去年の場合、ニコガからの選出がたまたま村田さんはじめ《3人》だったため、結果としてファイナリストの総枠は《21人》となりました。

これがもし、その年のファイナリストの水準に達していないと判断されたなら、ニコガ枠は《0人》となることだって十分あり得るのです。

ということで、ニコモオーデのファイナリスト枠は原則《18》で、これにニコガ分が《+α》として乗っかる。

今年の場合、特にニコガの総数自体が上野みくもちゃんたち《6人》と一気に少数精鋭となったので、そこから果たして何人残って来るのか、注目されます。