7月1日付
毎月1日時点で集計し、うちのサイトで発表している現役ニコモのインスタフォロワー数ランキングです。
今日見ていくのは、2024年7月1日付のフォロワー数。
「僕青」としてのアカウントのみで、個人ではインスタをやっていない工藤唯愛ちゃんを除く23人のランキングは以下の通りです。
フォロワー数ランキング

順位の変動ナシ
今回分については、1位の稲垣来泉ちゃんから、23位の上妻美咲ちゃんまで、先月の順位と全く一緒。
集計を始めて数年たちますが、順位の変動が一切ないというのは、かなり珍しいケースです。
そこで今日は、この1カ月でどれだけフォロワーが増えたか・減ったかを表す【増減】欄に着目し、とくにワースト記録についてみていきます。
ワースト記録
ワーストとはいえ、そこはみんな現役で活動中のニコラモデルですので、さすがに減らしたコはいませんでした。
では、最も増加数が少なかったのは誰だったでしょうか?
すると、前月比プラス【25】ということで、この1カ月ほぼ増やしてない小松崎ふたばちゃんが、まさかのワーストに。
現役1番人気
そんなふたばちゃんといえば、先月実施した「学年別人気投票」の中間発表で見てきた通り、現役ニコモの1番人気であることは、読者の多くが認めるところです。
なのになぜ、ふたばちゃんのフォロワー数の伸びがほぼ止まり、23人中で最下位となる増加数になってしまったのか。
高1世代の受難
この点、ある程度古い読者の間では、「ニコラは中学生雑誌なので、高1になると”イメモ”と”役職”以外は出番が減る」というのはよく知られています。
しかも今年の場合、イメモには中3の星乃あんなちゃんと、中2の松尾そのまちゃんが抜擢され、完全に高1世代は飛ばされた形。
さらに加えて、役職の面でも副会長ポストが廃止となり、これで高1のために残された活躍の場は会長職のみになってしまいました。
はなたばの明暗
そして、その唯一のポストに、ふたばちゃんと同学年でプチ時代以来のライバルでもある有坂心花ちゃんが就任したことで勝負あり。
そもそも、極端な知名度重視&外仕事優先主義の現編集長の下では、活動がニコラに限定されるふたばちゃんの会長就任は難しかったのかもしれません。
世代交代の波
ともかくこうなると、いくら人気があっても、ふたばちゃんのニコラ誌面における露出の機会は、なかなか増えることはありません。
実際、心花ちゃん&榎本月海ちゃん以外の高1のフォロワー数の増加がことごとく【2桁】にとどまっている点、例年より一足早く世代交代の波が押し寄せて来つつある感じ。
ということで、こうした観点からみると、ここ最近のふたばちゃんのフォロワー数の低迷も、ある意味必然と捉えることができそうです。