三月の転校生

中学生雑誌ニコラに関する考察

【意外と残酷】プチモオーディションの二次審査はその場で結果が出る

誤解

今回発表された第15回ニコプチモデルオーディションの募集要項によると、二次審査と三次審査の日程が《10月17日&18日》となっています。

これを見ると一瞬、17日が二次審査で、18日には三次審査が行われると思ってしまうかもしれません。

そこで今日は、編集部の説明不足を補う意味でも、二次審査&三次審査の正しいスケジュールについて解説します。


日程

結論から言うと、書類審査通過者には、それぞれ17日か18日のどちらか1日が割り当てられ、その日のうちに、二次審査(面接)と、三次審査(カメラテスト)が、まとめて実施されることになります。

ただし、三次審査に進めるのは、二次審査に通った人だけ。

つまり、面接の結果はその場で発表され、落ちてしまった人は即終了。カメラテストに参加することはできないというわけです。

証言

具体的な現役プチモや、プチモ卒業生による証言を見てみましょう。

たとえば、今年の卒業生で、現ニコモかのんちゃんの場合《プチモオーデでは面接審査の結果がその場で分かるから、ママと質疑応答の練習をたくさんした》*1

また、現プチモのトップである桃瀬りむちゃんの場合《合同面接のメンバーの中で、カメラテストに進めたのが、私だけだったのがすごく嬉しくて》*2

残酷

この通り、面接が終わったら、すぐに結果が伝えられ、そのまま三次のカメラテストに進めるか、それとも荷物をまとめて帰宅となるか、運命が決まるのです。

とくに、りむちゃんの証言からは、グループ面接のメンバーのうち《二次審査を通ったのが一人だけ》ということで、相当厳しい倍率になっていることがうかがえます。


結論

ということで、プチモオーデの二次審査&三次審査は、同じ日にまとめて実施される。

心の準備をする暇もなく、カメラテストに進めるかどうかの結果が出るのは、ある意味残酷といえば残酷ですが、そこは割り切るしかありません。

なお、日程が2日間となっているのは、人数の関係の他、主に前日に上京してホテルに宿泊する必要がある地方在住者には日曜が、それ以外には土曜が割り当てられることになるためです。