上京パターン
ニコラ2026年1・2月合併号の連載「ニコモ1時間インタビュー」に、今年4月にアイドルとしてもデビューした中瀬梨里ちゃんが登場。
その記事の最初の部分で、いきなり《中3の夏、ついに上京》と衝撃の発表がありました。
そこで今日は、意外に多い!?梨里ちゃんをはじめとするニコモが現役時に上京したケースについてまとめます。
高校進学時に上京
まずは、過去に上京したニコモの一般的なケースから確認します。
中学生がほとんどを占めるニコモにおいては、区切りのいい高校入学を機に上京するパターンが多くなっています。
実際、最近の卒業生でも、林芽亜里さんが石川から、髙橋快空さんは宮城から、近藤結良さんは名古屋から、それぞれ高校入学と同時に上京しています。
姫乃ちゃんの場合(山形)
また、現役では、出演映画『兄を持ち運べるサイズに』が先月公開された青山姫乃ちゃんも、高校入学を機に山形から上京。
姫乃ちゃんの場合、東京で一人暮らしをしている5つ上のお姉ちゃんと同居する形で、今年の3月に上京しています。
中学の途中で上京
一方、なぜか今の現役ニコモに多いのが、中学のうちに上京するパターンです。
今回判明した梨里ちゃんはもちろん、松尾そのまちゃんや、工藤唯愛ちゃんも、中学の途中で上京しています。
以下、それぞれの上京ケースを見ていきます。
梨里ちゃんの場合(京都)
まずは梨里ちゃんの場合、インタビュー記事に《中3の夏》とある通り、中3の2学期から上京。
さらには、《パパから毎日電話がかかってくる》とあったり、《休日はママとカフェ巡り》とあったりする点、梨里ちゃん単独ではなく、お母さんと一緒に上京したようです。
この点、芽亜里ちゃんの場合も、父親を石川に残し、最初はお母さんと一緒に上京しています。
そのまちゃんの場合(大阪)
続いては、小学生のときからテレビのお仕事を中心に活躍している、そのまちゃんはどうか。
そのまちゃんの場合、以下のインタビュー記事中に《中学1年と2年の間で転校して》とある通り、2024年の3月、中2進級を前にした春休みに上京しています。
ということはその直前、中1の10月からニコモになったわけで、ニコラのお仕事が決まったことも、上京を選んだ1つの理由ではないでしょうか。
唯愛ちゃんの場合(北海道)
一方、中2の5月に北海道から上京した唯愛ちゃんの場合、上京の理由は明白です。
僕が見たかった青空のオーディションの募集要項に《本オーディション合格後、速やかに上京・在住いただける⽅》とあったから。
僕青オーデの最終選考が中2の4月で、その後、合格が知らされると、急いで上京。6月にメンバーとしてお披露目され、8月には本格デビューしています。
上京=やる気
ということで、現役ニコモの上京時期をまとめると、高校1年生の姫乃ちゃんが《高校進学》のとき。
あとの中学組は、梨里ちゃんが《中3の夏》、そのまちゃんが《中2の春》、そして唯愛ちゃんも《中2の春》となっています。
そのまちゃんはもちろん、とにかく上京は芸能活動に本気で取り組む意思表示といえ、実家を離れてがんばる4人の今後の活躍に注目です。
