真意検証
来年の夏に創刊20周年を迎えるニコプチにおいて、歴代すべてのプチモの中で《2位*1》の表紙回数だった川瀬翠子ちゃんが、ニコラに進級しませんでした。
結果的に翠子ちゃんは、ミスセブンティーン2025に合格したわけですが、ニコ読の間ではそもそもニコラの進級に落ちたのか、それとも、最初からセブンティーン狙いだったのか、今も議論になっています。
そこで今日は、翠子ちゃんの過去の発言や出演動画をもとに、ニコラ進級に関する真意を検証します。
進級ルール
まずは、話の前提となる、過去のニコラへの進級パターンを整理します。
この点、すでに何度も何度もうちのサイトでまとめている通り、完全な表紙回数至上主義。
各年のプチモ卒業生のうち、表紙回数の多い順に、たとえば3人進級だったら1位~3位が、2人進級だったら1位&2位が、それぞれ進級しています。
ルール崩壊
であれば、当然ながら今年の場合、表紙回数歴代《2位》で、同世代ではダントツ《1位》の翠子ちゃんが、ニコラ進級に落ちるわけがない。
ニコ読やプチ読をはじめ、誰もがそう思っていたのです。
ところが結果はといえば、橘侑里ちゃん&山本初華ちゃんという、今年の卒モの中で表紙回数が《最下位》だったコンビが進級し、史上初めて表紙回数ルールが崩れたのです。
以下本題
とまあ、簡単に前提となる知識が確認できたところで、ここから本題に入ります。
果たして翠子ちゃんは、ニコラへの進級を希望していたのか。その上で、進級面接を受け、落ちたのか。
それとも、元々セブンティーン狙いで、ニコラ行きは最初から眼中になかったのか。
以下、ニコプチTVの動画2本と、ミスセブンティーンの志望動機について見ていきます。
好きなYouTube
まずはニコプチTVで、今年の4月に公開された翠子ちゃんの100質動画から。
この中で、6分10秒あたりからのところ。
第42問《好きなユーチューブチャンネルは?》という質問に、翠子ちゃんは「ニコラTVも、むっちゃ好き!」と答えています。
キーホルダー
続いては、同じくニコプチTVで、今年の5月に公開された、翠子ちゃんのお部屋紹介動画から。
この中で、1分10秒あたりから、キーホルダーを紹介する場面がありますが、そこに飾ってあるのが、例のニコラ25周年を記念してカプセルトイになった、ニコモOGのピン表紙アクキーという。
この通り、林芽亜里さんと、飯豊まりえさんの2つが飾られてあることが確認できます。
志望動機
最後に、ミスセブンティーン2025のファイナリストとしての翠子ちゃんの応募理由もチェックしてみましょう。
公式サイトに掲載され文章は、《次のステップを探していたときに、一番ビビッと来たのがセブンティーンでした》というもの。
ずっとセブンティーンを《目指していた》のではなく、あくまで《次を探していた》と、ある意味正直に語っています。
結論
ということで、さすがにハッキリと宣言こそしていませんが、そこここに《ニコラ大好き》をアピールしていた。
一方で、ミスセブンティーンについては、まさかのニコラ落選で、急遽、次の行き先を探して応募した。
以上より、翠子ちゃんはずっとニコラ進級を目指していたものの、編集長の気まぐれで落とされたといったあたりが真実といえそうです。
*1:翠子ちゃんがニコプチを卒業した当時の順位。2025年12月現在は、末永ひなたちゃんが《2位》となり、翠子ちゃんは《3位》に後退しています
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