藤田ニコルさんも最初は書類落ち!リベンジ合格一覧

リベンジに向けて

f:id:GYOPI:20190427211233p:plain:right21日をもって、今年のニコラモデルオーディション1次書類審査通過者への電話連絡が終わりました。

前回の更新分「書類審査は何人受かるのか?」で示した通り、1万人超の応募に対し、1次通過はたった70人前後ですので、めちゃめちゃ狭き門。

応募したものの、残念ながら電話が来なかったという人も、多いかと思います。

しかし、これであきらめてはいけません。実際、1度は落選を経験し、2度目の挑戦でみとご最終合格を果たした多くのニコモがいるのです。

ということで今日は、オーデ落選経験者によるリベンジ合格のケースを、全てまとめてみます。


リベンジ合格一覧

f:id:GYOPI:20190622211645p:plain
⇒参考:歴代オーデ合格者リスト

一覧の見方

上の一覧は、ニコモオーディションに1度落選し、改めて翌年に2度目の挑戦で最終合格となったケースをまとめたものです。

各落選経験者につき、最初に落ちた年度と、その時の学年。また、単に落選といっても、書類すら通らなかった「書類落選」から、書類は通ったものの「2次審査で落選」。さらには、最終審査まで残った「最終落選」まで、3パターンあるため、表中ではそれぞれ灰色、緑色、赤色で塗り分けています。

乃乃ちゃんの場合

最も新しいところでは、現役の青井乃乃ちゃんがそう。乃乃ちゃんは、最初に小6(2015年)で受けましたが、そのときは惜しくも2次審査で落選。最終審査には進めませんでした。

ちなみに、もしこの回に受かっていれば、白井杏奈ちゃんや藤本林花美愛ちゃんと同期となる19期だったわけです。

そして翌年、改めて中1で再挑戦し、今度はみごと最終合格を果たすことになりますが、その際の編集部コメントとして「去年と比べ、面接でハキハキ話せていて成長を感じた」とあった点に注目。

2度目ということで、面接やカメラテストでも慣れが見込めるのはもちろん、しっかりこうして審査員が前年のことを覚えていてくれ、この間の成長をアピールできるあたりも、落選経験者の有利なところといえます。

トレガルは2人も!

次に新しいところでは、今年卒業したばかりであるTRGL世代から秋田汐梨ちゃんと溝部ひかるちゃんもリベンジ組。

汐梨ちゃんは、2014年に小6で応募し、書類は通ったものの2次で落選。そして翌年、2015年に中1になって、最終合格することになります。

一方、ひかるちゃんは汐梨ちゃんより1年早く、小5で挑戦し、その時は最終審査まで残って落選。翌年、小6で最終合格を果たします。こうして2人は、学年は一緒でも、ひかるちゃんの方が1期センパイとなりました。

リベンジ合格の大物

その他、大物としては、2016年度ニコラ部長&ラテイメモを務めた、現popteen専属モデルの鈴木美羽さんや、現Ray専属モデルの松井愛莉さん、さらにはなんといってもニコラ出身としてトップクラスの知名度を誇る藤田ニコルさんといった名前も。

この点、鈴木さんと松井さんについては、1度目の応募で最終まで進み、結果として惜しくも落選というのは納得ですが、藤田さんは最初の小5時の応募では書類すら通らなかったという。

もちろん翌年は、小6となり一気に最終合格まで行くわけですが、この藤田さんのケースは、今回、書類でダメだったという人にとって、特に勇気づけられるのではないでしょうか。

リベンジ合格は増加の傾向

ということで以上、ニコラのオーディションにおける「初回落選⇒2度目で合格」のリベンジケースを確認してきました。

全体的に眺めると、2009年と2012年、そこからちょっと間が空き、再び2014年、2015年、2016年と3年連続でリベンジ合格が出現していることが分かります。

また、濵尾咲綺ちゃんたちが合格した2016年のオーデからは、応募用紙の記入欄に「これまでニコラのオーデを受けた回数」の項目が加わったように、編集部としても再チャレンジをある程度重視していることがみえてきます。

リベンジ組は優秀

1度落ちてもあきらめず、2度目の挑戦をする人は、「どうしてもニコモになりたい!」という強い思いがあるわけで、そういう熱意のあるコを採用したいと考えているからこそ、編集部も応募回数を申告させるわけです。

実際、リベンジ組は優秀なコばかりです。鈴木さんや藤田さん、松井さんについては、その現役時代はもちろん、卒業後の活躍は上で見てきた通り。

汐梨ちゃんはといえば、トレガル1番人気を反映し、結果的に世代ナンバーワンの指定席であるラテのイメモになった上、現在は女優としても活躍が期待されているところ。

そしてそして、落選経験者であるリベンジ組として、唯一の現役である乃乃ちゃんも、イメモになったばかりでなく、なにより「TNM優勝」という大きな実績があります。

再チャレンジのすすめ

改めて「最初落選⇒2度目合格」パターンを振り返ると、最初の挑戦では書類が通った上で、2次や最終まで行った人が、翌年リベンジで最終合格するというケースが、さすがに多いことは多いものの、そればかりではありません。

藤田さんや倉本彩さんのように、1度目は書類すら通らなかったのに、翌年は一気に最終合格を果たしたというケースもちゃんと存在します。

ということで、今回残念ながら書類が通らなかったという人も、また来年。あきらめず、ぜひ2度目の挑戦をしてみて下さい。