◆リベンジ組
ニコラのオーディションでは、1度落選した人が2度目の挑戦で合格するケースも多かったりします。
現役ニコモでは、田中南ちゃんと高橋快空ちゃんが、それぞれ小6で応募した際、最終審査まで行って落ちています。
ということで今日は、過去の卒業生も含め、1度落選を経験し、その後2度目の挑戦で、みごと合格を果たしたケースを見ていきます。
◆初回落選⇒翌年合格
以下の一覧は、ニコラのオーディションにおける「1度目に落選⇒翌年合格」のパターンをまとめたものです。
いちおう、現時点で公開されているもの、判明しているものとなりますので、落選の事実を秘密としているコについては、抜け落ちがあるかもしれません。
◆リベンジ合格リスト
◆リベンジ組の卒業生
上の一覧をちょっと見ただけで、意外なほどに「大物」が多いことに気づくのではないでしょうか。
そこでまずは、1度落選を経験し、2度目で合格を果たした代表的な卒業生から確認していきます。
たとえば、2019年卒業の秋田汐梨さんは、TRGL世代の1番人気で、ラテの4代目イメモ。現在は女優として活躍中です。
2020年卒業の青井乃乃ちゃんは、伝説の表紙争奪バトルTNMの初代優勝者で、8代目ラブトキイメモ。
◆さらにさかのぼると
ちょっと前になりますが2017年卒業の鈴木美羽さんは、12代目ニコラ部長にして、2代目ラテイメモ。卒業後はポップティーンに行きました。
さらに古くなりますが、2014年卒業の藤田ニコルさんは、言うまでもなくニコラ卒業生を代表する有名人です。
ちなみに藤田さんは、ちょっと信じられないことに、小5時の最初の挑戦では1次審査で落選。書類すら通りませんでした。
◆現役のリベンジ組
続いて、現役のニコモに目を移すと、冒頭に書いたように南ちゃんと快空ちゃんがまさにこのパターンです。
そんな南ちゃんは、ついこの間の2021年6月号で、中3世代のトップを切って初表紙になったように、人気も実績も現中3世代のエース格。2022年度のニコラ生徒会長&イメモの最有力候補とされています。
また、快空ちゃんも同様。最近のSNSフォロワー数の増加スピードや、誌面での活躍からも分かるように、オーデ24期で見ても、また、中2世代で見てもトップの位置づけです。
◆ニコプチ併願コース
なお、ちょっと珍しいパターンとして、ニコプチのオーデに落選した後、目標をニコラに切り替える、「プチの敵をニコラで」的な新潮社リベンジパターンもあります。
北川花音ちゃんや河村果歩ちゃん、今年の卒モ加藤咲希ちゃんといったところが該当するわけですが、そこは今日の本題から外れますので、近いうちに改めて紹介する予定です。
◆リベンジ組の強み
以上、ここまで見てきたように、とにかくリベンジ組には大物が多く潜んでいて、将来的にイメモや役職に就くケースが続出しているのです。
でも、それもそのはず。1度目の落選を経験し、その悔しさをバネに、次のオーデまでの1年間必死に努力して再び挑戦するという強い意志の持ち主なのですから。
◆リベンジ組はむしろ有利
実際、そんな努力を編集部もよく見ていて、2019年は南ちゃん⇒去年は快空ちゃんと、リベンジ組が立て続けに合格しているように、落選経験者の採用に極めて前向きであることがうかがえます。
ということで、残念ながら去年落ちてしまった人が、改めて今年のオーデを受ける場合、1度目の落選が全く不利にならないどころか、むしろプラスに働きます。
去年落ちたからといってあきらめず、ぜひ今年も応募してみて下さい。