三月の転校生

中学生雑誌nicolaに関する日記

【ニコラ】今年のオーデの応募総数

オーデ終了

先日のニコフェスでは、ニコラ&ニコプチそれぞれのオーデの合格者とともに、応募総数も発表されました。

コロナも明けた今、両オーデに応募して来た人は、去年と比べ増えたのか、それとも減ったのか。

今日は、ニコラとプチのオーデに、すでに発表されているミスセブンティーン2023も加えた今年の三大オーデの応募総数について、詳しく見ていきます。


今年の応募総数

今年実施された各オーデの応募総数は、ニコラが7,706通。ニコプチが4,322通。そして、セブンティーン2,971通となっています。

一見すると、他誌に比べ、ニコラが圧倒的に多く、順風満帆に思えますが、果たしてその認識は正しいのでしょうか。

ここで3誌それぞれにつき、応募総数の推移を過去10年分、グラフにまとめてみたので、ちょっと確認してみましょう。

応募総数の推移



グラフの見方

グラフは、ピンクがニコラ、赤がニコプチ、緑がセブンティーンを表します。

するとこの通り。プチとセブンティーンについては、多少減らしてこそいるものの、ほぼ例年通りといえ、減少幅も1,000以内にとどまります。

対してニコラはといえば、前年からマイナス3,000弱と大きく減らしているのです。

15年ぶりの1万割れ

そもそも、ニコラの応募総数が1万の大台に乗ったのは、藤田ニコルさん&池田エライザさんの”Wハーフ”(正確には前者はクォーター)が受かった2009年のオーデが初めて。

以来、2022年まで連続で応募者1万超を維持していたところ、ついに今年、15年ぶりに大台を割ってしまったのです。

⇒参考:歴代オーデ実施データ

宿題

この点、500や1,000程度の減少なら、そこは「誤差の範囲」といえますが、さすがにこれだけ減ったとなると、”たまたま”では済まされません。

実際、はっきりとした理由があります。

では、ここで質問です。ニコラの応募総数が、ここまで大きく減った理由は何だと思いますか? 次回の更新までに、ぜひ解答を考えておいてください。

【解答編】応募が減った理由