◆nicola表紙予想
毎年7月号の表紙には、ハワイロケの参加メンバーが登場することになっています。
ところがご存じの通り、去年&今年と2年連続でハワイ行きは中止となりました。
そこで、このハワイ中止を最大の根拠としつつ、改めて7月号の表紙は阿部ここはちゃんのピンと予想してみます。
◆5つの根拠
ここはちゃんピン説の根拠は5つ。第1に、新しい生徒会長が就任すると、近いうちに必ずお祝い(ごほうび)ピン表紙があること。
第2に、会長の名誉を守るため編集部が副会長林芽亜里ちゃんとのバランスを取って来るであろうこと。
第3に、直前の6月号で田中南ちゃんたち初表紙が2人誕生したこと。
◆残り2つ
第4が、6月号の表紙に深尾あむちゃんが登場したことで、イメモ&役職の表紙おひろめが一通り終わったこと。
そして最後が、冒頭にも書いたように、ハワイロケが中止となったことで、7月号の表紙の予定が空白となったこと。
以下、5つの根拠について、それぞれ順番に検討していきます。
◆根拠1「お祝いピン」
第1(新会長お祝い)と、第2(会長の威厳)については、前回の表紙予想でも、主要な根拠としてあげたので、ここでは簡単に済ませます。
お祝いピンについていえば、要は新生徒会長に就任すると、そこから半年以内に必ずピン表紙ができるという特権です。
これは過去の例からも明らかで、実際こんな感じになっています。
◆会長就任⇒ピン
◆夏までにピン
去年は、コロナによる休刊があったこと。おととしは、表紙バトルTNMの優勝者による表紙があったことで、それぞれ時期が少し遅くなっていますが、それ以外の新生徒会長(新部長)は、例外なく夏までにピンの機会が与えられていることが分かります。
とくに今年の場合、最高学年世代の卒業が1カ月早まったため、それに伴い表紙のパターンも1号分だけ早く進行しているわけで、だったら次号こそ、ここはちゃんのピンというわけです。
◆根拠2「会長の威厳」
続いて、会長と副会長のバランスについて見ていきます。すると、現時点でココハ会長の表紙実績は「4回(ピン無し)」。対して、メアリ副会長は「7回(ピン1)」。
単純に回数で2倍近くの開きがある上、ピンの有無によって決定的な差を付けられてしまっています。
だったらそこは、会長の威厳を守る意味でも、少なくともピンの回数くらいは2人を同列にしようといった編集部の意図が働くのではないでしょうか。
◆根拠3「初表紙の直後」
そして第3の根拠は、初表紙の直後という時期的な要因です。
6月号では久々に、それこそ去年10月号の加藤咲希ちゃん以来、8カ月ぶりに南ちゃん&組橋星奈ちゃんという初表紙が誕生したところです。
となると、ここまで長期間にわたってご無沙汰だった初表紙が、イキナリ2号連続で出現するといったことも考えずらく、そこは次の7月号では、王道の経験者による表紙となるはずです。
◆根拠4「イメモ&役職が一巡」
第4の根拠は、イメモ&生徒会役職といった新体制のおひろめが、一巡したことです。
5月号では、ここはちゃん&芽亜里ちゃんの「生徒会長兼ラテ&副会長兼レピピ」コンビが表紙に登場。
続く6月号では、残った「ラブトキ」のあむちゃんが登場。これで、会長、副会長、レピピ、ラテ、トキの5大ポストの就任者おひろめが、一通り終了しました。
ということは、あとは誰を表紙に出そうが編集部の自由。フリーハンドというわけです。
◆根拠5「表紙の空白」
最後の根拠がハワイロケの中止により、7月号の表紙テーマが空白となったことです。
冒頭に書いた通り、もともと7月号の表紙はハワイメンバーによるものと決まっています。
当然そこには、役職持ちかイメモ級の大物高1に加え、次世代エース候補の中3が選抜されるため、到底ピンが出現する可能性はありません。
ところが、今年もコロナの影響でロケ自体が中止となったことで、これまた編集部のフリーハンド。すっぽりと開いた7月号の表紙に、誰でも持ってくることができるのです。
◆結論
直前に初表紙が誕生した。イメモ&役職のおひろめも一巡した。そこへ、空白期間が生まれた。
まさに次こそ、ここはちゃんのピンを実行する絶好の機会であり、これを逃す手はありません。
ということで、以上みてきた理由により、ニコラ7月号の表紙は、ここはちゃんのピン。もう1度、狙ってみます。