どこより早い!2020年度ニコプチ⇒ニコラ進級予想

来年の進級は?

f:id:GYOPI:20191018013610p:plain:rightニコプチ卒業生として、ニコラにやって来る進級モの予想です。

今年の場合、林芽亜里ちゃんと阿部ここはちゃんのダブル。去年は高田凛ちゃん、安村真奈ちゃん、町田恵里那ちゃんの3人進級だったわけですが、来年は誰になるでしょうか。

「沖縄・海外ロケの法則」「お手紙担当の法則」の2つのデータから、ズバリ予想してみます。


沖縄・海外ロケ参加プチモ一覧

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一覧の見方

上の一覧は、毎年ニコプチ7月号恒例の沖縄ロケ(2018年&2019年は海外)の選抜メンバーをまとめたものです。

今回のテーマが進級予想ということで、見ていくのはとりあえず中1限定。小6の参加者については灰色の丸の中に「小6」と書いて、データから消してあります。

名前の下にある矢印は、ニコプチ卒業後の進路で、行き先ナシの場合は「×」となっています。とくにニコラ行きについては、ピンクの「」で囲っています。

また、ロケとは直接関係ありませんが、青色の丸で「」マークが入っているのが”お手紙担当”。プチモ卒業式において、在モを代表して卒業生に向けメッセージを読んだコを表します。

沖縄ロケ100%の法則

まずは、「沖縄・海外ロケ参加者の中からニコラ行きが決まる法則」について見ていきます。

上の一覧からも明らかな通り、卒業の前年。つまり、中1の夏に、沖縄ロケに参加したプチモから、翌年のニコラ行きが100%出現していることが分かると思います。

今年進級の”めあここ”はもちろん、去年の凛ちゃんも恵里那ちゃんも真奈ちゃんも、さらにその前の黒坂莉那ちゃんも、とにかく歴代進級モのほぼ全部が中1時に沖縄ロケに呼ばれているのです。

これは裏を返せば、中1で沖縄ロケに選ばれなければ卒業後のニコラ行きは100%無いということ意味します。

今年の小6は?

では、今年のロケメンバーを確認します。今年の場合、沖縄ではなく特別にハワイロケとなりましたが、その参加プチモは例によって4人。

うち、中山あやかちゃんは小6なので除外すると、関谷瑠紀ちゃん、高比良由菜ちゃん、入江美沙希ちゃんの3人が中1です。

ということで、瑠紀ちゃん、由菜ちゃん、美沙希の3人だけに来年のニコラ進級の資格があることになります。

複数進級が定着

続いては、人数の問題。去年は3人、今年は2人と来て、すっかり複数が定着。では、来年は何人となるでしょうか。

この点、進級人数に最も影響を与えるのが「同学年の人数」であることは言うまでもありません。

現役ニコモの同学年がいっぱいいれば、進級モはたいして必要ないといえるし、少なければそこは進級モによって補充するしかありません。

そうすると、7月号時点で当時の中2が若林真帆ちゃん&小林花南ちゃんの”マホカナ”たった2人だけしかいなかった去年は(加藤咲希ちゃんはさらに後に加入)、進級モを目いっぱいの3人採用したのも納得です。

一方、7月号時点で中2が7人もいる今年の場合、本来なら、「史上最強」とされる芽亜里ちゃん1人でも良かったところ、あえて”めあここ”としてセットで2人進級となりました。

さすがに、ニコプチ側から複数進級への期待がすっかり高まってしまっている今、もはや年1枠には戻れないといった面もありそうです。

現中1は4人

ニコラの現中1世代は、組橋星奈ちゃん&宮本和奏ちゃんに、期待の新モ田中南ちゃん、そして太田雫ちゃんの4人です。

となると、来年の進級枠は、最低でも2人は確実なものの、去年のように一挙3人進級となるとやっぱりギリギリ感もあり微妙なところ。

2人、3人、どっちに転んでもおかしくないということで、あとは進級面接の結果次第、もしくは事務所の力次第といったところでしょうか。

お手紙担当100%の法則

ここで改めて一覧を見て下さい。とくに卒業式でお手紙を読んだ「手」マークに注目します。

この在モ代表については、古くは香音ちゃんから、去年進級の真奈ちゃんまで、これまた100%の進級率を誇っていたわけですが、ついに今年、この法則が破れることになりました。

去年の卒業式で在モ代表を務め、凛ちゃんたちに向け送辞を読んだ田中杏奈ちゃんが、今年のニコラ進級を逃したことで、お手紙担当の進級率は80%に低下。

とはいえ、それでもまだまだ十分に高確率といえる上、なにより杏奈ちゃんの行き先は”飛び級”の扱いとなるセブンティーンです。

ということで、唯一「ハワイ」+「お手紙」をダブルで満たす瑠紀ちゃんを、来年のニコラ行きの本命候補としてみます。

結論は3人セット

1枠を確定させたところで、残るは同じスターダスト所属である由菜ちゃんと美沙希ちゃんのどっちを上位に取るかという問題。

ですが、ここで改めて考えると、すでに中2が7人もいるのに2人を加入させた今年を見るにつけ、そこは現役が4人程度なら進級3人の可能性も十分アリと考えられます。

そもそも、現高1世代は生徒会長である莉那ちゃん(2017進級)がエース。中3世代こそ真帆ちゃん(2016オーデ)がトップですが、中2世代も全モ中ですでに1番人気となっている芽亜里ちゃん(2019進級)がトップの座。

こうして、事務所オーデによる採用が無くなったニコラにおいては、すっかりニコプチ頼みとなった現状、万一”せなわか”が将来的に不発だったときの保険の意味でも、来年の進級は瑠紀ちゃん、由菜ちゃん、美沙希ちゃんの3人セットと予想します。