こんなにすごい!阿部ここはちゃんのニコプチ時代

同期と同学年

f:id:GYOPI:20210609021055p:plain:rightニコラ8月号の連載「わたしがニコモになるまで」は、阿部ここはちゃんの回。

その中で、ここはちゃんが「ニコプチの同期ってすごいコが多くて」と語っています。

そこで今日は、ここはちゃんのプチ時代につき、どれほどメンバーがそろっていたのか。オーデ同期と、進級を争った同学年について振り返ります。


こはちゃん同期&同学年一覧

f:id:GYOPI:20210713015108p:plain

オーデ期で見ると

こはちゃんは、2015年実施の第4回プチモオーデに、小4で合格しました。同期合格には、林芽亜里ちゃんや高田凛ちゃんがいます。

芽亜里ちゃんのすごさは改めて言うまでもないこと。凛ちゃんについては、ニコラ進級後、ひと足早く中3で卒業してしまいましたが、もし卒業しなかったなら、人気的にも実績的にも5G(6G)のトップに立っていたはずです。

いずれにせよ、同じ回のオーデから3人ものニコラ進級が誕生したのは、ニコプチ史上この4期だけとなっています。

同学年で見ると

冒頭に出した、ここはちゃんの同期発言には、「オーデ同期」の意味だけでなく、「同学年」の意味も含まれています。

そこで続いては、ニコラ進級枠をかけて競った同い年組。つまり、2005年生まれのプチモについても確認します。

大物続々

オーデ同期(4期)の同学年には、芽亜里ちゃんの他、第6回「日本制服アワード」でグランプリを受賞する山内寧々ちゃんもいます。

また、5期の同学年には、後に「ミスセブンティーン」を受賞する田中杏奈ちゃん、瀬戸琴楓ちゃん、藤村木音ちゃんの3人がいたりします。

ということで、ここはちゃんは、プチ時代からすでに断然の人気を誇った芽亜里ちゃんに加え、セブンティーンに受かるほどの実力がある3人をも相手に、ニコラ行きを勝ち取ったというわけです。

最強世代

こうしてみると、今回のマンガの中に、本人のコメントとして「進級できる自信は正直なかった」とあるのも、おそらく本音ではないでしょうか。

ともかく、実際に2005年生まれ組から続々と大物が出現しているということで、ここはちゃんたちの世代こそ、まさに稀に見る最強世代と断言できそうです。