誰が最も速い?初表紙までに要した期間ランキング

初表紙最速

f:id:GYOPI:20210620212616p:plain:right前回書いた「8月号表紙予想」では、高比良由菜ちゃんか高橋快空ちゃんが初表紙になると予想しました。

でも、もしホントに次号で快空ちゃんの初表紙が実現したら、それはどれくらいすごい記録になるのでしょうか。

今日は、現役ニコモについて表紙までにかかった期間の最速ランキングを出してみます。


表紙最速ランキング

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ランキングの見方

上のランキングは、現役ニコモのうちの表紙経験者9人につき、それぞれデビュー号から数えて何冊目で初めて表紙になったかを、速い順に並べたものです。

Aクラス、Bクラスといった区分については、前後に6冊(半年)以上となる大きな断層の有無によってグループ分けしています。

なお、2020年7月号は、コロナの影響で休刊となり、8月号との合併号という形であったため、両者合わせて1冊と数えています。

上位4人

最も速いのは、当然ながら圧倒的な1番人気である林芽亜里ちゃん。記録は、なんと初登場から7冊目となります。

そんな芽亜里ちゃんから3冊ほど遅れての2位には、ニコラ生徒会長の阿部ここはちゃんと、ラブトキイメモの深尾あむちゃんが同率で並びます。

また、さらにそこから2冊ほど遅れて、いよいよ今月号で初表紙となった関谷瑠紀ちゃんが続きます。

イメモは必然

ということで、この4位の瑠紀ちゃんまでがAクラス。12冊目、つまりデビューから1年以内で初表紙になったケースとなります。

ちなみに、5位の広瀬まのかちゃんから後は、いずれも19冊目以降ということで、一気に差が広がります。

こうしてみると、今年のイメモが芽亜里ちゃん、ここはちゃん、あむちゃんの3人になったのも、ある意味必然というか、他に選びようがなったことが分かります。

瑠紀ちゃんに注目

同時に、瑠紀ちゃんが中3にしてただひとり、現役トップ4に入っている点にも注目です。

まさに「めあここむーちょ級」ということで、現時点で瑠紀ちゃんのイメモ就任はほぼ確定。このまま行けば、瑠紀ちゃん本人も目標として掲げる会長職まで見えてきそうです。

快空ちゃん&由菜ちゃん

続いては、今日のテーマでもある仮定のお話。快空ちゃんと由菜ちゃんが、次号で初表紙になったケースを考えます。

そこで、以下のランキングを見てください。これは、2人が次号で初表紙になった場合どうなるのか、それぞれの該当箇所に名前を入れてみたものです。

仮定ランキング

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Aクラス入り

なんとなんと、もし快空ちゃんが表紙になるとすると、芽亜里ちゃん級といえるデビュー8冊目。全体で2位となるのです。

一方、由菜ちゃんが表紙だった場合はといえば、同時進級である瑠紀ちゃんをピッタリ追って13冊目。こちらもAクラス入りということで、将来的に、ルキ会長+ゆなな副会長による「るきゆな生徒会」が現実味を帯びてくることになります。

初表紙待望

とにかくこんな感じで、どっちが表紙になったとしても話題十分なわけですが、もちろん2人に限らず、まだまだ宮本和奏ちゃんや、河村果歩ちゃん、さらには凛美ちゃんといった初表紙待望組も控えています。

ということで、2021年も折り返しに入った今、これから年末にかけ、初表紙となるコがバンバン誕生してきそうな勢いです。