小坂菜緒さんセブンティーン加入で、ニコラ卒モは?

ST新モ

f:id:GYOPI:20170119015048p:plain:rightけやき坂46小坂菜緒さんが、セブンティーンの専属モデルに決定。6月1日に発売となる2018年7月号より、加入となります。

この点、去年の久保史緒里さんの場合、9月号から、ニコラ卒業生久間田琳加さんとの同時加入だったわけですが、今回は単独加入となるのでしょうか。

事務所オーデは年2回

もし、小坂さんの単独だとして、事務所オーデによる新モは、3月号の岡本莉音さんと成田愛純さんに続き、今年2度目となり通算3人。

セブンティーンにおける事務所オーデ組の加入は、3月号(前期)と、7月号もしくは9月号(後期)との年2度が基本の上、定員とされる年3人に達したため、おそらく今年はこれで打ち止めのはず。

つまり、今年のニコラ卒業生である清原果耶さんや香音ちゃんのST行きは、少なくとも年内に限っては無くなるということになりそうです。以下、新モ年表を使ってより詳しく解説します。

ST新モ加入年表

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年表の見方

上の年表は、セブンティーンに加入した専属モデルについて、それぞれが初登場となった月号をまとめたものです。

名前が色付きとなっているコは、他誌からの移籍組、もしくはアイドルグループ出身を意味します。

今回、公募オーディションによる「ミスST」出身組はとりあえず置いておき、事務所オーデ(顔見せ)による加入組に着目します。

ST事務所オーデについて

年表の通り、セブンティーンに事務所オーデによる新モが加入する時期はほぼ決まっていて、前期(3月号)と、後期(7月号or9月号)の年2回。

特に、後期採用については、7月号か9月号のどちらか1回が原則で、7月号と9月号の両方で採用があるケースは、もはやなくなっています。

加えて、年間3人という上限枠もあり、前期に1人採用された場合、後期は2人。逆に前期が2人なら後期は1人といった具合。

ニコラ卒モはどうなる?

また、ニコラ卒業生については、ニコラとの専属契約の残り期間との関係から、後期採用のみになっている上、必ず9月号と決まっていることもポイントとなります。

ということで、以上のポイントより考えると、2018年の事務所オーデ加入については、すでに今回の小坂さんで年間3人枠を使い果たした上、後期枠も7月号で使ってしまったため、もはやニコラ卒業生による9月号加入は2重の意味で絶望的な状況といえるわけです。

まとめ

現在まで、5年連続で毎年必ず1人以上のニコラ卒業生がセブンティーン行きを果たしているわけですが、いよいよ今年でその記録が止まることになってしまうのでしょうか。

それとも、単に今回発表されなかっただけで、ちゃっかり7月号で同時加入となるのか。はたまたこれまで通り9月号で、2013年以来となる同年3度目&通算4人目の事務所オーデ新モとして加入があるのか。大いに気になるところです。