三月の転校生

中学生雑誌nicolaに関する日記

1月提出は必ず落ちる法則

早い=悪い?

f:id:GYOPI:20150111024447g:plain:rightピチレモン2月号には、ピチモオーディションの専用応募用紙が付いているわけですが、その発売と同時に、応募受付もスタートしました。

そうなると、いても立ってもいられず、応募用紙を記入し、写真を撮って貼って、封筒を作り、さっそく提出しようという、せっかちな人が、必ず出てきます。

でも、ちょっと待ってください。三月の転校生では、毎年書いていることですが、とにかく「応募が早いこと」には、何の意味もありません。というか、むしろ悪い・不利であるとすらいえるのです。

なぜ、不利なのか

では、なぜ早く応募することが、不利になるのでしょうか。すると。答えは、とても簡単です。「準備する時間が少ないこと」と「合格のための情報が少ないこと」の2点があげられます。

そもそも、今月号8ページの上段にある、オーデ進行ガイドの「第1次審査」の部分に注目。ここに、ハッキリと「第1次審査は2月28日~」と書かれています。

つまり、どんなに早く応募しても、締め切りギリギリに応募しても、2月28日から一斉に審査されることになるわけです。とにかく期限内に到着さえしていれば、応募の早い・遅いなど全く関係なく、審査されるわけです。

早期応募は負け組確定

であれば、さっそく冬休み中に書類を作って応募する人と、これからじっくりと時間をかけ、三月の転校生やピチレ本誌のオーデ特集記事を読んで研究し、準備を整えた上で応募する人とで、どっちが有利なのかは一目瞭然。

なにより、締め切りが2月末の消印有効であるので、最悪、2月28日の午前中に提出すれば、応募は有効となります。であれば、今から2月の終わりにかけて、2カ月弱もの間じっくり準備する人のほうが合格に近いに決まっています。

あせって1月中に応募する人は、その時点で負けている。せっかちが、たたって、早くに応募する人は、必ず不合格となる法則です。

さらに有利にな点

加えて今年は、遅い応募が、より有利となる点が増えました。それは、今月号の129ページの次号予告に「現役ピチモ直伝オーディション必勝法」とあるのです。

まさに、せっかく編集部がオーデ必勝法を教えてくれるというのだから、これを聞かない手はありません。1月31日に発売となる3月号の、この特集を読まずして応募する人は、ますます負け組確定です。

ということで、合格に少しでも近づきたい人にとって、これで絶対に1月中に応募することが出来なくなったわけです。

今後のスケジュール

以上のまとめとして、オーデに応募するにあたり、今後のスケジュールを簡単に出してみます。

まず、1月中は、「ピチモオーディション予備校」の記事を読む。「写真」「応募用紙」「提出方法」の3点が、今月中に更新されます。

その後、2月になったら、ピチレ3月号を買って、とにかく「オーデ必勝法」を読む。もちろん、三月の転校生でも、直後にその必勝法に関する解説記事を発表するので、併せてチェックします。

ということで、最終的な応募用紙の提出は、2月の真ん中ころを目途に、考えておくといいと思います。

オマケ:編集部のミス

ちなみに、3月号という、応募締め切りの月に、あえて「オーデ必勝特集記事」を出すのは、完全に編集部の失敗です。読まずに応募した人は、不利になるかもしれないし、一方で、特集を待つ人も大勢いるわけで、そうなると全体的な応募ペースが遅くなってしまいます。

去年の秋から冬にかけて、編集長の交代や編集部員の入れ替えなど、色々ごたごたがあったので仕方のない面もありますが、こういった一連のオーディション特集は、本来、募集前の1月号や募集スタートとなる2月号で、済ませておくべきものでした。