◆初表紙
真奈ちゃんの初表紙は、2019年8月号。プチの先輩で、当時のニコラ生徒会長だった黒坂莉那ちゃんを中心に、同じく初表紙だった草野星華ちゃんとの3人表紙でした。
真奈ちゃんの進級デビューが2018年7月号ですので、二コラ初登場から1年2カ月ほどかかったわけです。
ちなみに、同時進級の高田凛ちゃんは一足先に、半年ほど早い2019年3月号で初表紙になっています。
◆2度目
2度目の表紙はそこからさらに1年ちょっと後となる2020年9月号。若林真帆ちゃんとの5G九州組によるマホマナ表紙です。
この9月号といえば、まさにニコラが「大人化」をテーマにリニューアルする、実質的な起点となった号であり、ここから2020年の終わりまで、以後ずっと高1モによる表紙独占が続くことになります。
◆3度目は晴れ着
ここまで、真奈ちゃんの表紙は年1回ペース。それが2021年になると急激に変化します。
ニコラの表紙の中で最も格が高いとされる2月号の晴れ着表紙に、林芽亜里ちゃんとともに抜擢。
5G世代の中で晴れ着表紙を経験できたのは、けっきょく生徒会長でも副会長でもなく、真奈ちゃん1人だけとなりました。
◆4度目がピン
そして今回。4度目となる表紙に、ついに単独での登場です。
それも、前号の晴れ着に続いて、2号連続というオマケ付き。
これで、残す卒業号での卒モ全員表紙を含め、真奈ちゃんの最終的なニコラでの表紙実績は、ピン1回を含む全5回ということになりそうです。