ニコラ12月号「レピピBOOK」登場メンバー予想

結論編

f:id:GYOPI:20181007022311p:plain:rightニコラ12月号の別冊付録「レピピブック2018」について、今年の登場ニコモを予想するシリーズ企画の第3回です。

第1回では過去の傾向を整理し、第2回では予想投票を実施してきたわけですが、最終回となる今回は結論編。

今年のレピピブックについて、いったい誰が登場するのか。具体的な名前をあげて、ズバリ予想してみます。

レピピBOOK登場データ

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前提条件

まずは、予想するうえでの大前提となる登場人数を学年ごとに確定させます。上に示した過去のレピピブックの登場データを見て下さい。

第1回の基礎知識編で解説した通り、基本、毎年登場するのは6人。その内訳は、現イメモである高1が1人。中3が2~3人。中2が1~3人となっています。

また、2013年の鈴木美羽さんを最後に、2014年以降の中1は、上の一覧の通り4年連続で登場ゼロを記録中。よって、今年の予想からも当然に中1は除外します。

高1枠は確定

ということで、まずは「高1イメモ枠」として、現レピピイメモの泉口美愛ちゃんを確定。以下、残り5枠について、中3と中2から、合わせて5人を選び出し、当てはめていくことになります。

そこで、参考資料として、最初に提示した過去データをちょっと加工。矢印&色付けをして、歴代レピピブック選抜モの傾向を分かりやすくしてみたので、ちょっと見て下さい。

レピピブック過去データ(解説付き)

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中3枠を検討

さて、どうでしょう。図中、年度別に交互に「」と「オレンジ」の矢印でつないだ名前に注目して下さい。

もう、中3でレピピブックに選ばれたコの中から、100%の確率で次のレピピイメモが誕生していることが分かります。

このことは、中3でレピピブックに呼ばれなければ、少なくとも翌年のレピピのイメモの可能性は無いということを意味します。

各イメモに直結

続いては、他のイメモについて。同じく図中、こんどは中3モの名前の後ろに青字で書かれた「R」「P」「L」の記号に注目して下さい。

これは、R=レピピ、P=ピンクラテ、L=ラブトキシックを表し、それぞれ次の年にイメモに就任したことを意味します。

ここから、中3でレピピブックに呼ばれたコは、唯一の例外である駒井蓮さんを除く残る全員が、後にイメモに就任していることが分かります。

このことから、中3でレピピブックに呼ばれると、ほぼ必ず翌年にいずれかのイメモに選ばれることが決定するのです。

中2枠を検討

ということで、まさに中3のレピピブック選抜は、翌年のイメモに直結。よって、中3からは学年を代表するトップが集められるわけです。

続いては中2枠。人数を見ると、1人だけのときもあれば、大挙3人のときもあるように、年によってバラバラ。

ただし、さすがにゼロになることは無いし、一方で4人にまで増えることもありません。この点、中3と同様に、必ず1~3人に収まります。

中2はエリート枠とお試し枠

「みうりん」に「カヤカノン(当時の表記)」。その名前を見ると明らかなように、基本、中2選抜は将来のイメモ候補、もしくは将来のトップモデル候補が、ユニットでズラリと並びます。

ただ、中には、表紙回数ゼロの状態で、中2からレピピブックに大抜擢されたものの、その後はというと、けっきょく卒業直前まで表紙回数ゼロのまま。つまりは「お試し選抜」のケースもあり。

具体的には、2014年の清水凜花さん、さらには去年の藤本林花美愛ちゃんもおそらくはこの分類となりそうです。

ということで、中2については、将来性枠とお試し枠が混在し、人数的にも最も登場予想が難しい学年といえます。

中3枠確定:アンナ

以上、予想に関する前提条件が見えてきたところで、ここからは具体的な予想に入っていきます。

まずは中3から。すでに上で書いた通り、キーワードは次期イメモ候補として、学年を代表するトップモデルであること。

すると真っ先に浮かび上がるのが、中3組の表紙回数トップで、ニコモ歴の長さもトップ。おまけに読者人気もトップとされる白井杏奈ちゃんに他なりません。

加えて杏奈ちゃんは、去年のレピピブックにも呼ばれいるのも強み。さすがに「来年のレピピイメモ確定!」とまでは言い切れないものの、少なくともレピピブックへの登場はほぼ確定といえそうです。

中3枠確定:ノノ

同様に、去年のレピピブックに、中2として「お試し枠」ではなく、「将来性枠」として呼ばれたであろう青井乃乃ちゃんも有力候補。

なんといっても、11月号の巻末「次号予告」では、乃乃ちゃんがページのド真ん中で、大きくレピピのペンポーチを手に持って登場しています。

さらには、以下の通り、前回うちが実施した予想投票でも、美愛ちゃんに次ぐ第2位ということで、読者の多くが乃乃ちゃんの登場を期待していることが分かります。

ということで、ここまで中3枠としては、杏奈ちゃん&乃乃ちゃんの2枠を予想上の確定とします。

レピピBOOK登場予想の結果

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中3枠候補:リナ&サキ&ナルミ

もちろん、予想投票で堂々の第3位。今月号で3度目の表紙となり、個人特集もあった黒坂莉那ちゃんも外せません。

とはいえ、レピピっぽさ、ニコプチ進級であること、ニコモ歴の短さ、なにより現時点でイメモ実績ゼロのエイジアプロモーション所属であることといった点から、確定ではなく候補の1人として、とりあえず予想には入れてみます。

また、イメモ候補というより生徒会長候補との声も多い濵尾咲綺ちゃんも、所属事務所含めて莉那ちゃんと似た感じのパターンであり、こちらも確定ではなく候補とします。

あとは、判断に迷うのが多田成美ちゃんの扱い。現時点で表紙ゼロだったら簡単に予想から外せたわけですが、ギリギリ11月号で表紙になったことで、滑り込み。

かつ、イメモ実績ナンバーワンであるスターダスト所属という点も見逃せません。もちろん、スタイル的には学年1番でもあり、成美ちゃんも候補としておきます。

中3まとめ

中3をまとめると、杏奈ちゃん&乃乃ちゃんを確定。残る1枠に、莉那ちゃんのケース、咲綺ちゃんのケース、そして成美ちゃんのケースと3パターン取ってみます。

ということで、ここまでの予想を振り返るとこんな感じ。以下、空白となっている中2の検討に入ります。

高1 ミア(確)
中3 アンナ(確) ノノ(確) リナ/サキ/ナルミ
中2 ???? ????


中2枠確定:マホ

前提条件として合計人数を6人。うち、高1が1人、中3が3人と予想してきたので、残る中2枠は2人となります。

まずは、とくに何も考えずに、予想投票で340票近くを獲得し、4位に入っている若林真帆ちゃんをすんなり確定。

そもそも、現中2でニコモ歴2年を超えるのは真帆ちゃんだけだし、表紙経験者も真帆ちゃんだけ。中2からレピピブックに出るとしたら真帆ちゃんしかいません。

一方、ユニットとして考えると、編集部の推す「マホカナ」として、真帆ちゃんの相方である小林花南ちゃんとのセット登場が有力。

他方、予想投票で、花南ちゃんを大きく上回り、真帆ちゃんに次ぐ5位につけている安村真奈ちゃんとの「チーム九州」でセットという可能性もアリ。

中2枠候補:カナミ&マナ

今年のニコプチ進級3人の中では、真奈ちゃんがスタイル的にも雰囲気的にも、最もレピピ向きであるということは誰もが認めるところ。

ガーリー系である高田凛ちゃんと町田恵里那ちゃんは、来年中3になって、イメモ候補としてのトップモデル枠によるレピピブック登場は十分考えられますが、今回に限って、進級組からの候補は真奈ちゃん1人に絞ります。

ということで、中2からは真帆ちゃんプラス花南ちゃんのケースと、真帆ちゃんプラス真奈ちゃんのケースの2パターン予想としてみます。

まとめ

高1イメモ枠で美愛ちゃん確定。中3トップモデル枠で杏奈ちゃんを、中3次期レピピイメモ枠で乃乃ちゃんをそれぞれ確定。中2エース枠で真帆ちゃんも確定。

残る中3の1枠については、莉那ちゃんパターン、咲綺ちゃんパターン、成美ちゃんパターンに3分類。

同時に、中2の1枠についても、真奈ちゃんパターンと花南ちゃんパターンに2分類。まとめると、以下の通り合計6パターンの予想が最終結論となります。

高1 ミア(確)
中3 アンナ(確) ノノ(確) リナ/サキ/ナルミ
中2 マホ(確) カナミ/マナ
1.ミア、アンナ、ノノ、マホ、リナ、カナミ
2.ミア、アンナ、ノノ、マホ、リナ、マナ
3.ミア、アンナ、ノノ、マホ、サキ、カナミ
4.ミア、アンナ、ノノ、マホ、サキ、マナ
5.ミア、アンナ、ノノ、マホ、ナルミ、カナミ
6.ミア、アンナ、ノノ、マホ、ナルミ、マナ