フォロワー1万超え最速ランキング

最も速いのは?

f:id:GYOPI:20200704215451p:plain:right先日、高比良由菜ちゃんのインスタのフォロワー数が1万を超えたわけですが、由菜ちゃんの場合、今年4月の開設から半年かかっての到達となりました。

では、果たしてこのスピードは速いのか、それとも遅いのか。

今日は、フォロワー数が1万を超える現役ニコモ13人について、開設から1万到達までの最速ランキングを出してみます。


1万超え最速ランキング

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ランキングの見方

このランキングは、それぞれがインスタを開設した日を起点とし、フォロワーが1万に達するまでに要した日数を、短い順にまとめたものです。

こはちゃんはニコラ進級前の分を、まのかちゃんは2018年の分を、そっくり消してしまっていて、正確な数字が不明であるため、ランキング外としています。

ただし、両者ともに1万到達まで、少なくとも1年以上はかかっていることから、上位の順位は変わりません。

由菜ちゃんがトップ

ということで、開設してから最も早く1万に到達したのは由菜ちゃんで、要した期間は191日。

現在5万を超えるフォロワーを持つ林芽亜里ちゃんですら、1万を超えるまでは7カ月(216日)かかったところ、由菜ちゃんは200日を切り、堂々の最速1位となります。

人気の証明

もちろん、ニコラ進級が発表される直前に開設したということで、発表後から一気にフォロワー数が増えたのも事実ですが、それでもこうして1番速いのは人気が上昇していることの証明。

現在も、芽亜里ちゃんと並んで月1,000弱ペースで増やしているように、まだまだ増加が見込めます。

2位以下

以下、2位が芽亜里ちゃん、3位が生徒会長の若林真帆ちゃん、4位が深尾あむちゃん、5位が小林花南ちゃんと続き、ここまでが1年以内の1万超え。

なお、意外にも関谷瑠紀ちゃんが最も遅くなっているのは、プチ時代から親管理の元で開設していてる点、どうしても期間が長くなっているためです。

次の1万超えは?

今年の春から夏にかけて、町田恵里那ちゃん、加藤咲希ちゃん、野崎奈菜ちゃん、広瀬まのかちゃん、さらには瑠紀ちゃんに、由菜ちゃんまで、立て続けに1万超えが誕生していましたが、それも今回の由菜ちゃんを区切りにちょっとお休み。

次の1万到達候補は、現フォロワー9,100の北川花音ちゃんか、現7,700ながら月500ペースで伸ばす凛美ちゃんなわけですが、いずれにしても達成はおそらく来年になりそうです。

高比良由菜ちゃん、お誕生日にフォロワー1万達成!

14歳の誕生日♪

f:id:GYOPI:20201009213934p:plain:rightきょう10月10日は、高比良由菜ちゃんの14歳のお誕生日です。

そして、そんな記念すべき日に合わせたかのように、ぴったり由菜ちゃんの公式インスタグラムのフォロワー数が1万に到達しました。

⇒参考:高比良由菜プロフ


開設から半年

まあ、正確にいうと1万を超えたのは日付が変わるちょっと前ではありますが、とにかく今年4月1日の開設から、わずか半年での大台突破となります。

これで、現役ニコモでは由菜ちゃんが13人目となるフォロワー1万超え。

中2限定でみると、7月の終わりに達した関谷瑠紀ちゃんに続く2人目ということで、先の小顔ランキングでの1位&2位独占に続き、フォロワー数からも、今年の進級ルキユナの実力が裏付けられた形です。

発表!おバカモ&秀才モ

完全データ後編

f:id:GYOPI:20201009000719p:plain:right「全モ参加オンライン一斉テスト完全データ」の後編です。

今日は、最初に今回の一斉テストの全順位を確認したうえで、学年別や科目別に成績を見ていきます。

なお、きのう更新した前編を読んでないという人は、まずはそちら(以下のリンク先)から読んでみて下さい。

前編を読む


ランキングの見方

以下に作成したランキングは、今回の一斉テストの結果を、高得点だった順に1位から24位まで、並べたものです。

前編同様に、集計の対象は国数社理英の5科目。逆転チャンスとして用意された「ニコラ知識クイズ」の得点は除いています

それぞれの科目につき、4点満点の場合は赤枠で、0点の場合は青枠で囲っています。

結果発表!

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勉強No.1=まのかちゃん

ということで、結果はこの通り。ニコラ知識の得点を除いても、やっぱり1位は広瀬まのかちゃんでした。

まのかちゃんは、2位の小林花南ちゃんたちに2点の差を付けていて、頭ひとつ分抜け出しています。

うちの「頭いいニコモ予想企画」で圧倒的に1位だった凛美ちゃんは、全科目でバランスよく得点してはいるものの、決め手に欠け5位にとどまりました。

おバカ組

一方、おバカ組。最下位となってしまったのは、同率で高比良由菜ちゃんと組橋星奈ちゃんの2人。

由菜ちゃんは、24人中でただ1人だけ、0点だった教科が3科目に及び、安定の最下位となっています。

また、星奈ちゃんについては、22位に宮本和奏入っている点、ユニット「セナワカ」の先行きがちょっと心配されます。

最年少

ということで、下から3番目までが小6でも中1でもなく、中2、中2、中2。

加えて、下から8番目まで広げると、そこには田中南ちゃん&関谷瑠紀ちゃんも入っていて、もう中2だけで5人占拠。

モデルとしての人気や実力はともかく、単純な学力でいうと現中2のレベルが思いやられます。

なお、最年少で唯一の小学生吉岡優奈ちゃんは、年上を4人抜いての17位と大健闘ですf:id:GYOPI:20201009025459p:plain

学年別に見ると

続いては、学年別の位置づけを見ていきます。まずは以下の「学年別得点リスト」を見て下さい。

これは、縦軸に得点(0点から16点)を取り、そこにそれぞれ学年ごとに該当箇所へ当てはめていったもの。

ひとめで、学年内の順位や、学年ごとの得点分布を比較できるようになっています。

学年別得点リスト

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学年別にみると

こうしてみると、改めてまのかちゃんが一歩リードしていることが分かります。

他方、学年別の分布で見ると、明らかに中3が上位に固まる一方、すでに見てきた通り、中2が下位に固まる傾向が見て取れます。

ただしその中2は、凛美ちゃんと太田雫ちゃんが11点(同率7位)とがんばったため、平均点は7.2点まで上がり、中1や小6を上回っています。

優秀な中3

高1は平均点こそ10点を超え、高く出ていますが、その内実は完全に2極分化。安村真奈ちゃん&花南ちゃんの「優秀組」と、若林真帆ちゃん、加藤咲希ちゃん、町田恵里那ちゃんの「おバカ一歩手前組」に分かれます。

今回最も優秀だった中3は、トップのまのかちゃんはじめ、ほぼ全員が全体の平均点(9.3)超え。唯一、17位と低迷した池未来実ちゃんが足を引っ張る形となりました。

小6と中1は、もともと人数が少ないため、学年全体としての位置づけを判定するにはデータ不足といえます。

科目別に見ると

最後は、科目別の個人成績。各科目ごとに、最高点獲得者をまとめてみました。

以下の一覧の通り、国語と理科は問題が難しかったのか、3点が最高。その他の科目の最高点は4点満点となっています。

科目別の最高点

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まのかちゃん圧勝

さすがに、まのかちゃんの圧勝。赤く囲んだ通り、各科目で最高点を取っているわけですが、まのかちゃんが唯一、逃したのが算数。

10人以上が正解している、比較的簡単だった1問目、2問目を立て続けに間違え、2点で終わりました。

なお、英語は帰国子女深尾あむちゃんの独壇場。反面、英語を8年習っている瑠紀ちゃんは英語1点、中学で英語部の林芽亜里ちゃんにいたっては英語0点となっています。

まとめ

ということで、前編・後編に渡り、様々な角度から今回のオンライン一斉テストの成績を整理してみました。

そこから見えてきたのは、とにかく中3が優秀であるということ。中でも、まのかちゃんが特に優秀であるということ。

また、凛美ちゃん&雫ちゃん以外の中2が不安であるということ、などなど。

2018年(中2限定テストを除く)、2019年と、全モ参加の学力テスト系企画がなかったので、久しぶりに面白い試みだったのではないでしょうか。