ニコモ卒業式の花束贈呈で注目すべきところ

花束贈呈

f:id:GYOPI:20210322205209p:plain:right5Gのニコモ卒業が、いよいよ1週間後に迫りました。

卒業式における最大の見せ場の1つが、花束贈呈。新高1モが、卒モと1対1で向き合って、花束を手渡すシーンです。

では、今年は誰が誰に花束を渡すことになるのでしょうか。きょうは、卒モと在モのペアを考えます。


ペアの法則

例によって、まずはこれまでの卒業式の花束贈呈パターンから確認していきます。

去年は、おととしは、その前は? 過去3年分、それぞれ花束を贈った&受け取った卒モと在モの組み合わせは以下の通りです。

なお、この検証の最大のポイントは、卒業式が行われるのがイメモ&役職発表前であるということ。

つまり、受け渡しの組み合わせから、次期イメモや役職の配置が透けて見えてくるわけです。

2018年の場合

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カノンカヤ世代

2018年は清原果耶さんたちの世代が卒業となりました。

花束受け渡しの組み合わせはこんな感じ。世代総数が5人ですので、7人いた贈る側である新高1の後輩世代は、選抜制となっています。

赤字で入っているのは、それぞれのペアごとに卒モ&在モの「関係性」となります。

全員が関係性アリ

ニコラ部長(今でいう生徒会長)だった香音さんに花束を渡したのが、この時点ではまだ発表前である新生徒会長川床明日香さん。

レピピのイメモだった清原さんに対しては、次にレピピイメモとなる(これまた発表前)泉口美愛さん。

また、中野あいみさん、青島妃菜さんは、それぞれオーデ同期から。

オスカー所属の小林恵月さんは、事務所の後輩である溝部ひかるさんから受け取っています。

2019年の場合

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TRGL世代

続いては、2019年に卒業となった川床さんたちトレガル世代について見ていきます。

トレガル世代は全部で7人であり、贈る側の白井杏奈ちゃんたち新高1世代と、人数がピッタリ一致するという珍しい年でもありました。

進級ペア

最も分かりやすいのが、涼凪さんに黒坂莉那ちゃんが渡したプチ進級どうしの組み合わせ。

そもそも莉那ちゃんは、常々「すずちゃんが憧れ・目標」と語っていたことからも、誰もが納得の組み合わせといえそうです。

また、秋田汐梨さんには藤本リリーちゃんが花束を贈りました。この時点で、リリーちゃんはラテの次期イメモに決まっていたわけで、ラテの新旧イメモどうしの受け渡しとなっています。

さらんな

一方で、ちょっと異色なのがユニットどうしの受け渡し。そもそも、最近のニコラのユニットといえば同学年が基本ですので、こうしてユニットの一方が卒業し、一方だけが残されるケースは珍しいもの。

ともかくこのケースは、南沙良さんと杏奈ちゃんという、学年を超えたユニット「さらんな」の仲の良さが際立つところです。

その他、川床さんは、仲良しの事務所の後輩青井乃乃ちゃんから。溝部さんと多田成美さんは、当時すイエんサー出演中だったペアとなります。

2020年の場合

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卒業式が延期となった年

2020年の場合、正式な卒業式はコロナが落ち着いた夏に、オンラインで実施されたわけですが、地方組である莉那ちゃんと乃乃ちゃんは欠席。

出席が5人だけとなった上、そもそも、すでに役職&イメモ決定後ですので、今日の1つの趣旨である「花束贈呈ぺアから事前にイメモ&役職の配置を知る」ことには不向き。

そこで上の図は、イメモ&役職発表前である、全員参加となった5月号の卒業特集撮影時に行われた花束贈呈を基にまとめました。

イメモどうし

そんな杏奈ちゃんたち2020年の卒業世代7人に対し、送り出す側の5G世代は5人だけ。よって、助っ人として新中3から深尾あむちゃんと湊胡遥ちゃんが入っています。

ここでなんといっても目立つのは、リリーちゃんに対し小林花南ちゃん。そして乃乃ちゃんに対し町田恵里那ちゃんという、それほど共通点の無さそうな組み合わせ。

もちろんこれは、前者はラテ、後者はラブトキの新旧イメモによるペアだったということが、直後に判明するわけですが、この通り年々イメモどうしの受け渡しパターンが増えてきています。

進級・同期パターン

その他、莉那ちゃんに対しては安村真奈ちゃんということで、これまた前年に引き続き、プチ進級組による受け渡し。

濵尾咲綺ちゃんに対しては、同じオーデ20期である若林真帆ちゃんが花束を渡しています。

主要5パターン

ということで、過去3年分を見て来ると、花束の受け渡しは「新イメモ⇒旧イメモ」「新生徒会長⇒旧会長」「事務所の後輩⇒先輩」「オーデ同期どうし」「ニコプチ進級どうし」の5パターンが基本となっていることが見えてきました。

では、これを使って、今から1週間後に行われる今年の卒業式の受け渡しを予想してみましょう。

2021年の場合

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意外と難解

一見、今年は5人だけなので簡単そうですが、進級は複数いるし、真帆ちゃんの同期は1人もいないし、なにより渡す側である新高1世代が9人もいるしで、かなり難解。

そこで、具体的な予想はこれを読んでる人にお任せするとして、今日のところはおおまかな傾向を示すだけにとどめてみます。

イメモ組

まず、ラテは2年連続で新旧イメモの受け渡しが続いていることから、今年の場合も、花南ちゃんに花束を渡すコが次期ラテイメモの可能性が高そう。

ラブトキも同様で、恵里那ちゃんに渡すコが次期ラブトキのイメモと考えられます。

一方で、真帆ちゃんに渡すのが林芽亜里ちゃんなら、芽亜里ちゃんが次期生徒会長。あむちゃんなら、あむちゃんが次期生徒会長。阿部ここはちゃんなら、ここはちゃんが次期レピピイメモといったところ。

役ナシ組

イメモ&役職ナシの加藤咲希ちゃんは、おそらくオーデ同期から。とすると、ニコモになる前から知り合いだったあむちゃんはじめ、北川花音ちゃん、野崎奈菜ちゃんの3人のうちの誰かになりそう。

同じく無役の真奈ちゃんは、事務所の後輩で、いろいろ相談に乗ってあげている池未来実ちゃんが有力候補。ただし、進級組の後輩である芽亜里ちゃんが残っていれば芽亜里ちゃんになるのではないでしょうか。

関係性に注目

これまでであれば、イメモ発表が6月号だったため、卒業式から1カ月以上も後。

そこで、以上みてきたように、花束の受け渡しパターンを使ってイメモの配置を想像することができたのですが、今年はイメモも役職も5月号発表に前倒し。

もう、卒業式からわずか2日後には全てのポストが判明するということで、もはや花束パターンは事前情報として全く役に立ちませんが、そこは予想の材料云々ではなく、純粋に受け渡しペアの関係性にこそ注目してみて下さい。