レピピBOOKで見えた!次期イメモはリナvsサキ

レピピブック2018

f:id:GYOPI:20161221024101p:plain:rightニコラ2018年12月号の別冊付録、レピピブックの登場モデルは若林真帆ちゃん、高田凛ちゃん、黒坂莉那ちゃん、濵尾咲綺ちゃん、そして泉口美愛ちゃんの5人でした。

今日の三月の転校生では、このレピピブックの人選から、特に中3モに着目し、来年のレピピアルマリオ・イメージモデルは誰になるのか占います。

全体の整理

まずは、今回のレピピブックについて、例年通りだった点と、変わった点について、簡単に整理します。

学年構成は、高1の現イメモ1人(ミア)、中3の次期イメモ候補2人(リナ&サキ)、そして中2からは将来のイメモ候補2人(マホ&リン)ということで例年通り。

反面、人数は合計6人の登場が基本となっていたところ、今年の場合は2016年以来2年ぶりとなる5人という少数精鋭でした。

また、表紙については、前年の清原果耶さん、前々年の久間田琳加さんがピンで「表」を担当していたわけですが、今年の表は5人の集合で、美愛ちゃんのピンは「裏」となっています。

過去の実例から

続いては、今日の本題である来年のイメモのお話です。いったい誰が選ばれることになるのでしょうか。

そこで、これまで過去5年分のレピピブックの登場メンバーと、その後、実際に決定したイメモとの関係を一覧にまとめてみたので、ちょっと見て下さい。

レピピブックとレピピイメモ

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一覧の見方

上の一覧は、今年プラス過去5年分のレピピブックの登場モデルと、翌年のレピピイメモをまとめたものです。

各年ごとに、登場時の学年で整理した上で、一番右の列には、次の年にイメモとなったコの名前が入っています。

なお、一覧表を見やすくするため、あえて「中2枠」と「中3枠」の列の順を入れ替えてあります。

リナvsサキ

前回の「レピピブック予想」のときにも書きましたが、レピピのイメモになるためには、必ず中3でレピピブックに呼ばれていなければなりません。

このことは上の一覧からも明らかで、もう100%前年のレピピブック登場者から、次期イメモが選ばれています。

ではこれを今年に当てはめるとどうなるか。今回、次期レピピの本命とされた青井乃乃ちゃんが出なかったことで、もはや、次期イメモの座は莉那ちゃんと咲綺ちゃんの一騎打ちとなったわけです。

杏奈ちゃんラテ説

ちなみに、乃乃ちゃんと、さらに乃乃ちゃん同様に去年出たのに今年出なかった白井杏奈ちゃんはどうなるでしょうか。

杏奈ちゃんについては、同学年の人気ナンバーワンな上、最近すっかり「私服総選挙2018優勝!」と編集部が宣伝しまくっている点、どのブランドでもOKです。

そんな杏奈ちゃんには、たしかに生徒会長という声も多いようですが、ここにきて急遽、レピピから外れた裏返しとして、ラテという線も浮上してきた模様。

ラブトキは?

実際、ピンクラテのイメモといえば、今年の秋田汐梨ちゃんはじめ、去年の香音ちゃん、その前の鈴木美羽さんといったように、部長もしくは、当時の人気ナンバーワンが配置されるのが基本です。

であれば、やたら編集部が「おしゃモ代表」として推している杏奈ちゃんですので、レピピが消えた今、ピンクラテの可能性が高まったと考えていいかもしれません。

なお、残るラブトキシックですが、こちらは莉那ちゃん&咲綺ちゃんのうちでレピピ対決に敗れた一方と、今回レピピから脱落した乃乃ちゃんとの敗者復活戦的な位置づけになりそうです。

まとめ

とにかく、来年のレピピは莉那ちゃんと咲綺ちゃんの一騎打ち。かつ、現時点では表紙回数でも、スタイル面でも上回る莉那ちゃんがやや有利な状況であると考えられます。

ということで、これから年末にかけ、恒例の「3大イメモ予想投票企画」はじめ、「どっちが格上?レピピvsラテ」「3大事務所分配論2019」、さらには三月の転校生としての最終的な予想などなど、順次発表していきたいと思っています。