南沙良ちゃん、11月号からseventeen加入の可能性

ニコラ⇒ST

f:id:GYOPI:20190711022241p:plain:right今年のニコラ卒業生から、セブンティーンに行ったのは秋田汐梨ちゃんでした。

一方で、同じTRGL世代として南沙良ちゃんも、有力候補とウワサされていたわけですが、汐梨ちゃんとダブルで9月号加入はならず。

では、これで沙良ちゃんのST行きは、もう完全に消えたといえるのでしょうか。今日は、実はまだある沙良ちゃんのST行きの可能性を考えます。


加入年表の見方

まずは以下に示す、うちのサイトではすっかりおなじみとなった「セブンティーン新モ加入年表」を見て下さい。

これは、縦軸に「年度」を、横軸に「月号」を取り、各STモデルが初登場となったそれぞれの該当箇所に名前を表記。新モ加入状況が、ひと目でわかるようにまとめた一覧です。

今回、ミスST2019をへて、10月号から新加入した田中杏奈ちゃんや瀬戸琴楓ちゃんたち4人を加え、最新版に改めました。

セブンティーン新モ加入年表

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新モの加入時期

ここで改めてセブンティーンの専属モデルになる方法を整理すると、大きく分けて2種類。

1つが公募オーディションとしての「ミスセブンティーン」で、もう1つが事務所に所属する”プロ限定”の「事務所オーデ・顔みせ」になります。

前者は、年1回の実施で、毎年きまって10月号加入。後者は、3月号加入(前期)と、9月号加入(後期)を基本に、年度によって分割される場合は7月号加入、もしくは11月号加入というケースもあります。

そして、ニコラの卒業生は事務所オーデ分類。上の年表中に入れた赤い「n」マークからも明からなように、2014年のみ9月号と11月号に分割されたものの、その他は9月号限定の加入となっています。

年間定員は?

では、年間のSTモデル採用定員はどうなっているのでしょうか。ここで、最初に出した年表中に、オーデ・顔みせごとに集計した年度別採用人数を追記してみます。

なお、名前をピンク色に塗ったのが事務所オーデ組、水色に塗ったのがミスセブンティーン出身となります。

就任経緯別採用数

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今年は前期の事務所オーデが無かった!

これを見ると、各年につき、ミスセブンティーンにより4人程度、事務所オーデにより3人程度の採用が基本となっていることが分かります。

すると、ここで何より注目すべきなのは、今年の前期(3月号)は事務所オーデによる加入が無かったという点です。

そのため、2019年の事務所オーデ組は、現時点でニコラ出身の汐梨ちゃん1枠だけとなっているのです。

後期の坂道加入も無かった!

ちなみに今年は、後期の事務所オーデにも異変が見られます。これまで、2017年は9月号で久保史緒里さん。2018年は7月号で小坂菜緒さんと、2年連続で坂道アイドルを採用していました。

2度あることは3度ある。当然、今年も46グループのファンの人たちを中心に、メンバーのST加入が期待されていたわけですが、こうして終わってみれば採用ゼロという。

この点、ミスST2019においても、48グループからファイナリストに残った千葉恵里さんが、結果的に最終合格を逃したように、ここにきてST編集部にはアイドル離れの傾向があるのかもしれません。

事務所オーデが足りない

それはともかく、改めて上の年度別採用人数に着目します。「ミスST事務所」の順で、採用数を表記するとこうなります。

2014年が「32」、2015年も「32」。2016年はちょっと増加して「53」。2017年は再び減って「22」。そして去年は「64」。

こうしてみると、公募オーディションであるミスSTによらない加入が、毎年確実に2人以上あるのです。

にもかかわらず、今年の事務所オーデは、3月号でもゼロ、7月号でもゼロ。9月号で、ようやく汐梨ちゃんが加入しただけです。

よって、現状1人のみ。これは怪しい。まさに11月号で、もう1人の新モが入って来るパターンなのです。

2014年と全く同じ

このパターンは、2014年と全く一緒。順を追って見ると、まず3月号(前期)で新モの加入がありませんでした。

続いて夏。ニコラ卒業生として、例年通りの7月号で飯豊まりえさんが、先行して加入します。

そして秋。11月号になって、もう1人のニコラ卒業生藤麻理亜さんも加入します。

こうして2014年は、無事「年2人以上」という事務所オーデ採用枠を満たすことになったわけです。

2019年と2014年の共通性

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ダブルを回避する傾向

ここでちょっと気になる点として、なぜセットにしないのか。9月号と11月号に、わざわざ分割する理由は何でしょう。

これは、2017年9月号で、ニコラの久間田琳加さんと、坂道の久保さんをセットで加入させたことによる「失敗」が原因と言われています。

久間田さんは「ニコラ卒の大物!」という触れ込みで、久保さんは「人気の坂道グループから初!」という触れ込みで、それぞれ満を持してST登場となったわけですが、けっきょく両者が同時にデビューしたことで、そのインパクトが半減してしまったのです。

そこで翌2018年は、日向坂のエース小坂さんは7月号に、朝ドラ女優清原果耶さんは9月号にと、しっかり加入時期をずらしてきたわけです。

最強の女優系

ということで、もしも今年が2014年パターンの再現となるなら、11月号でニコラ卒業生からもう1人が。具体的には、沙良ちゃんの加入となるはずです。

もちろん、ニコラ時代のモデルとしての実績でいえば、汐梨ちゃんの表紙9回に対し、沙良ちゃんは3回。イメモも汐梨ちゃんが王道のラテに対し、沙良ちゃんは格下のラブトキ。いずれも全く及びません。

しかし、女優としての実績&将来性でいえば、数々の映画主演により2018年の新人賞を総なめ。「第2の新垣結衣」とも呼ばれている沙良ちゃんの方が圧倒的。

沙良ちゃんの11月号加入は?

当然にST編集部も、今年卒業した永野芽郁さんの後を継ぐ本格女優系として、そんな沙良ちゃんを欲しくないわけがありません。

そのために、前期の事務所オーデ採用も、さらには後期の坂道採用も控えて、ニコラ通常枠で1人を獲得したのみ。

去年同様に、ダブル加入によるインパクト減を避けるため、あえてここまで待ったと考えれば、2014年以来5年ぶりとなる11月号採用による沙良ちゃんのST加入の可能性も十分あるといえるのではないでしょうか。

なお、保険として、もし沙良ちゃんでない場合、初代生徒会長で表紙9回の川床明日香ちゃんが、11月号からST加入というパターンも考えておきます。

林芽亜里ちゃんのSNSフォロワー数がニコモ1位に!

インスタフォロワー数

f:id:GYOPI:20190823013122p:plain:right本日23時現在、林芽亜里ちゃんの公式インスタグラムのフォロワー数が1万9718となり、これまでトップだった白井杏奈ちゃんの1万9707を逆転。

ついに芽亜里ちゃんが、中2にして全ニコモの中でフォロワー数1位となりました。

9月1日付のランキング(⇒参考:メアリちゃんエース説)では、まだまだ2人の間に1400もの差があったわけですが、これを10日ちょっとであっさり追い越したことになります。


今後のツートップ

そもそもメアリちゃんのインスタ開設は、去年の自身のお誕生日である11月5日。そこからわずか10か月で、(明日には)2万超え。

一方、今年の4月27日開設で、現時点の増加率トップである黒坂莉那ちゃんは、4カ月半で1万4000。

フォロワー数の上昇度でみると、以下のグラフの通り、とにかくこの2人が圧倒的。今後は、プチ進級同士によるトップ争いとなっていきそうです。

フォロワー数の推移(上位5人)

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50m走タイムで比較!ニコモで最も足が速いのは?

足が速いのは誰?

f:id:GYOPI:20190911214521p:plain:rightnicola10月号「ニコラ体育祭」のページには、参加ニコモ全員分の50m走タイムが掲載されています。

特に今年の場合、今月号から復帰となった高田凛ちゃん含め全員参加であったため、全員のタイムの比較が可能です。

ということで、今のニコラで1番足が速いのは誰なのか? 今日は、短距離走最速ランキングを出してみます。


50m走タイム一覧(修正済み)

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最速はアムちゃん!

体育祭のチーム別に整理した、50m走タイムのランキングはこんな感じ。7秒台は、1位の深尾あむちゃんと、2位の藤本林花美愛ちゃんの2人だけとなっています。

また、その他の上位陣を見てみると、安村真奈ちゃんに広瀬まのかちゃん、多田成美ちゃんに組橋星奈ちゃんといったところが並んでいて、共通するのはいずれも160㎝台後半から170㎝台の身長であること。

現役トップとなる173㎝のリリちゃん含め、「身長が高い=脚が長い」ほうが有利となっているのが明らかな点、身長がニコモ18番目(160.7㎝)である、あむちゃんの運動能力の高さがますます際立つ結果となっています。

歴代最速は?

ちなみに、体育祭のページに50m走の記録が入るようになってからの最速はというと、2016年の山本優奏さんの7秒4と、同じく2016年の清原果耶さんの7秒5。

なお、本来の最有力候補は、中学で陸上部(進研ゼミCMでは短距離ですが、実際は中長距離の選手)の泉口美愛ちゃんなわけですが、2017年の体育祭には呼ばれず、2018年はタイム表記無しということで、残念ながら「記録ナシ」となっています。

最も遅いのは?

一方で、走るのが最もいのは誰だったのでしょうか。すると、ダントツで小林花南ちゃん(9秒7)となっています。

その他、9秒台は野崎奈菜ちゃん、北川花音ちゃんといった「身長150台のちっちゃい系」や、高田凛ちゃん&林芽亜里ちゃんといった「おっとりガーリー系」といったところが並んでいます。

チーム分け

こうしてみると、最速あむちゃんと、最も遅い花南ちゃんがセットで「黒チーム」に。2番手リリちゃんが「赤チーム」にと、ちゃんと別々のチームに振り分けらていて、バランスが取れているようにも見えます。

実際、平均タイム(表中の下段)で見ても、黒が8.69に対し、赤は8.71。もう、たった0.02秒しか違いはなく、ほぼ完ぺきといっていいくらい平等にチーム分けがなされていることが分かります。

新モちゃんは?

ということで、残すは記録未知数の新モちゃんたち。とりあえず、23期トップの身長に加え、幼稚園から水泳をやっていて運動が得意ということから、最年少でも吉岡優奈ちゃんあたりが速いのかもしれません。

2017年1月号を最後に行われていない、新モちゃんたちも含めた個人戦「体力測定企画」も、久しぶりに見てみたい気もします。