2020年度ニコラ生徒会長&副会長予想の最終結論

正副会長予想2020

f:id:GYOPI:20200108220528p:plain:right次の二コラ生徒会長&副会長には、いったい誰が就任することになるのでしょうか。

イメモの配置と異なり、実は正副会長の選考についてはハッキリとした法則があって、毎年必ずそれに則ったペアが就任していたりします。

ということで今日は、副会長が新設された2014年度以降のデータも参考に、2020年度ニコラの生徒会長&副会長を予想しみます。


現状把握

まずは、中3モの現状を整理します。以下の一覧「中3モ実績比較」は、4月から高1となる5人について、ここまで実績をまとめたものです。

項目は左から順に「表紙回数」「ハワイロケ参加経験」「レピピブックの登場」「TNMの順位」の4つ。いずれも、各モの人気・実力を測る重要な指標とされるものです。

また、各項目につき、達成している場合、もしくは5人の中の最上位評価である場合は、背景をピンク色で塗っています。

中3モの実績比較

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真帆ちゃん圧倒

この通り、実績面から見てみると、もう全ての項目についてピンク色で一色に塗られている若林真帆ちゃんの圧勝。

表紙回数は2位の小林花南ちゃんの3倍だし、ハワイもレピピBOOKもクリア。TNMも最上位となる2位に入賞しています。

おまけに、うちのサイトで実施中の「ニコモ総選挙」でも、中3モに限ると真帆ちゃんが安村真奈ちゃんと並んでトップの位置。

これだけデータ的な裏付けを見せられると、多くのニコ読が「次の生徒会長はマホちゃんで決まり!」と口をそろえるのも納得です。

会長は確定

この点、真帆ちゃん自身もニコラ2月号の新年決意表明にて「みんなを引っぱっていきたい!」「ついてきてね!」と語っているように、本人も十分やる気のよう。

なにより、高田凛ちゃんの卒業式において、中3モを代表して真帆ちゃんが卒業証書を手渡したことからも、真帆ちゃんがリーダー役なのは明らかです。

ここまでそろえば、おととしや去年の「発表されるまで誰が会長になるか分からない」といった状況とは一変。2020年度ニコラ生徒会はマホ会長で確定として良さそうです。

となれば、あとは副会長。現中3は、とくに人数が少ない世代でもあり、残る確率は1/4。一見、予想も簡単そうですが果たして。

副会長候補は横一線

そこで、以下に示す一覧を見比べてみて下さい。これは、最初に出した実績一覧から、会長確定の真帆ちゃんを抜いた上で、新たに「ユニット」の項目を追加したものです。

さて、改めて各モのピンク色の項目に注目。なんと4人が4人、それぞれに他のコよりも秀でたポイントを持っているのです。

花南ちゃんは表紙回数とレピピブック。真奈ちゃんはレピピブック。町田恵里那ちゃんはハワイ経験。加藤咲希ちゃんはTNM入賞といった具合。

もはやこうして実績面からみると横一線。予想は困難ではないかと思えるほど大混戦とみることが出来そうです。

副会長候補リスト

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過去の選出パターンに学ぶ

ではここで、過去の部長・副部長の選考パターンはどうなのか。過去5年分のデータを確認してみます。

以下の一覧は、副部長というポストが新設された2014年度以降につき、部長&副部長をまとめたものです。

2017年からは、部長副部長制が廃止され、新たに生徒会制度が発足。2019年度は生徒会副会長が新設されました。

歴代ニコラ部長&副部長一覧

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ユニット優先の法則

2014年度は小山内花凜さん&岡本夏美さんの”カリナツ”。

2015年度は高嶋芙佳さん&中村里帆さんの”ふうりほ”。

2016年度は鈴木美羽さん&久間田琳加さんの”みうりん”。

2017年度は香音ちゃん&清原果耶さんの”カノンカヤ”。

そして2019年度は、白井杏奈ちゃん&濵尾咲綺ちゃんの”あんさき”。

・・・の予定だったわけですが、ご存じの通り杏奈ちゃんのダイエット企画失敗により、急遽の差し替えで黒坂莉那ちゃんが生徒会長に就任。咲綺ちゃんはそのままで、”りなさき”体制となりました。

ということで、2月号の生徒会の部屋にて、莉那ちゃん自身が「うちらの世代はペアがない」と言っているように、2019年度の”りなさき”こそ、いまいちユニットとして浸透していませんが、その他の世代を見ると、部長&副部長の人選は完全にユニット優先となっていることが分かると思います。

マホカナの一択

ということは、会長が決まれば自動的に副会長も導き出され、一気に予想も終了となるわけです。

そして、今回予想する2020年度については、幸運にもすでに「会長は真帆ちゃんで確定」という結論が出ている以上、その真帆ちゃんにふさわしい”お相手”を探せばいいのです。

というか、探すまでもありません。上の一覧の「ユニット欄」にあるように、現中3モに”マホカナ”と”えりん”以外、確固たるユニットは無い上、すでに凛ちゃんは卒業してしまったため”えりん”は実質解体。”マホカナ”一択というわけです。

結論

ということで、ここまで長々と検討してきたわけですが、結論はあっさり出てしまいました。

月並みではありますが、2020年度ニコラ生徒会は、会長が真帆ちゃん。副会長は花南ちゃん。この組み合わせ以外、ありえません。

過去の例にならい、ユニット”マホカナ”として2人が中心となり、この4月からニコラを引っ張っていくことになるはずです。

中3モの成長がハッキリ!ニコモ人気投票中間発表

中間発表

f:id:GYOPI:20200107010321p:plain:rightうちのサイトで現在実施中の人気投票「ニコモ総選挙(冬)」の投票総数が、本日ちょうど2,000を超えましたので、最新の情勢をまとめてみます。

現時点でトップに立ったのは、現生徒会長の黒坂莉那ちゃんなのか、次期会長の若林真帆ちゃんなのか。それとも林芽亜里ちゃんなのか?

まだ投票していないという人は、まずこのリンク先に行って投票してから、ぜひ以下を読んでみて下さい。
ニコモ総選挙


暫定順位

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投票数の推移

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芽亜里ちゃんが圧倒

SNSのフォロワー数ランキング同様に、こっちも芽亜里ちゃんが2位以下を大きく突き放し、圧倒的な得票数でトップを独走中です。

一方で2位争いはかなり熾烈。当初は、莉那ちゃんと深尾あむちゃんとがほぼ同数でした。それがグラフにもある通り、2日目を過ぎたあたりから、じょじょに莉那ちゃんが抜け出し、現在は20票ほど引き離しています。

真奈ちゃん急上昇

現時点での4位は安村真奈ちゃん。真奈ちゃんについては、投票開始から一貫して4位をキープということで、最近の人気急上昇っぷりがよく分かります。

以下、真帆ちゃん、小林花南ちゃん、そして投票開始時は現役だった高田凛ちゃんと、いずれも中3勢が続きます。

実力に不安

思えば、ちょうど去年の今ごろ。TNMがスタートして、半分ほどステージが終了した時点で、なんと中3モの入賞はたった1人だけにとどまりました。

この点、後から真帆ちゃんが、「うちら(=中3)はヤバいと思った」と振り返っていたように、先輩世代はもちろん、後輩世代からも完全に抜かれる始末。

最終的に、真帆ちゃんが大逆転で2位&加藤咲希ちゃんがギリギリ9位となったものの、それでも中3モの入賞は2人にとどまり、世代としての実力に不安を残したものでした。

中3世代の成長

それが今。人気投票において、こうして9位以内に4人も入賞。各学年別にみても、ナンバーワンの人数となりました。

4月から現高1世代が卒業すると、いよいよ最高学年になるわけで、そのための準備もしっかりできていたということ。

真帆ちゃんは”リーダー”として、真奈ちゃんは”大人っぽさ”で、咲希ちゃんは”ガーリー”といったようにそれぞれの個性が光り、世代としても着実に人気が上がってきている現状が見えてきたといえそうです。