リベンジ合格
ミスセブンティーンの合格者には、2度目・3度目はもちろん、上坂樹里さんや平美乃理さんのように、4度目の挑戦で最終合格する人もざらにます。
では、ニコラやニコプチのオーディションではどうなのか。
今日は、最も新しい2025年に実施された28期ニコモオーデと、14期プチモオーデの合格者について、誰が何度目の応募で合格したのか、それぞれの応募回数を見てきます。
プチモ×ニコモ応募回数
| 静瑠菜 | 初回 | 畠桜子 | 初回 |
|---|---|---|---|
| 谷口莉子 | 初回 | 常盤真海 | 初回 |
| 国立ありす | 初回 | 大森ひかる | 2度目 |
| 碧井梨奈 | 初回 | 野澤しおり | 2度目 |
| 西乃星来 | 初回 | 葵かんな | 3度目 |
| 今村茉愛 | 2度目 | ||
| 松浦楓 | 2度目 | ||
| 佐々木紬 | 3度目 |
再チャレンジ組
この通り、去年のプチモオーデの合格者では、松浦楓ちゃんと今村茉愛ちゃんが2度目、佐々木紬ちゃんは3度目で合格しています。
一方、去年のニコモオーデでは、野澤しおりちゃんと、ニコガ1期生の大森ひかるちゃんが2度目。
ニコモにずっと憧れていた葵かんなちゃんにいたっては、小5で書類落選、小6でファイナリスト落選を経て、みごと3度目で最終合格しています。
一発合格は少数派
こうして見ると、ニコプチでは8人のうち3人ということで約4割が、ニコラでは5人のうち3人ということで6割が、それぞれ再チャレンジ組となっています。
とくに、2022年になってから事務所所属者に対しても応募が開放されたニコラに限っては、それまで圧倒的に初回応募が優勢だったところ、今やその比率は完全に逆転。
2度目・3度目の応募での合格が当たり前となったように、昔と比べ確実に一発合格が難しくなっていきているといえそうです。
