次期生徒会長
読者の間で、大月美空ちゃんが来年のニコラ生徒会長を目指しているのではないかと、ちょっとした話題になっています。
理由は、「中3プロフィール企画」と、「対談トーク企画」での美空ちゃんの発言から。
ということで今日は、ホントに美空ちゃんは生徒会長職に色気を持っているのか、発言の真意を検証してみます。
対談トーク
以下のページで全文が読める「ニコモRADIO」の第1回は、美空ちゃんと葵かんなちゃんとの対談インタビュー企画でした。
この最後の部分で、美空ちゃんは今後のニコラでの目標につき《生徒会長の星乃あんなちゃんみたいなニコモに成長していきます!》と宣言。
あえて《生徒会長の》と付けていることも含め、次の会長を目指すという意味ではないかと、受け止められたわけです。
中3モ特集
続いては、中3ニコモ限定のプロフィール企画「4問4答インタビュー」から。
この中で美空ちゃんは、自身の中3モの中での立ち位置について、《ひとことで言うと「総監督」みたいな感じかなー?》と語っています。
総監督とは?
「総監督」と聞くと、一般的にAKB48の総監督を思い浮かべる人、野球やサッカーの総監督を思い浮かべる人。
さらには映画やアニメの総監督を思い浮かべる人がいるのではないでしょうか。
美空ちゃんがどの意味で使っているのかは不明ですが、AKBで言えば《各チームのキャプテンの上位に立ち、グループ全メンバーのリーダーとしてまとめ上げる役職》だそう。
スポーツやアニメ・映画製作においても、《監督より上位の立場で、作品や組織全体をまとめる人》ということで、総じて同様の意味をもつようです。
結論
さらに、AKBの総監督は《運営側とメンバー間の橋渡しをするのも役割り》ということで、まさにこれは、ニコモと編集部の橋渡しを行う、ニコラ生徒会長の役割りに重なります。
ということで、ニコモラジオでの「アンナちゃんを目指す!」宣言も合わせて考えると、やっぱり美空ちゃんは中3の中で最もニコモ歴が長く、オーデ出身の自分が将来的にはニコモをまとめるという意思を持っている。
何より、憧れる髙橋快空さんも生徒会長だったわけですし、確実に美空ちゃんは次の会長を目指しているといえそうです。
