#6 ニコガ編
去年の最終審査があった日、宮澤花怜ちゃんは、新潮社の最寄り駅前のドーナツ屋さんで撮ったインスタを投稿。
しゅりちゃんにいたっては、二次審査と最終審査の両方の日に、それぞれ空港で撮った写真を投稿。
うちのサイトをはじめ、見る人が見れば一発で「このコは必ずニコモオーディションのファイナリストに残ってる!」と分かるものでした。
方針転換
ところが今年は一転。さすがに編集部から禁止令が出たのか、花怜ちゃん&しゅりちゃんはもちろん、その他のニコラガールズ2期生メンバー含め、誰一人として、あからさまな上京投稿はありません。
そこで仕方なく、ニコガに限っては、ファイナリスト予想の方針を、去年の《匂わせから参加者を割り出す》から、《当日のスケジュールから参加してないコを除外する》に変更。
要は、今年のファイナリスト候補を消去法で絞り込んでいこうというわけです。
ニコガ動向連載
で、そのため以下の通り、今月はじめからたっぷり1週間を使い、ニコガ6人それぞれにつき、審査当日前後のスケジュールを個別に検討してきました。
今日は、合格予想ニコガ枠の最終結論編ということで、今年もファイナリストに残って来ると思われる2期生を、2人まで絞ってみます。
⇒【連載】ニコガ2期生の動向
消去組
まず、最終審査の当日に、所属するアイドルグループ「シブサンプロジェクト」として、ライブに出演していた小林凛々愛ちゃんを、ファイナリスト候補から除外。
同様に、二次審査の翌日に事務所のレッスンに参加し、かつ、最終審査の前日には地元のイベントに出演していた上野みくもちゃんも除外します。
ただ一点、みくもちゃんについては、今月になって新たにTikTokを開設したことが読者投票対策とも考えられますが、そこはさすがに島根から飛行機で往復する中での、2回連続の強行スケジュールは無いと見ます。
黒崎(中3・兵庫)
すると、残るは4人となったわけですが、その中からまず注目したのが黒崎紗良ちゃんです。
理由は第1に、とにかく毎年ファイナリストに複数が残り、最終的に1人以上が確実に合格するスターダスト所属である点。
第2に、うちのサイトの「ニコガ人気投票」によると、紗良ちゃんは凛々愛ちゃんに次ぐ2位となっていて、読者からの厚い支持がある点。
第3に、8月4日に大阪ホテル・ウェディング&製菓調理専門学校の広告モデルという新しいお仕事も入った点。
そして第4に、今年のオーデの裏テーマは「中3を補強するためのオーデ」であることから、必ず受かる中3が圧倒的に有利といえる点の4つがあげられます。
事務所内の調整
すると、仮に紗良ちゃんがファイナリストに残った場合、同じスターダスト所属者から、さすが全く同じメンバーで、2人も3人もが再び残ることは無い。
ニコラ編集部としては変わり映えがしないし、スタダとしてもたくさんいる所属タレントの中から、スターオーデ組はじめ、売り出したいコは他にいくらでもいるわけで。
ということで、紗良ちゃんが残ると仮定した上で、こちらも消去法により、同事務所である花怜ちゃん&高柳千彩ちゃんは消してみます。
しゅり(中2・大分)
あとは、最後に残ったしゅりちゃんですが、以下の個別動向連載では、ギリ匂わせか?という投稿に着目しました。
最終審査の日に《つかれた~》とあり、これがまさに去年の《疲れたけど楽しかったぁ》に通ずるのではないかというわけです。
いつでも明るく元気なしゅりちゃんだって、そりゃ大分から東京まで往復すると疲れるのです。
即戦力
とはいえ、たとえこの投稿が無くとも、そもそもしゅりちゃんは読者からの支持は高いし、インスタのフォロワー数もニコガの中でナンバーワンと発信力も高い。
さらには、その独特の存在感と、親しみやすさ、そしてお仕事に取り組むまじめな姿勢などなど、これらすべてがニコモに求められる重要な要素といえ、今後入って来る後輩たちのお手本となり得るもの。
そう考えると、しゅりちゃんが今年もファイナリストに残って来る可能性は十分ありそうです。
