ピン予想
第30回ニコラモデルオーディションのファイナリストも掲載、9月1日に発売される、ニコラ2026年11月号の表紙モデル予想です。
隔月刊化により、月号表記が2カ月先のものになったことから、早くも次の11月号が「2026年」と記される最後の号。
そんな2026年を締めくくる号では、いよいよ稲垣来泉ちゃんがピン表紙になると予想します。
一覧の見方
以下の「歴代ピン表紙の月号&モデル名一覧」を見てください。
これは、2021年から2025年までの過去5年分、各年ごとに「ピン表紙だった号」と、その「モデル名」をまとめたものです。
2023年の欄では、1月号と8月号で髙橋快空さんが重複していますが、これはミスでも何でもなく、髙橋さんが1年に2度ピン表紙をやったためです。
歴代ピン表紙一覧

出現率
この通り、過去5年間におけるピン表紙の出現は、古い方から年度ごとに数えて、4回⇒3回⇒3回⇒2回⇒3回。
平均すると、1年あたりキッカリ3回となります。
では、今年のピン表紙はどうなっているでしょうか?
今年は現時点でゼロ
すると2026年と表記される号になってから、現時点でのピンの出現はゼロ。
実に、去年12月号での星乃あんなちゃん以来、ピン表紙になったニコモは1人もいなかったりします。
もちろん平均値は、1年間に10冊から12冊が発行されていた時のデータですので、多少割引きは必要ですが、それでも今年は途中で隔月刊に変わったため、1/2月合併号、3月号、4月号、5月号、7月号、9月号、11月号と、年7冊の発行。
年12冊時代と比較し、7冊に減ったことから、平均値(3回)に0.6を掛けたとして、今年は最低でも1回以上は必ずピンがある計算となります。
さすがにゼロでは終わらない
そう考えると、最初に書いた通り、2026年と表記される号は、次号が最後となりますので、次にピン表紙が来なければ辻褄が合いません。
必然的に、次の11月号がピン表紙になるというわけです。
まあ、去年の終わりから編集長が代わっため、強引にピン表紙そのものを廃止する可能性もないわけではありませんが、一応これまでのペースが維持される方に賭けてみます。
有資格者
では、誰のピン表紙が来るか。この点、現役のニコモ24人の中で、今すぐにピン表紙ができる位置にいるのは、松尾そのまちゃんと来泉ちゃんの2人だけであることは、ニコ読の誰もが認めるところではないでしょうか。
逆に言えば、少なくとも現時点においては、そのくる以外のニコモには、ピン表紙の資格がない。間違いなく可能性はゼロです。
かつ、そのままちゃんが既に1度経験しているということで、普通に考えると、次にピン表紙があるとしたら、来泉ちゃんちゃん一択となるのです。
ドラマ連動
加えて、9月1日発売号でピン表紙というのは、来泉ちゃんにとってまさに絶好のタイミングとなります。
まず、来泉ちゃんが生徒役のトップとして出演する「GTO」が佳境を迎える。展開はわかりませんが、来泉ちゃんが演じる伊藤結は常に物語の中心にいるので、その話題性は十分です。
ネットニュースでも、「ユウキチ役の稲垣来泉がソロ表紙を飾る!」といった風に取り上げられるのは、間違いありません。
100質連動
また 、11月号の特集を見てみると、来泉ちゃんの「クルミ100質」があるではありませんか。
前回の100質は、去年12月号に掲載された、あんなちゃんだったのですが、その号こそ、あんちゃんのピン表紙だった号。
100質とピン表紙は連動するということで、これまた来泉ちゃんピン説の大きな根拠となります。
結論
以上まとめると、《2026年になってピン表紙出現がゼロ》、かつ《ピンがあるなら来泉ちゃんの番》で、《GTOの話題性》もあり、《100質が掲載》される。
次の11月号は、いま世間的にも若手女優として大きな注目か集まる来泉ちゃんを、ピン表紙に起用する絶好のタイミングというわけです。
ということで、ニコラ11月号の表紙は稲垣来泉ちゃんのピン一点予想としてみます。
⇒最新版 表紙回数ランキング
![nicola(ニコラ) 2025年 12 月号 [雑誌] nicola(ニコラ) 2025年 12 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61wCaSAyjfL._SL500_.jpg)